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<wwwaapメンバーインタビュー01.>リクルートからたった二十数名の会社に飛び込んだ私が、トップ営業としてチームを牽引するまで体現してきたこと。

株式会社wwwaap採用担当です。
今日は営業部リーダーの有田さんにインタビューをしました。
日本有数の大企業で営業として活躍していた彼女がなぜwwwaapへのジョインを決めたのか、
入社1年半でリーダーとして営業チームを牽引するまでにどんなことを意識してきたのかをご覧ください。

1.趣味は大切な友人たちと過ごすこと。それが仕事にもつながった。

Q.自己紹介をお願いします。

有田紗世です。1991年生まれの29歳です。
wwwaapでは営業リーダーをしています。
wwwaapに入る前は新卒で百貨店に入社し、その後リクルートライフスタイルで営業をしていました。
休日は散歩や、友人たちとホームパーティーをして過ごしています。コロナになる前はフェスにもよく行っていました。


Q.有田さんはご友人が多そうなイメージです。

多い方だと思います。
周りにデザイナーやイラストレーター、料理人や、カメラマン、編集者などクリエイティブに携わる友人が多く、それが今の仕事にもつながっています。
今日は私がなぜwwwaapを選んだのか、どんな気持ちで働いているのかをお伝えできればと思います。

2.才能あるクリエイターの魅力を自分が世の中に伝えていきたかった。

Q.リクルートからの転職を決めた際に実現したいことはどんなことだったんですか?

大きく3つのことを叶えたいと思って転職活動をしていました。

1つ目は自分の仕事を通してクリエイターと世の中をつなげられること、
2つ目は同じ価値観の人と働くこと、
3つ目は自分の裁量で働き方を決められることです。

特に1つ目の「仕事を通してクリエイターを世の中とつなげられること」を何より大事にしていました。
元々百貨店からリクルートに転職したのも、「クリエイターのためになる仕事がしたい」という気持ちが大きかったんです。

クリエイターにはひとりひとりに唯一無二の才能や魅力がある一方で、自身の見せ方がよくわからなかったり、自らをプレゼンして売り込むことを苦手にしている人がとても多いです。
そんな彼等に代わって、自分が営業として彼等の魅力を世の中に伝えていきたい。
リクルートで培った広告営業のスキルを活かして、さらにクリエイターに近い場所で働きたいと考えていました。

「価値観」と「裁量のある働き方」も譲れないポイントでした。
働く上で同じ価値観のメンバーと一緒に動くことはとても重要だと考えていましたし、
自分が一番高くパフォーマンスを発揮するためにも自分で働く場所・時間を決められることは大切な要素だったからです。

ところが、この3つの軸を掲げて転職活動をしていても、なかなかしっくり来る企業がなかったんです。
そもそも「クリエイターのためのミッション」を掲げている会社が世の中に多くはなく、どの業界を探せばいいのかもよくわかっていなかったからです。
そんな中で転職エージェントからwwwaapの紹介を受けたとき、「自分の想いが会社になってる!」と思いました。なので、正直他社と比較してどうかなどは全く迷わなかったです。

Q.wwwaapの選考で記憶に残っていることはありますか?

代表の中川や高橋が語ってくれた、今後の会社の展望です。
面接を受ける前は正直、事業領域が特殊なのでビジネスモデルが非常に気になっていました。
SNSまわりのビジネスは盛り上がっている一方で、一過性のものだとも考えていたためです。
ミッションに共感する半面で、「会社としての方向性」はしっかりと見極めようと決めていました。

TwitterやInstagramがなくなったらどうするのか?など、様々な質問をしましたが、
中川・高橋からの回答からはミッションに対しての一貫性を感じることができました。
ミッションに対する一貫性さえ感じることが出来れば、あとは自分の力でなんとか事業を前に進められると信じていました。

ベンチャーに飛び込む以上、事業を成功させるのは自分次第ですし、安心な船に乗ることよりも、自分の共感したミッションのために働きたかったからです。
会社と自分の目指す方向が一緒であれば、ピンチでも頑張れると思い、wwwaapへの入社を決めました。

3.当時10名の組織で、誰よりも成果を出すために意識したことは「とにかく自分が動くこと」

Q.入社してから今まで、成果を出すために意識されてきたことを教えてください。

入社当初から、主体性をもって動くことを大切にしています。
私が入社した当時のwwwaapは人数も今の半分以下で、会社としても今以上に未成熟でした。
当然すべてに前例がなく、誰もやり方を知らないことばかりの、自分主導で仕事を進めないと何も解決しない環境です。

なので、教えてもらうのではなく自分で情報を取りに行き、自分でやり方を考えることを意識していました。
質問は合っているかどうかの仮説確認であり、聞くのは最後の手段だと思いできるだけ自分の力で前に進める方法を考えていました。
また、当時の直上司はCOOの高橋だったので、高橋の仕事を減らすにはどうしたらいいかを考えて仕事をしていました。

ほかにも、コミュニケーションの取り方もかなり意識しています。
社外では代理店の担当者の方やその先のクライアント、社内では編集メンバーやその先のクリエイターなど、とにかくたくさんのステークホルダーが関わる仕事です。
営業はステークホルダー全員をとりまとめて前に進めることが求められます。
時には異なる意見を持つステークホルダー同士をひとつにまとめるには、コミュニケーションの取り方がとても大事になってきます。
相手に何かを伝えるときは一度自分が相手になった気持ちになり、こう伝えたらどう相手が思うかを考えてから話しています。

また、相手はどんな目的でその言葉を投げかけているのか、といった言葉の裏側を常に考えています。
例えば、実現が難しいスケジュールでの相談が入ったり、ときには強めのコミュニケーションを取る方もいます。
そんなとき「なぜこのコミュニケーションなのだろう?」をまず考えます。
相手の言動から仮説を立てて気持ちにまず寄り添うことを大切にしています。


Q.有田さんにとって「働く」とはどんなことですか?

私にとって「働く」とは、お金をいただいてやる修行かつ人生の定期的な答え合わせのようなものです。
仕事以外のプライベートも含めた価値観やスキルを活かして動いた結果が一番出るのが仕事だと考えているからです。
これは学生のときのアルバイトの経験から培われた価値観かもしれません。
働くことは面白いですし、自分の腕試しにも近い感覚なので、たぶんお金があって一生働かなくていい状況でも働くと思います。

4.キャリアの中で「つくりたい人の未来を創る。」をテーマにできることを増やしていきたい

Q.今後wwwaapでトライしてみたいことはありますか?

wwwaapでの仕事に留まらず、「つくりたい人の未来を創る。」を自分の仕事のテーマにどんどん新しい取り組みを生みたいと思っています。
まず、いち営業としてはクライアント・クリエイターに届けられる価値を高めていきたいです。
数あるSNS施策の中で、漫画広告はユーザに届ける手段として良いものだと自負があります。
その施策を知ってもらい、継続的に取り組んでいただく上で良い結果がでるクライアントをひとつでも多く作りたいです。

クリエイターに関しては、ひとりでも多くのクリエイターと仕事出来るように、作品・作風に適した案件を自分が作り出せる状態にしたいです。
ここはかなり意識をしていて、できるだけ作家さんが偏らないようにクライアントに提案しています。
そのクリエイターの作風が提案先のクライアントに適しているのは前提ですが、クリエイターファーストの会社であるからこそ、クリエイターにまんべんなく仕事をお渡しできることが大切だと考えています。

次に、リーダーとして。
これはまだまだ発展途上ですが、チームのメンバーひとりひとりが自分ならではの目的や夢を持ち寄り、それを達成できるチームをつくりたいです。
全員「つくりたい人の未来を創る。」という最終目的地は一緒ですが、そこに至るまでの色々な道があると思います。

例えば、「この作家さんと仕事がしたい」だったり、「新聞広告の企画をつくりたい」だったり。
なぜメンバーがwwwaapを選んで、この先どんなことがやりたいのか。
メンバーのWillと会社の方向性をすり合わせ、ワクワクする仕事を一緒に作っていきたいです。


Q.最後に、有田さんがこの先どうキャリアをつくっていきたいか教えてください。

「つくりたい人の未来を創る。」はwwwaap関係なく自分自身のテーマだと思っています。
wwwaapが大切にしている、クリエイターファーストの考えはもっと広まるべきです。
wwwaapの有田としては、自分を通じてクライアントにもクリエイターファーストの考えを広めていきたいです。
意識して伝えると、クライアント側にもクリエイターファーストの価値観は伝わります。
なぜwwwaapが存在しているのか?なぜクリエイターファーストなのか?を、クライアントには一番最初に伝えています。
そうすることで、wwwaapを基盤に世の中に対しての影響力を広めていきたいです。

会社の外でもトライしてみたいことはたくさんあります。
社外で出会うクリエイターの相談にものれる立場でいたいので、wwwaapで培ったノウハウを活かしてもっといろんなクリエイターのみなさんの未来をつくれるようなビジネスを作っていきたいです。

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