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What we do

日本最大のLGBTフレンドリーな企業合同説明会「Real JobRainbow」にはこれまでに約1000人が参加しました。
LGBT向けリクルーティングプラットフォーム「JobRainbow(https://jobrainbow.jp)」
テクノロジーを通じて「すべてのLGBTが自分らしく生きれる社会」を作ることを目指し、現在は就職領域に特化した事業を展開しています。 2017年度は1247%成長、2018年度は700%成長予測、2019年度は600%成長を見込む、急成長ソーシャルベンチャーで、2018年6月には5000万円を調達、上場に向けて本格的に走り出したタイミングです。 ・LGBT求職者と、マイクロソフトやラッシュ、PwC、freeeといったLGBTフレンドリー企業をマッチングするLGBT向けリクルーティングプラットフォーム「JobRainbow(https://jobrainbow.jp)」 ・LGBTに対する取り組みについての口コミ情報やお役立ちコラムが閲覧できるメディア「JobRainbow マガジン(http://jobrainbow.net/)」 の開発・運営を行なっており、月間のアクティブユーザー数は23万人を突破しています。 ・合わせて、LGBTフレンドリーを目指す企業に対しての研修・コンサルティングサービス ・LGBT就活生と資生堂やセールスフォース、オラクル、アクセンチュア、ウォンテッドリーといった企業と、1000名以上のLGBT就活生/転職者が参加するキャリアマッチングイベントの開催 なども実施しながらリアルでの場所作りにも力を入れています。 参考URL:TechCrunch「https://jp.techcrunch.com/2018/07/10/jobrainbow-fund-raising/

Why we do

求職時に困難を感じるLGBTは7〜11倍
カミングアウトしたくてもできない方がほとんど
今、日本には950万人のLGBT(セクシュアルマイノリティ)がいると言われています。 これは実に日本の6大苗字「佐藤」「田中」「高橋」「鈴木」「渡辺」「伊藤」を合わせた数と同じです。 これだけ多くの人がLGBTであるにも関わらず、多くの人は「自分の周りにはLGBTがいない」と本気で思っています。 それは何故か、 世界では、LGBTであるというだけで死刑になる国があります。 日本では、LGBTというだけで家を追い出され、自殺に追い込まれる人がいます。 多くの当事者は言いたくても言えない状況にあるからです。 私たちは、LGBTの課題は、LGBTの中にではなく、社会の側にこそあると考えています。 だからこそ、テクノロジーを通じて、社会構造そのものを変えていこうと試みています。 代表でゲイでもある星賢人自身が、大学のLGBTサークルにて、就職差別に会うLGBTの友人達を目の当たりにしたことから、現在は「すべてのLGBTが自分らしく働ける社会の創造」を目指し、就職領域に特化した事業をしています。 実際に、求職時に困難を感じるLGBTは非当事者に比べて7〜11倍もおり、7割ものLGBTが職場での差別的言動を経験しているからです。 そして私たちは最終的に「すべてのLGBTが自分らしく生きれる社会」を作ることを目指し、「教育」「結婚」「住宅」「金融」「介護」といった、様々なライフイベントで起きるLGBTの困難を取り除くプラットフォームを作ることで、LGBTの生活を支えるインフラとなるようなビジネスを展開しようと考えています。 何より、LGBTの課題を解決することは、LGBT以外のマジョリティの生き辛さを解決することができると私達は信じています。 何故なら、LGBTの課題の多くは、「目に見えないダイバーシティ課題」であるからです。 これまでは、車椅子や外国人なども目に見えやすいダイバーシティばかりが配慮されて来ました。しかしながら、私達が今抱えている生き辛さのほとんどが、目に見えないダイバーシティです。 例えば、親の介護、がんサバイバー、シングルファザー/マザー、その他個々人の経験は多様化していますが、現在の社会システムの殆どは画一化され、こうした見えないダイバーシティに対応することはできていません。 こういった見えないダイバーシティ課題の裏には、他者の事情や内面を配慮する、尊重するという根本が人間社会におけるソフト面から失なわれていることにあるからです。 だからこそ、見えないダイバーシティとして、LGBTの課題を解決することは、すべての人の生き辛さを救う糸口になる可能性がある。 「"すべてのLGBT"が自分らしく生きれる社会の創造」から「"すべての人類"が自分らしく生きれる社会の創造」に私達は挑戦していきます。

How we do

フォーブスが選ぶアジアで最も影響力のある若者として代表は選出されています。
3周年記念イベント「JobRainbow Night!!」でのスタッフ集合写真
チームはインターン生含めて全体で30名ほど、ボランティアスタッフも含めると40名ほどの小さな組織です。 様々なセクシュアリティ(LGBTでない方もいます)やバックグラウンドのメンバーがいることが前提となっているので、フラットで風通しが良い職場です。 プロフェッショナルとして責任感を持ちつつ、時にはみんなで飲み会やイベントを開催し、プライベートな話しもできる仲の良い雰囲気が自慢です。 代表の星賢人は若干22才で東京大学大学院在学中に起業、これまでに数々のビジネスコンテストにて優勝、フォーブスが選ぶアジアで最も影響のある若者30人に日本人として唯一の社会起業家部門として選出されました。また、ソフトバンクの孫正義が直々に選出した孫正義育英財団の財団生としても支援を受けてきました。 フジテレビやテレビ東京のニュース番組、バラエティ番組、毎日新聞、朝日新聞、海外ではNewYorkTimesなどでも取り上げられる注目の若手起業家として日本だけでなく世界でもフィーチャーされはじめています。 COOの星真梨子も同じく東京大学のロースクール在学中に弟の星賢人と共同創業。 労働法の権威である荒木教授の研究会に入り厚労省でも行政実務を経験し、戦略的雇用促進会議で研究員を務めるなどしながら、JobRainbowでは求人サイト「ichoose」やLGBT向けキャリアイベントの企画・開発に携わっています。 また、Forbes 30 under 30に星賢人と選出された他、韓国で開催された国際的なカンファレンス「Asia network for young social entrepreneur」で登壇するなど、海外でも注目の女性起業家として活躍しています。 エンジニアリングチームは私達の事業の要です。何故なら代表自身が中学生時代、13才の頃不登校になり、人生に絶望していた時、その救いになったのがインターネットだったからです。テクノロジーを通じて世界と繋がり、自分の居場所を見つけたことが希望になり、今生きることができていると信じています。 エンジニアリングによる社会課題解決を目指し、最初のプロダクトは代表の星賢人自らが開発。現在は、元サイバーエージェントのエンジニア兼プロマネを筆頭に、マサチューセッツ工科大学出身で元メルカリのデータサイエンティスト、アスクル出身のフルスタックエンジニア、元博報堂のWEBデザイナー、建築家で空間戦略のプロフェッショナルによるブランディングなど、様々なバックグラウンドをもつ多様なメンバーのコラボレートにより、イノベーションを起こし続けています。 営業チームのリーダーはトランスジェンダーの当事者で、元なでしこリーグのプロサッカー選手として活躍した経験があります。 引退後は男性として生活、Rettyの法人営業を経験した後、JobRainbowの成長を牽引してくれています! メディア編集部には、テレビドラマ相棒やウルトラマンを手がけた脚本家も在籍しており、日々クオリティの高い記事を輩出しています。 その他、「すべてのLGBTが自分らしく働ける社会の創造」に向け、LGBTQ+アライなメンバーが毎日コンテンツ制作やイベント運営、サイトの企画運営に情熱を持って取り組んでいます。