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かましるvol.1 入社5年目 人事マネージャー


【自己紹介】

中久保完治(なかくぼ かんじ)種子島出身。2015年に鎌倉新書へ入社。書籍部門、WEBディレクター、事業立ち上げ、営業、管理とコールセンター以外の業務はほとんど経験してきたマルチタスクプレーヤー。現在、経営管理部人事グループマネージャー。部下である加藤にお伺いを立てながら日々業務を行っている。

鎌倉新書とは

ライフエンディング領域において、WEBプラットフォーム事業を展開する企業です。
スタートは出版社でしたが消費者の情報収集手段が紙からWEBへ変化してきたように会社も変化するものだと考えています。
社会の変化に柔軟に対応しながら、日本の高齢社会の中でユーザーに寄り添い、お困りごとを解決することで圧倒的に価値を創出する会社を目指しています。

加藤 ー お疲れ様です。それでは、社員インタビュー記念すべき第1回目は、人事グループマネージャーの中久保さんになります。

中久保 ー よろしくお願いします。

加藤 ー これから全社員インタビュープロジェクト進めていきますが、どうしたらいいのか分からないので、とりあえず人事でやろうという事です。では、まず自己紹介をお願いします。

中久保 ー そんなゼロベースで始まる感じなんですか(笑)

えー、鎌倉新書に入って5年目になる中久保です。今は、人事グループのマネージャーをやっています。

加藤 ー 私の上司ですね。人事になるまでは、どんなお仕事をされてきたんですか?

中久保 ー 2015年に鎌倉新書に入社して、最初は月刊仏事の記事を書いたり、いい葬儀のWEBディレクターを半年くらいやっていました。全国の葬儀社実態調査とか、いい葬儀のお問い合わせをどう増やしていくかとか、エンジニアと話ながらPDCAを回していく、新しい施策を作っていくという事をやっていました。

2015年9月からは、お別れ会(Story)の立ち上げに携わり、枠組み、売り上げの立て方、集客方法、サイト開設など。

2015年12月から経営管理部に配属になり、IRの決算説明資料の作成、稟議システムの導入やルール作りを担当しました。あと、広報も。

「がっちりマンデー!!」見ました?あの時です。

2016年10月から今のオフィスに引っ越しする事になり、そのプロジェクトも担当しました。

加藤 ー また9月にお引越しですよね。楽しみです。

中久保 ー 今は荷物少ないからいいんですけど、前は結構ヘビーでしたよ、、書類とか多すぎて2週間くらいシュレッダーしまくってました。引越しの前々日ぐらいにシュレッダー詰まっちゃって、汗だくになりながらハサミとカッターで詰まりを解消してました(笑)

あとは、東証一部の申請業務、監査業務、売上計上とか。そのあと、事業管理グループのマネージャーになりました。営業も経験しました。

加藤 ー こう聞くと、鎌倉新書のほとんどの業務を経験されてますね。

中久保 ー そうですね。色んな挑戦をさせてもらっています。でも、コールセンターだけ経験してないんですよ。なので、加藤さんが担当した新入社員研修、僕も本当に受けたかったです。

(2019年の新入社員は、研修の一環でコールセンターで業務を行いました)

加藤 ー 次に挑戦したい事はありますか?

中久保 ー 事業やりたいなって思いますよ。子会社とか。ここ3,4年はトップラインを伸ばすというよりも管理で守りの立場に入ることが多かったので。でも、採用は事業と近しいところがあるので、楽しくやっています。



加藤仕事のモチベーションって何ですか?

色んな所で度々聞かれるんですけど、私いつも困るんですよ。考えるんですけど、全然思いつかなくて。

中久保 ー 出た出た(笑)僕は加藤さんに聞かないようにしてますよ。

そうですね~、採用の仕事をする上では、

自分が好きと思ってること(会社)に共感してくれる仲間が増える時

ですかね。

会社の魅力を伝える時の最大公約数みたいなものを見つけると「成長性」になると思いますが、

この会社、面白い!と思う部分は人それぞれですし、事業内容でも、人でも、何でもいいんです。

この会社の何かに魅力を感じて、入社して来てくれる人が増えた時はやっぱり嬉しいですよ。

加藤 ー 会社説明会でよく聞かれるのが「入社理由」ですよね。私はいつも1つしか話さないんですけど。

中久保 ー 最初に内定くれたから(笑)

加藤 ー いや違いますよ(笑)中久保さんの入社理由は、ちゃんと聞いたことないなと思って。

中久保 ー あっ、僕の入社理由ですか!自分の話しを始めるかと思いました(笑)

加藤 ー え、これインタビューですよ。

中久保 ー すみません(笑)僕は3つくらいあって、、

①成長する市場にいくこと
②働く仲間の顔と名前が一致すること
③ビジネスの社会貢献性が高いこと

僕の就職活動の軸でもあったんですけど、この3つと鎌倉新書が合致したからです。

加藤 ー さぁ、どうやって終わらせましょうかね~。何か言いたいことあります?

中久保 ー 雑(笑)これは読み手にどう映るんだろうね?

僕が読み手なら、どんな人材を欲しがっているか、人事の方に話してほしいです。

今回は僕にフォーカスしましたけど、締めは人事担当者としてで終わらせた方がいいのかなと思って。

加藤 ー 社員インタビューなら、人事担当者としてじゃなくていいと思いますよ。

中久保 ー とは言っても採用が目的なので、やっぱり「ライフエンディング業界は面白い!と思ってくれる人と働きたいです」で終わらせた方が。

加藤 ー じゃあ、そうしましょうか。え、これ全部書きますよ?このくだり。

中久保 ー アップする前に見せてくださいね(笑)

加藤 ー では、どうぞ。

中久保 ー 終活×●●って、 IT ×●●ぐらい可能性がある領域だと思うんですよ。

郵便局も証券会社も銀行も一般企業もお客様のニーズに対して事業を行おうとすると
必ず終活というキーワードにぶつかることになります。日本は世界一の高齢社会ですから。

終活領域の専門家はすごく少ないし、全国展開できているプレーヤー(葬儀社・石材店・仏壇店)はいません。鎌倉新書はプレーヤーではないですが、供養のお困りごとに全国対応できるというユニークなポジショニングを獲得できています。

間違いなく終活の領域において勝てる会社だと思っています。

一緒にやってくれる人募集してます!!みたいな感じでお願いします。


加藤 ー 本当にこのまま書きますよ?ありのままで。

中久保 ー アップする前に見せてくださいね(笑)(2回目)

加藤 ー もちろんです。それでは、以上となります。ありがとうございました。

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