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会社経営&2度の転職を経験したからこそ実感する、wwwaapの可能性

西垣健作(にしがきけんさく)

制作会社→映像制作会社を起業し経営→SNSマーケティング会社へ転職→wwwaapへ入社、営業を担当。

▼起業するも、収入が増えても虚無感に浸る日々

私からは中途キャリアで次ステップを考えている方に向けて、少し書かせていただきます。

最初のキャリアでは、映画やお笑いをはじめとする制作、著作権関連やDVD化における業務に従事していました。
全国的にDVDの売り上げがちょうど落ちてきたころで、当時のミッションは、いかに安く制作して高く回収するか。そんな錬金術のような感覚で仕事していました。

当時はこだわりが強かったのか、関わったクリエイター(芸人)たちとよく喧嘩しました。
喧嘩の理由は決まって仕事について。みんな面倒な方ばかりでしたが、ギャラが安いという理由は少なく、「もっとこうしたい」といったものばかりでした。

結局は予算がなくて実現できず、喧嘩に発展するのですが…。
喧嘩して酒を飲んで和解して、また喧嘩して、その繰り返しでした。

ギャラが少ない中でも頑張ってくれた彼らには、感謝しかありません。

月日が過ぎて喧嘩をしていた方々が業界を離れ、いつの間にか喧嘩できる相手がいなくなっていました。
私自身も自分を見つめ直す機会が増えた結果、自由な生活を求めて起業し、映像制作会社を営むことになります。

昔は(おそらく今も)下請けに対する扱いが酷く、生活するにも厳しいくらい悲惨なものでした。
現場はただただ疲弊して、夢や目標があったのに、いつの間にか忙しさや諦めでそれを忘れる。
そんな人たちが少なくない環境にずっとつかっていた私は、いつからか仕事の楽しみを感じなくなり、当然のように達成感も感じず、収入が増えても虚無感に浸る日々が続きました。

このまま人生が終わることに恐怖を覚え、会社を休眠させ、新しい環境を求めてソーシャルメディアの世界に入ります。
そこではInstagramやFacebookの運用と動画PRを経験しました。
真新しいことを調査する過程でwwwaapを知りました。

▼クライアントもクリエイターも喜ぶ姿が見える仕事

若いころから今にかけて、有名だけど生活がままならない映画監督、お笑い芸人、小説家などのクリエイターたちとたくさん触れ合ってきました。
そんな彼らの想いを知りながら何もできない無力な自分に歯がゆい思いを抱いていました。

そんな中、wwwaapを知りました。

クリエイターとして同じカテゴリーにいる漫画家さんへの寄与を、しっかり成しているビジネスモデルに好感を覚えたのが最初のきっかけでした。
でも、入社を具体的に決めた一番の理由は、成長性を感じたからです。

wwwaapの手掛けている漫画は、販売イメージとともに活用して喜ぶ企業やエンドユーザーがみてとれました。

その他にも、自分次第でやりたいことができる環境、キャリアを伝えてそれに見合う収入を約束してもらえたこと。自分が楽しく働き達成感を得ることができそう。
思い返すと理由はたくさん出てきます。

人間一人の力だけでは売り上げ含め、成長という意味でも限界を感じていたこともあり、組織形成から参加できるところも大きな魅力の一つでした。

営業としてまだ月日は浅いですが、SNS漫画家の伸びしろはまだまだ計り知れず、需要も伸び続けています。大手クライアントや広告代理店と自分一人で折衝することは日常的で、仕事としてのやりがいも大きく、いままでのキャリアと能力が存分に活かせる会社だと感じました。

▼“人”を大事にするwwwaap

wwwaapには、ベンチャー特有のワンマン体質や変なしがらみ、締め付けは一切ありません。
みんな忙しい中でも急に冗談が飛び交う、そんなオフィスです。大きな舞台で登壇することも多々ある役員二人が率先して冗談を言っています。

社内では、繁忙期な中、引っ越しをみんなでして必死に家具を組み立てたり、目標達成で寿司を食べたり、編集部がみんなインフルエンザでパンデミックにもなったり(笑)
様々な出来事が目まぐるしく起こるので、そういった意味でも飽きません。

社歴が短い人間も多いので、新しい方もすぐ馴染むのではないでしょうか。
いままで関わった企業は縦社会でまるで軍隊。今でこそ減ったと思いますが、映像関連の現場は何日徹夜したか、いかに遅くまで働いたかが評価の基準ですらありました。

wwwaapは一人ひとりにおける仕事の裁量は大きいですが、暗黙の了解といった妙なしがらみはありません。
自分の仕事のやり方ひとつで、自由に取り組むことができると思います。
お子さんがいる方も多く受け入れていますし、そういった人たちに優秀な方が多いことも知っています。

私は役員の2人より年上で、基本的に無口なほうなので、俯瞰でみると扱いづらさや距離感が難しく感じる部分があるように思います。
それでも私がやりやすく仕事ができるよう計らってくれますし、尊重もしてくれます。

私は、その期待に応えたいという気持ちでいます。
社員それぞれ近しい思いを会社や役員へ感じているのではないでしょうか。

客観視して人の個性を否定せず活かしてくれるベンチャー企業って、実はあんまりんじゃないかなという気がしてます。

▼おすすめ作家とネタ

・せきの(@sekino4komaさん

【プロフィール】

一度読めばクセになる「たのしい4コマシリーズ」をtwitter上にて掲載。主婦の友社より「まいにちたのしい4コマ」書籍化。

Twitter:https://twitter.com/sekino4koma

オススメの記事:https://twitter.com/sekino4koma/status/1108201494887563264

▼どんな人に入ってきてほしいか

作家ファーストは当然なのですが、漫画コンテンツをしっかりビジネスとしてとらえている方が好ましいです。

漫画をどう活用し、展開すれば多くの人々に喜んでもらえるのか。
弊社では企業の商材やサービスを、漫画というクリエイティブに落とし込んで伝える形式がメインです。

単に漫画が好きで漫画に携わりたいというだけではなく、
PR漫画を通してクライアントが訴求したい要素は何なのか、それを受けたユーザーからどんな想い(アクション)が生まれるだろうか。

届けたい人たちと届いた人たちが喜ぶ、それが実現すると我々も嬉しいです。

そんなイメージに共感していただける方と一緒にwwwaapを盛り上げていけたらいいなと思っています。

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