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【子育てしながら複業を始めて1年】得られた気付きと経験

Japan Digital Designに入社して1年が経ちました

2018年4月にJapan Digital Design (以下、JDD) に入社しました。この1年間は、非常に濃い1年になりました。
この1年で、JDDの社員数も約2倍に増え、所属しているエンジニア・デザイナーの部署は5名から30名弱になりました。

メンバーも増え、多数のプロジェクトが立ち上がり、次々とリリースされていくーー。
その様子は、普通列車から新幹線に乗り換えて、超特急で進んでいくようなスピード感で進んだ1年のようでした。

今回は、私自身が何故JDDに転職したのか、1年間を振り返って印象に残った事の2点についてお伝え致します。

複業をしながらJDDで働いてみて

本業はJDDのインフラエンジニア(週4日勤務)。
副業はフリーランスで自分の好きな事をやる。

そのような複業を1年間経験できて、とても良かっです。 もちろん大変なこともあったけれど、本業も副業も自分自身にとって貴重な経験になりました。


小1の壁で悩んだ1年前

私には子どもが2人います。
入社する1年前は、長男が小学校1年生に入学するタイミングでした。
次男が3歳で保育園年少クラスに入って、まさに「小1の壁」と「3歳の壁」にぶち当たっている最中でした。これまでは、仕事と子育ての両立がうまくできず無理をして、会社員として仕事を続けるのは難しいのではと悩みました。
フリーランスとして柔軟に働く道も考えましたが、会社員としてもチャレンジができる環境に身を置きたいと思い、転職を決意しました。

自分に合った働き方を選ぼうと決意したとき

そのような中、JDDに転職のお誘いを頂きました。いちどお話を聞いて、チャレンジができそうで、とても面白そうだなと。フィンテックのスタートアップで新しい挑戦ができそうで、ワクワクしていました。
もう一度、自分の得意なことで挑戦してみようと決意。転職のお誘いは受けましたが、採用の選考はもちろん通常通りです。履歴書は日本語で用意してはいたものの…職務経歴書は英語で書かれていたものしか準備をしていなかったのですが、英語の職務経歴書の提出でも全く問題無いと返事があったことがとても好印象でした。

選考後、JDDの内定を受けて、自分の出した答えとしては、週4日は本業でJDDで働き、残りは自分の好きな仕事を自分のペースで続ける道を選びました。

他人と比べる必要なんてないし、レールから外れたから人生終了という訳でもない。
自分の生き方は自分で選ぶ。

これが1年前に出した、自分自身の答えです。

子育てとの両立について

会社の所定労働時間は7時間30分ですが、時短勤務で30分短縮して7時間勤務で働いています。
また、コアタイム無しのフレックスタイム制が導入されているため、早めに出社して業務開始しています。リモートワークも可能なので、保育園のお迎えダッシュすることなく、無理せず働けるようになりました。

育児短縮勤務を選択し、結果的に無理なく両立ができるようになり、自分自身も慢性的に寝不足という状況が改善されました。

この1年間を振り返ってみて、印象に残ったこと


本業はクラウドインフラエンジニアです。
この1年間、エンジニアの業務と並行して、JDDの会社としてのミッションとして行ってきたことがあります。それは、技術勉強会を通した会社の知名度向上や、働き方の改善。
今回は技術勉強会について少し紹介させて頂きます。

JDDStudyの立ち上げ

これまで仕事とは別に、対外活動としてコミュニティ活動を行ってきました。女性エンジニアのスキルアップを支援するような勉強会・コミュニティ運営に力を入れて、裏方で支えていました。
偶然その経験を活かせたのが、JDD主催の勉強会「JDDStudy」の立ち上げです。
立ち上げメンバー数名で、まずは1回目を開催し、無事に成功したのが入社1ヶ月後の昨年5月。

仕事でコミュニティ運営を行ったことは初めてで、ちゃんと成功できるのか不安でしたが、この1年間でJDDStudyは5回開催し、どの回も大盛況に終わりました。
会社としての知名度も、技術勉強会やプロジェクトのリリースが数多くあったこともあり少しずつ認知されてくるようになってきました。

JDDStudyでは、JDD が取り組んでいるFintechを中心に、ブロックチェーン、AI、DevOps、セキュリティなど、広く発信するための勉強会を開催しています。
興味がありましたら、ぜひご覧下さい。

コミュニティ運営について

もちろん、エンジニアとしての業務をしつつ、コミュニティ運営は大変なこともありましたが、コミュニティ運営体制のノウハウをドキュメント化したり、沢山のメンバーに協力頂いたりでうまく運営が回る体制作りも行っていきました。
会社主催の勉強会の実現は、JDDで働くメンバーの理解があってこそ実現できたのだと思います。メンバーの理解と協力に、たいへん感謝しています。

複業という働き方について


副業では主にテクニカルライターやWeb連載を行いました。
自分の得意なことを「本業」に、
好きな事を「副業」にしました。

今年は、IoTの書籍を出版する予定です。自分の好きな事が、IoTを通して子どもとコミュニケーションを取ることだからです。
仕事を終えて、家事をして家族が寝静まってから副業タイムにすると、どうしても身体に無理がきてしまいます。子育てしながらこのような経験ができたことも、副業をする日を設定したからだと思います。

少し前ですが、昨年12月にTECH PLAY Career MeetUPに登壇したときの資料になります。参考になりましたら幸いです。



全ての経験が活かされる職場


これまでは組織の枠組みの中の、固定された役割で働いてましたが、JDDではその枠組みに囚われず、自分の得意なことで組織に貢献できたことが印象に残りました。

働いているメンバーも、与えられたミッションに取り組みつつも、業務でチャレンジしたいことがあればとことんチャレンジし、成果を出していく。そういった環境や働き方が好きな人が多いです。

Japan Digital Designでは、チャレンジできる環境が用意されています。
気になる方は是非お問い合わせ下さい。

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