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リモート会議を取り入れた働き方

リモートワークを柔軟に取り入れています

Japan Digital Designは多様な働き方を推進するためリモートワークを取り入れています。
打ち合わせについてもリモート会議ができるように、昨年10月の増床時に会議室に機材を設置済です。

ハード・ソフト・セキュリティを考慮

そうなんです。リモート会議が出来ることを前提に、防音面に考慮し増床を計画・実施しました。リモート会議は、リモート会議ツールのソフトだけを導入すれば解決という訳ではなく、ファシリティといったハード面の課題をクリアすることが必要だからです。
「会議があるからリモート勤務を取りやめてわざわざ出社する」といったことがないように、リモート会議ができる環境を準備しました。

会議用のカメラについては、ロジクール社のMEETUPなど、会議室の面積や用途に応じて設置。
そしてリモート会議の録画は、Microsoft Officeの機能の一つである「Microsoft Stream」を利用。関係者のみ適切に共有でき、セキュリティを保ちながら情報共有を行うことが出来ます。

大人数の会議には、発表用のマイクや質問用の投げても良いマイク「CatchBox」を導入済みです。
リモート会議の回数を重ね、ノウハウが溜まってくることが大事だと感じています。

非同期型コミュニケーションを推進

情報共有やタスク管理にも力を入れています。
社内に関しては、社員同士がメールで連絡を取り合うことをやめています。代わりに、Confluence(情報共有ツール)で議事録の共有、JiraやBacklogでのタスク管理、Microsoft TeamsやSlackでのチャットコミュニケーションについて導入し、すぐに浸透しています。

昨年10月に実施したオフィス増床に関しては、以下の投稿をご覧下さい。

会議室の名前を見直しました

余談ですが、会議室の名前を見直しました。「New York」「London」「San Francisco」といった都市名を会議室の名前にしていましたが、実際にその都市に出張するメンバーが増えたため、見直しました。
現在は「世界の公園」の名前を会議室に付けています。
例えば、こちらの和室の会議室は「浜離宮」。親しみやすい名前を付けました。

今後も、より働きやすい環境を目指していきます。

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