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AIチャットボットがビジネスの最高の相棒になる時代が到来!?ジェナが創りたい未来とは。代表手塚インタビュー

こんにちは、ジェナの採用担当です!

ジェナの特徴やカルチャーをより深く知っていただきたいと思い、弊社社員へインタビューを実施いたしました!

第1回は、代表の手塚のインタビューでございます。

この記事を通して、ジェナの社風や設立秘話をお届けいたします。ぜひともご覧ください!


■手塚さんは、どんな学生時代を過ごしていらっしゃったんですか?

学生の頃は、何かを「やりたい!」と思うと、ウズウズして我慢できなくなり、あまり深く考えずに行動してしまう、「思い立ったが吉日」的な生活をしていましたね。

大学時代には、昔からずっと勉強していたはずの英語が全く話せない自分に対して疑問を感じ、「最短で英語が話せるようになるためには英語圏の国で生活するべき」という謎(?)の仮説を立てて、すぐにアルバイトをしながら海外に行くお金をためて、休学とかではなく普通に大学の授業を休んでサンフランシスコにいた友人とルームシェアをしながら語学学校に通ったりしていました。

サンフランシスコに滞在していたのは短い期間ではありましたが、海外で時間を過ごしたことで、今まで見えなかった世界が見えた、自分の視野が広がった良い経験でしたね。


■ビジネスに興味を持ち始めたきっかけはなんだったのでしょうか。

サンフランシスコから帰ってきた後、友人から誘われてコンシューマー向けのモバイルコンテンツの制作を行なう学生ベンチャーに携わる機会がありました。

このとき、新しいテクノロジーやデバイスを使ったサービスに携わることの楽しさに気づきました。同時に、モバイルのこれからの可能性にとてもワクワクし、この(IT)業界で働いていこうと決意したんです。

その後、大企業の社内ベンチャー制度でできたベンチャー企業に入社をして「携帯電話から社内のシステムにアクセスする」というプロダクトを担当し、プロダクトの責任者として、事業の推進を行いました。現在では世の中に浸透しつつある技術かと思いますが、当時はかなり革新的なプロダクトでしたね。当時はスマートフォンが登場する前だったので、まさか携帯電話で社外から社内システムにアクセスできる時代が来るとは!と驚きながらも非常に心が躍ったことを覚えています。

■その後、独立をされるわけですね。独立を決意した理由を教えていただけますか?

20歳の時に、自分の人生について考える機会があり、どんな人生の選択肢があるのだろうか?自分は何をしていきたいのだろうか?と考え、一度きりの人生なんだから後悔せずに思いっきり楽しみたい、そして自分が生きてきた証として世界を1%でも良くしたいと思い人生のプランを考えました。当時は60歳には肉体的に全力で仕事ができる限界が来ると考えていたので、逆算をすると「25歳で独立する」というのがマストだったのです。

そして、ちょうど25歳になったとき、当時自分が担当していたビジネスが黒字化し、事業運営について一通りの経験ができたので、キャリアが節目を迎えるタイミングになったので独立を決意しました。


■ジェナ立ち上げについて詳しく教えてください。

学生時代から一貫してモバイルに関連する技術に触れてきており、その勢いをすごく感じていました。ここ5年から10年で、ビジネスのあり方はもちろん、世界のあり方まで大きく変えていける可能性がモバイルにはあるのではないかと思ったんです。いままでの世界を変えるような、新しいテクノロジーを使ったサービスを提供する会社を作ってやろう!と決意し、ジェナを創業しました。当時は若かったこともあり、「世界は自分を中心に回っている!その自分が世界を変えてやる!自分の考えは間違っているはずがない!」と思っていましたね(笑)ただ、事業が最初からうまくいくはずもなく…。世の荒波に揉まれまくったのは苦い思い出です。


■会社のビジョンについて教えてください。

会社のビジョンとして「Excite your business, excite yourself」を掲げています。

私たちがサービスを提供することにより、お客様がビジネスで成果をあげるのはもちろんですが、それだけではなく、ビジネスパーソンは起きている時間の約半分は仕事をしているので、人生の多くの時間を占めている仕事をする時に私たちのサービスを使ってExciteして欲しい、そしてその先にある人生もExciteしてもらいたい、そういう想いをこのビジョンにこめています。

そして、誰かをExciteさせるためには、自分たち自身もExciteしていないと誰かをExciteさせることはできないと思っています。私自身、創業以来ずっと、自分が常にExciteすることを大切にして仕事をしてきたので、ジェナに関わる全ての人に、そういう想いを持ってもらえたらいいなと思っています。


■現在のジェナについて

現在、ジェナは第二創業期を迎えています。会社のビジョンを最近アップデートしたのも、創業した時に実現したかったことを、改めて再定義したかったからなんですよね。

経営陣はもちろん、メンバーとも改めて新しいビジョンをベースにしたコミュニケーションを取る中で、「ジェナが目指していたもの」を再確認できました。
創業から10年も経つと、どうしても過去の実績にとらわれてしまい、過去の延長線上で事業を考えてしまいそうになるときも正直あるんですよね。だからこそ過去に甘んじることなく、攻めの姿勢で未来志向のビジネスを推進するために、会社のビジョンの浸透や、ビジョンに基づくサービス開発、ビジョンに共感するメンバーを集める採用活動などビジョンを軸としたアクションに力を入れています。

■今後、ジェナが目指している「hitTO」の世界観を教えてください。

ビジョンに掲げている通り、私たちが提供するAIチャットボットサービスを通じてお客様にExciteしてもらえるような世界を実現したいと思っています。

私たちが提供するAIチャットボットは、AIやロボットといった単語から連想される無機的な人間味の無いシステムではなく、人間らしさや親近感を感じる、仕事をしている時につい話しかけたくなるようなサービスを目指しています。

AIチャットボットと一緒に働くことによって、企業の生産性を最大化させるのはもちろんですが、同時に創造性も最大化して、本当の意味での新しい働き方、Exciteできる働き方を実現するサービスでありたいと考えています。

現在は、企業の情報システム部門や総務人事部門など、社内からの問い合わせを多く受ける部門で業務効率化のためにAIチャットボットを社内導入するお客様が多いのですが、今後はあらゆる部門で業務のノウハウやナレッジをAIチャットボットに蓄積して、どの部門でもAIチャットボットの活用はスタンダードになると思っています。そして、そういった未来を私たちのサービスを通して実現していきたいと思っています。

■候補者の方へメッセージをお願いいたします!

私たちは、「この新しいテクノロジーを、こういう風に活用して、こんなユーザー体験が実現できたら、きっと未来はExciteになるのではないだろうか」と日々考えながらサービス開発に取り組んでいます。AIに代表される新しいテクノロジーと、ユーザー体験を突き詰めた時に「AIなのか、人間なのか、区別がつかない」というAIチャットボットが登場する未来もそう遠くはないのではないかと考えていますし、そんなサービスを世の中に送り出したいと考えています。

これを読んで少しでもワクワクした方、この未来を実現したい、と思ってくださる方、是非一緒に働きませんか?

皆様からのご応募をお待ちしております!

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