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What we do

手術を術者目線で360度体験できるVR臨床教育プラットフォーム「オペクラウドVR」は、コロナ重症患者で需要が増した人工心肺ECMOのトレーニングや、臨床実習ツールとして日本医科大学・日本体育大学・国立がん研究センターへの導入の他、医療機器メーカーの安全教育など、医療技術を牽引する多様な機関で豊富な導入実績を誇っています。
精神疾患向けのデジタル治療の開発と、その薬事承認を国際的に推進する専門部署「DTx事業部」には医療統括顧問として精神科専門医も参画。精神疾患や認知症、慢性疼痛などを中心に、薬物や既存の治療法だけでは効果が不十分な疾患に対する医療ニーズ、“アンメット・メディカル・ニーズ”へ挑むことで、VRによる心豊かな生き方を実現していきます。
ジョリーグッドは高精度なVRコンテンツとVR空間のユーザー行動を解析するAIを開発し、VRプラットフォームを提供しているテクノロジーカンパニーです。 私たちは「テクノロジーは、それを必要とする人に使われて、初めて価値がある」と考えていて、VRで人の成長をサポートすることをビジョンに掲げています。 単なるエンターテイメントでは終わらせない、世の中の課題を解決するためのVRを、より多くの人に届けるためにチャレンジし続けています。   VRはゲームや映画などのエンタメ分野のみならず、ビジネス用途や教育分野での活用が急速に拡大してる中で、新型コロナウィルスによるオンライン教育のニーズの高まりや、5Gの本格導入による360°動画のリアルタイム配信など、ますます注目が高まっています。   そうした成長市場において、高精度な実写VRコンテンツの制作からアプリ開発までワンストップで提供。誰もが直感的に操作できるシンプルなオペレーションを構築し、企業向けVRサービスのリーディングカンパニーとして、主に<医療><福祉>の分野でニーズを捉えたVRソリューションを展開しています。   【 ジョリーグッドの事業の3つの柱 】 ①医療教育 ▶︎VR遠隔臨床プラットフォーム「オペクラウドVR」 医療施設に高精細360度カメラとサーバーを常設してあらゆる症例を簡単に高精度VR化し、術者目線の技を360度視点で体験学習できるVR臨床教育プラットフォームです。 https://jollygood.co.jp/opecloud 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の事業にも採択され、救急外傷系の3大医療学会とも連携した大規模事業で、全国の医療施設への一斉導入を加速していきます。 https://newscast.jp/news/2238948 ②デジタルヘルスケア ▶︎発達障害 支援機関向けSST VR「emou」 学校生活や職場などの日常生活の中で欠かせないソーシャルスキルを、VRのリアルな空間内でトレーニングを行うことができる発達障害向け支援プログラム。全国各地の就労移行支援機関、放課後等デイサービス、特別支援学級などで続々と導入が進んでいます。 https://emou.jp/ 自宅に居たまま専門の心理士と対話しながら個別トレーニングできる、オンライン個別療育サービスの「emou home」(エモウホーム)により、コロナ禍の新たな発達障害支援の実現を目指しています。 https://emou.jp/emou-home/ ③VR DTx(デジタルセラピューティクス) ▶︎デジタル治療VR emouで培ったノウハウを生かし経験を生かし、一人でも多くの方が、適切な治療を受け、豊かな生き方ができる世の中を実現するため、医学的エビデンスに基づいた新たなデジタル治療を開発します。 https://jollygood.co.jp/vrdtx   【 プレスリリース一覧 】 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/20924

Why we do

発達障害支援VR「emou」は経済産業省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」で優秀賞を受賞!日常の様々なシチュエーションをVRで再現することで、対人関係に苦手意識をもっている方でも、安心して何度も繰り返し体験しながらトレーニングすることができます。
新型コロナウイルスの感染拡大が終息せず、医学生や看護学生、研修医など若手医療人材が臨床実習を行えない状況が続いています。教育環境の整っていない地方の教育問題は、さらに深刻な状況にあり、密集を避け現地に集まらなくても臨床実習が行えるVR研修への期待は非常に高まっています。
ーテクノロジーは、それを必要とする人に使われて、初めて価値がある。   先端テクノロジーを、研究者やマニア層の人たちだけに留めていては価値がありません。今それを知らない人たち、それを日々の生活で本当に必要とする人たちに届いて、初めて価値があります。   先端テクノロジーは、それだけ見ると “ちょっと難しい” 。 でもそこに適したコンテンツや素敵な体験を加えると、“ちょっと楽しい” に変わります。   人、場所、モノ、文化、空間、そしてそれらを繋ぐストーリー。 これらは全てコンテンツです。テクノロジーを多くの一般生活者にしっかり届けていくためには、コンテンツを上手に活用した“楽しさ”が必ず必要です。   ジョリーグッドは、世の中の課題を皆さんと一緒に発見し、それを解決するテクノロジー・エンターテイメントを創ります。 そこで生まれた “ちょっと楽しい”から地域格差や世代格差を取り除き、先端テクノロジーがもたらす恩恵を、一部の専門家だけでなく“本当にそれを必要としている人達”に届けていくこと。これを企業理念、ミッションとしています。

How we do

オフィスでは不定期にセミナーや勉強会など、社内イベントが開催されます。お互いの個性を尊重しながら、ビール片手に談笑しているいつもの風景です。
emouの療育体験会ひとコマ。デモ体験ができるセミナーもお陰さまでご好評をいただき、VRを活用した教育・研修への注目度の高さを感じます。
ジョリーグッドでは、それぞれの個性を尊重し、お互いの強みや長所だけでなく、強めのクセやこだわりなども「ウリ」に変えて楽しみながら、非常識な急成長にチャレンジしています。 また、管理階層も少なくトップとの距離も近いので、会社の目指す方向や成長をダイレクトに感じられ、チーム目標に向かって一人ひとりが主体性に考え行動することで、組織力の最大化を図っています。 革新的なサービスを生み出していくために、会社も人も、変化を恐れず進化と成長を楽しむことを大切にしながら、テクノロジーで人々の「発見」「成長」「達成」をサポートし、誰一人取り残さない社会の実現を目指しています。   どんな仕事をどんな風にやっているのか・・ ジョリーグッドのスタッフやオフィスの様子はYouTubeをぜひご覧ください! ▶︎VRびず部 https://www.youtube.com/channel/UC0gHXe5W7HAxCCyvteReeJw