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Wantedlyが生んだ3年前の #運命の出会い。事業が加速していくカラダノートと「なんでも面白がる」矢動丸。良い意味で期待を裏切る彼女は役割に応じて変幻自在だった。

2016年に入社した矢動丸祐子。キュートな印象の矢動丸ですが、今はサービス本部の本部長としてマネジメントの役割を担い、メンバーからの信頼も厚い会社の要の存在です。彼女とカラダノートが出会い、何がきっかけで手を取り合ったのか、伺いました。

前職は、家庭教師の派遣事業の広告・宣伝を担当していたという。矢動丸は教育業界からカラダノートに興味を持ち入社にまで至ったのは、当社代表の佐藤との出会いがありました。

矢動丸)以下「矢」

もともと子どもが好きだったので、カラダノートに興味を持った最初のポイントは「育児」に関わっているサービスをしていることでした。そして、面接で佐藤と話した際に、会議室で面接をしていましたが、時間が足らなくなるほど話が盛り上がりそのまま近くのカフェに行ってさらに話し込みました。

                   (奥:矢動丸)

佐藤)以下「佐」

当時、今の意思決定支援事業を立ち上げてより拡大させていくフェーズだったタイミングで、その時に会ったのが矢動丸でした。彼女が経験してきた広告を用いてユーザーを獲得するという業務内容を聞いていると、これから実現したいことをさらに発展させてくれると感じて、話がすごく盛り上がったのを覚えています。

                    (当社代表の佐藤)

「家族の健康を支え、笑顔をふやす」というビジョンを実現するための事業展望について盛り上がった2人。その後、矢動丸は何をきっかけに入社を決めたのでしょうか。

矢)胸をはって世の中にだせるサービスだと思えたことがきっかけでした。実際に、妊娠・育児をしている友人にカラダノートのアプリについて聞いてみたら「良かったよ」や「ママ友はみんな知っているよ」といった言葉を聞いて、胸をはって世の中にだせるサービスだと実感し、カラダノートで働くことを決めました。また、選考中に熊本地震があり、私の出身が九州だったことを覚えていた佐藤が連絡をくれ、その時、佐藤へ「私、カラダノートに入社を決めました」と伝えたのを覚えてます。

                 (当社サービス:陣痛ノート)

「胸をはってだせるサービスだと思えた」と話す彼女の誠実な人柄が伝わります。矢動丸は入社して3年が経った現在は、サービス本部の本部長としてカラダノートのアプリサービスに加え、ユーザーや顧客獲得全体を統括する立場に。カラダノートで活躍する彼女が、日々の仕事の中で大事にしている姿勢について伺いました。

矢)「何でも面白がれた方が楽しい」というスタンスは、昔から変わりません。かといって、面白いと思わないことはやらない訳ではなく「どう面白がるか」は自分次第とだと思います。

                 (左から2番目:矢動丸)

カラダノートと矢動丸の運命の出会い。それはお互いにどんな影響や印象を与えているのでしょうか。

矢)カラダノートと出会ったことで、良いネタづくりをさせてもらっているとそう思っています。昔からの私のスタンスは『何でもネタづくり』です。どんな方向でも生きていけるようにネタを作るということ。それは、会社でも私生活でも大事にしていることです。今でも1プレイヤーであり一方で大なり小なりマネジメントもさせてもらい、色んなことに挑戦する機会をいただいています。

佐)僕の印象で言うと、入社した頃の印象は、広告・宣伝のプロフェッショナルというイメージからスタートしましたが、今は組織のマネジメントを担う本部長です。要は、役割に対して自分を変化させて成果を創り出せる人だと思った。入社した頃の期待感から、良い意味で裏切ってくれたと思っています。カラダノートのビジョン「家族の健康を支え、笑顔をふやす」に対し事業を展開している中で、今の事業を大きくし成果を出すだけではなく、成果に向けて効率的な組織づくりができる人だと思う。今後もカラダノートでやりたいことに向けて進んでいってほしい。

矢動丸の活躍の背景には「何でも面白がりたい」という彼女のポジティブさがあり、そして本部長という立場に固執しすぎず、柔軟性に富んだ「矢動丸らしさ」がありました。

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