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【WE ARE BORDERLESS】台湾で約40万ダウンロードを記録したアプリ開発経験のあるエンジニアを、直撃!!

こんにちは!ジョイズ株式会社の二宮です!

今回は弊社の開発チームである, from Taiwan, Chuyu changさんにインタビューしました!

ジョイズ入社前の話から、入社してから大変だったこと、改善したこと、聞いちゃいました!

※ テツさん=Chuyu chang(みんな彼のことをテツさんと呼びますので)

二宮:お疲れさまですテツさん。まずは自己紹介からお願いできますか?

テツさん:どうもテツです。台湾出身で今はジョイズでアンドロイドの開発をしています!


二宮:早速ですが、どうしてエンジニアの道に進んだんですか?

テツさん:もともとゲームをするのが好きだったんですが、ゲームってどうやって作るんだろう?という疑問からプログラミングに興味を持つようになったんです。で、本当はiOSをやりたかったんですけど、iOSはいろいろお金が高いんですよ、準備するのが。。。また大学がJAVAに強い大学だったので、アンドロイド開発をすることにしました。

二宮:お金が理由でアンドロイドなんですね。確かにiOSだと最初にmac bookを買わないといけないですもんね。

テツさん:しかもiOSの開発者は1年ごとにライセンスを更新しないといけませんからね。

二宮:でもそんなテツさん、台湾にいるときにヒットアプリを開発したそうじゃないですか!テツさん:40万ダウンロードくらいありましたね。

二宮:どんなアプリだったんですか?

テツさん:たまごっちみたいなアプリです。

二宮:これって課金なしでやってたんですか?

テツさん:そうです!

二宮:これ、マネタイズはどうしてたんですか?

テツさん:広告ですね。アド型のモデルですね。このアプリを開発した経験はとても大きな経験でしたね。一人でアプリをリリースをしたからこそ、一度チームに入ってアプリ開発をしたいと考えたんですよね。それで台湾の会社に就職して、チームワーキングをしたんです。



二宮:全然話し変わりますけど、日本語ってどうやって学んだんですか?

テツさん:最初は友達から日本語の勉強に誘われたのがきっかけでした。特に日本に行こうとも思ってなかったんですけど、一度勉強しだすと、もっと分かるようになりたいと思って、少しずつ日本語を読んだり書いたりしていくようになりましたね。最初はカタカナの50音を覚えたんですよ。

二宮:それって独学ってことですよね。すごいなー。

テツさん:で、読んだり聴いたりすることはできるんですけど、喋ることが全くできなくて。。で、いろいろ考えた結果、日本に行くことを決めましたね。言語ってツールじゃないですか?ツールって使わないと意味ないじゃないですか?だから喋れるようになりたかった。

二宮:名言ですね。「言語はツール。ツールは使わないと」格言ですよ。で、結果的に日本に来ることを決心した訳ですが、ジョイズとの出会いは何だったんですか?

テツさん:まず、私が日本での就職活動をする時に決めていた条件がありました。1. 場所は東京 2. 就労ビザがもらえる会社 3. アンドロイド開発ができる 4. スタートアップ 5. 英語が学べる環境 6. 日本語が喋れる環境。これらの条件は絶対条件でした。そんな中、ジョイズの代表である、柿原さんからスカウトが届いたのがジョイズに入社することになったきっかけです。

二宮:でも他の会社からもお誘いがあったんですよね??

テツさん:ありました!

二宮:ジョイズへ入社した決め手はなんだったんですか?

テツさん:中国人がいなかったことですかね(笑) 中国人がいたら、中国語で喋ってしまってしまうから(笑) それは半分冗談ですけど、やっぱり"TerraTalk"とジョイズの"Working Culture"が決め手にはなりました。日本語も学びたいと同時に英語も学びたいと思っていた私にとって、TerraTalkで日々英語のスピーキングができて、さらに英語ベースで仕事が進む環境は私にとっては最高の環境でした。当時は日本語があまり喋れないデザイナーがいたので、コミュニケーションは英語で開発が進んでいた訳です。

二宮: 逆に、入社して苦労したことはありますか?

テツさん:入社した直後はとても苦労しました。当時はアプリのリリース日が金曜日で、もしバグが出たら次の日に出社してバグを修正しないといけなかったり、リリース前になるとやっぱり遅くまで仕事をすることがあったので。

二宮:今はそういった環境ではなくなったんですか?

テツさん:ここがジョイズの良いところですよね。入社後にそういった状況が起こっていたので、開発体制を改め、scrumを組むことに決め、2週間毎のsprintを定めることにしました。良くない部分は改善する、というカルチャーですよね。scrumを組んだことで常に課題と緊急度が「見える化」でき、それぞれのタスクを適切に割り当てることができるようになりました。ですので、現在は残業もまったくなく、とても早い時簡に帰れています。

二宮:早く帰れるってのは最高ですよね!最後に、ジョイズで働くのは楽しいですか?

テツさん:それ以外の答えがありません!!ジョイズは日本の会社じゃないですよね。日本で働くイメージって、残業、ルール、スーツ、厳しい。みたいなマイナスなイメージが多かったのですが、ジョイズは全くそんなことがありません。なんか、欧米の企業みたいですよ。英語も使うし。今は英語を使うことが少なくなっているので、早くまたそういった環境にしたいですよね!

二宮:早くそういった環境にできるように、採用がんばります。wwww


ということで、みなさん、ジョイズで一緒に働きませんか??転職希望でなくでもジョイズやTerraTalkに興味がある方!ぜひ一度お話ししましょう!!次回もこんな感じで社員インタビューをお届けします!ではまた。


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