1
/
5

データ分析・リサーチ担当 稲川幸宏:インターンで見えてきた新たな自分

♦︎プロフィール

稲川幸宏

高専卒後、20歳で大手メーカに就職後、経済学を学ぶため神戸大学に編入し現在4年生。

5月より長期インターン生として生産性向上に向けデータ分析・リサーチを担当。



♦︎ JELLYFISHとの出会い

もともと人材領域で働きたいと考えながら就職活動をしていました。その中でJELLYFISHを見つけ、セミナーに参加しJELLYFISHの制度や事業内容に惹かれ田中社長と面接をすることになりました。

田中社長との面接は最初の15分以外はほぼ雇用機会や労働市場についてのディスカッションで、ほとんど面接ではなかったのが逆にとても印象に残りました。議論を交わす中で、社長や会社の魅力に惹かれ、一旦正社員としてではなく長期インターン生として一緒に事業をやらないかとお誘いを頂き、現在に至ります。私がもともと高専出身だということもあり、高専の人たちの労働市場について研究し、彼らの雇用機会を増やしたいとビジョンを描いていたので、それがJELLYFISHがやっている外国人の雇用機会を増やす取組と合致するところがありました。それで、大学で研究している内容を生かしながら実践の経験を詰めたらと入社を決意するようになりました。

♦︎ 事業内容

私の業務のミッションを一言で言うなら、業務を効率化することで生産性を向上していくという事です。

今まで数字で可視化できていなかったところを数値化して、経営陣が経営判断をする際の指標として用いて頂いています。例えば、データ分析をしていく中で、ITの知識が足りないという結論に至ったらITの勉強会やセミナーを設けることを提案したり、候補者の属性や年収データを数値化し、営業のアプローチ方法を決定づける際の判断材料を作成したりしています。

♦︎ JELLYFISHでのインターンを通して

私は前職が大手メーカーだったので、やはりベンチャーであるJELLYFISHはその制度に大きな差を感じます。大手メーカーに勤務していた頃は制度が堅く、自分の意見を発信するときのルートなどが細かく指定されていました。

しかしJELLYFISHはそのような制度は存在しないので社長にも直に意見を言えるなど、オープンに発言できる環境だなと感じます。明確なルールがない故、機敏な組織だと感じる一方でだからこそデータがあまり整っていないというデメリットはあります。データを分析する以前のデータ整理から取り掛かる必要があるため、データの整備に関しては改善できるよう日々取り組んでいます。


♦︎ 社長直下での業務に励む日々

田中社長はとにかく早いです。試行も早いし判断も早いと感じます。それは常日頃から最新の情報にアンテナを貼っているからこそ可能なことなのではないかと。

また、情報にアンテナを張っているからこそ知識量が豊富で人材会社に勤めている人でもなかなか持っていないような知識を持っている人だと思います。営業というと数打てば当たるという考え方で動く場合が多いのですが、社長はロジックに基づいて戦略を立てるというアカデミックな一面もあります。このようなことが可能なのは社長がいつも「本気」だからだと感じます。心から実現したいと思っているから常に追求し常に動き続けられるのではないでしょうか。その本気度には私も胸を打たれるところがありました。

♦︎ 業務の甲斐

私は大学で労働市場に関しての研究をしているのでその知識を生かしながら分析をし、それが経営戦略を練る際に生かされているなと感じる瞬間はとてもやりがいを感じます。今はデータを可視化して事実を示すところまでしか取り組めていないのですが、ゆくゆくはそのデータを元に改善案を提案し、会社の組織を動かすことができる段階までいきたいです。データをもとに個々人が変容できるように、社員間と信頼関係ももっと築いていけたらと思っています。

♦︎ インターンを通しての自身の変化

不確実性の高いところにチャレンジしていく精神が身につきました。自分がやったことがない分析を自ら調べながら行っていくので、大体の人が辿り着かないような専門的な情報まで辿り着くことができ、そのデータを元に見込みを立てて行動に移していきます。

以前の私だと確実性がないとなかなか実行に移せませんでしたが、見込みが8割だったとしても素早く実行していく社長の姿を見ながら例え100%でなかったとしても迅速に行動に移していく実行力はかなり学ばせて頂いています。

♦︎ JFの社員の印象とは

一言で表すならシンプルに「優しい」です。会社で一番問題になるのが人間関係だと思うのですが、上司が部下を「詰める」ということが全くない会社です。一見当たり前のように聞こえますが、当たり前のようでこれができている企業は少ないです。そのような文化にならないように皆が意識しているから実現可能なことなのではないかなと思います。それがJELLYFISHの働きやすさに繋がっているのではないかと。

また、私がJELLYFISHで働きながら感じるのは、やはり多様性ですかね。人によって個性が全然違うし、あえて合わせようともしないので、個々の強みが生かされていて社内に同じような人がいないです。国籍も考え方も違う人たちが一つの組織の中で働いているというのがとても魅力的だと思います。



♦︎ 学生のみなさんへ

JELLYFISHでの日々は簡単ではないですが、率直に楽しいです。とても柔軟で、やりたいと思っていることであれば支援してくれて実現できる、アイデアさえあればなんでもできる環境だなと感じます。自由な発想で色々なことにチャレンジした方には非常におすすめの会社だと思います!

また、私は高専出身の立場から高専の労働機会を増やす起業を将来的にはしたいと思っています。高専にも有能な人材がたくさんいるけれど大学を出ていないというだけでキャリアの幅がグッと狭まってしまいます。今は学歴や所属で人を識別するのは時代に合わないのではないかと思います。高専の雇用機会に関してもっと皆さんに問題意識を持っていただき、同じ想いを持って一緒にプロジェクトを作ってみたいという方がいらっしゃればぜひご連絡いただきたいです。

株式会社JELLYFISH's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings