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厳しいコロナ禍、新卒の私がスポーツ業界に入れたわけ


こんにちは!4月から新卒入社する工藤 奨太(くどう そうた)です。

前回の記事は読んでいただけたでしょうか?
まだでしたら、ぜひ併せてこちらも読んでみてください!



この記事ですこし触れた、2021年新卒としてスポーツ業界に入るために、自分がどんな行動を取ったかについて、ここで詳しく記事にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!



就職活動を始める前に


まずは実際に面接、説明会を受けるまで何をしていたか振り返りたいと思います。


最初に行ったのが現状把握です。自分はスポーツ業界で、何が武器になって、何を知っているのかを考えることにしました。


しかし結果は・・・

何もありませんでした。


サッカーが好きで続けてきて、色々なスポーツを見続けてきました。
しかしそれだけで就職活動に活かせるものはありませんでした。
面接で、学生時代に頑張ったと胸を張って言えることもありません。


そこで何かしらの武器が必要だと考え、大学3年生の夏ごろからスポーツビジネススクールに通うことを決めました。



スポーツビジネススクールで学べたこと



スポーツビジネススクールでは、スポーツビジネスについての講義、プロスポーツチームでのインターン活動、スポーツに関する企業の課題解決の為のプレゼンなどが行われました。


このような活動をしていく中で、下記3つが自身のためになったと感じています。


①スポーツ業界で働くことを肌で感じることができ、チームで働く方の話を直接聞くことができた。

②プレゼンの場が多くあったので、構成や話し方に工夫ができるようになった。

③多くの同じ志を持つ仲間と情報交換や意見を交えることができた。


この学びの一方で、新たな課題も生まれました。

やりたいことや目標が明確になり、受けていく企業や団体を絞ることができましたが、絞った先の業界の情報を詳しく知る必要があると強く感じました。

また、自分が一番進みたい道である企業で、いきなり面接やESを行うことは、面接などの就職活動を行った経験がないのでとても不安でした。



絶対にスポーツ業界に就職したい!


私はスポーツビジネススクールで学び、そこから生まれたさらなる課題を解決するため、下記のことを実践しました!


①スポーツ業界で活躍されている方に、SNS等を利用し接触した。
→その結果DMやzoomなどでお話をさせてもらい、スポーツ業界に進んだとき、自分に足りない部分やギャップを生みやすい所を教えていただけた。


②スポーツ業界以外の業界の就職活動も同時並行し、面接対策や受け答えの練習を行った。


実際にスポーツ業界で働く方の声を聴くことで、迷いなく就職活動を続けることができました。


スポーツ業界以外の業界の面接に関しても、毎回フィードバックをもらうことで課題を改善していきました。


自分がスポーツ業界に進む際の悩みを解決し、面接の回数を重ねるにつれて、面接での自分の話す内容や態度に自信が出てきたと思います。

そしてスポーツ業界だけでなく、その他の業界を並行して受けていたことで、他業界と比べることもできたので、自分自身の選択に納得することができました。



そんな中のコロナウイルス・・・




自分なりの事前準備を行い、面接も数をこなし、ある程度自信が出てきた矢先に、コロナウイルス。

皆さんもご存じの状況になってしまいました。


面接や説明会は急遽リモートや延期、中止など企業によって様々でした。
多くのトラブルがあった中でどうにもならないトラブルも起きてしまいました。



それが、コロナウイルスによる採用活動中止でした。



スポーツ業界は、もともと新卒の採用活動を行っている企業が多いわけではありません。

その中で、やりたいことや目標を決めて絞り切った矢先に起きてしまった採用活動中止は、とても大きな衝撃でした・・。


諦めずに企業に直接メールや電話も行いましたが、上手くはいきませんでした。


当時受けていたスポーツ業界の企業も、採用を延期したのち見送りになりました。



転がってきた、最後の逆転のチャンス!



絶望の淵・・・

なんと、知り合いを通じて、ジョインハンズスポーツ(以下JHS)を紹介していただき説明会に参加することができました!


説明会では、自分のやりたいことが会社のビジョンと重なる部分が多いと感じました。


選考では、たくさんプレゼンをしてきたことや、スポーツビジネスを学んでいたこと、面接を多く受けていたことなど、諦めずに行動し続けた成果が多く活かされました。


紹介をしてもらえたことも、多くの人と関わり、人脈を作った成果でもあります!


そんな経験が活きた中で、自分を選んでいただいた1番の理由は、

主体性を持って行動し続けたことだと思っています。


スポーツ業界だけではないですが、主体性はとても大事な要素です。
口だけでなく、しっかりと行動してきた実績があったからこそ、JHSの社員の皆さんにも熱意が届いたと思っています!



最後に


①まずは自分の考えを固め、やりたいことをしっかり決めること。
②目標に向かって行動し続けること。
③主体性を持つこと。
④人との関わりを大事にすること。

この4つが、私が考えるスポーツ業界に就職するのに必要な事だと思っています。


人それぞれ努力の方法は違いますが、少しでも読んでくれた方の力になれれば幸いです。

私も就職することがゴールではないので、努力は続けていきます!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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