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【社員インタビューvol.4】広告制作会社から教育系ベンチャーに転職してきた彼が掲げるミッションとは?


イトグチ入社までの経歴

TABIPPO時代の写真


名古屋大学経済学部を卒業し、広告制作会社に入社しました。そこでは企業広報用の映像を作る際に進行管理を行うPM(プロダクションマネージャー)という仕事をしていました。

僕は就活後にTABIPPOという会社の元で学生スタッフをしており、そこでだいぶ価値観が変わりました。それまでは自分とあまり向き合っておらず、就活を始めたのも、大学3年生の2月ととても遅かったです。

TABIPPOでの活動を終えた大学4年生の1月頃に自分は人生で何を成し遂げたいのかを真剣に考え、「夢を気軽に語り、それを実現できる社会を作る」ということを自分のミッションにしようと思いました。
このミッションにしようと思ったのは、夢をもってわくわく生きる同世代の方や社会人の方とTABIPPOで出会い、そういう人が増えたら社会はもっと素敵になるだろうと考えたからです。


イトグチへの入社理由


広告制作会社に入社する前は、広告という媒体でも自分が掲げたミッションを達成できると思っていました。ただ入社後に、自分自身が仕事にワクワクしていないことに気づき、転職を決め、2018年1月にイトグチにジョインしました。

イトグチに入社した理由は大きく二つあります。


一つ目は会社の雰囲気です。

入社を決める前に多くの社員の方と会う機会があったのですが、社長の大濱はじめどの社員もとてもフランクに接してくれました。時には社員が社長をいじることも。家族のような温かさを感じたことを今でも覚えています。でもみんな熱い想いを持っていて、一度ビジョンについて語り出すと止まらない。そんなメンバーの一員として働きたいと思いました。


二つ目はスピード感です。

これまでの経験から自分が成長するためには、積極的に挑戦していき、そこでトライアンドエラーを繰り返すしかないと思っていました。なのでスピード感を持って様々な仕事に挑戦できる環境を求めていました。イトグチではこれまでに最短3ヶ月で校舎運営責任者になった人もいるという話を聞いて、本当にスピード感を持ってやれる環境だと思いました。


実際入社してみてどうだったか

実際に入社してみても、会社の雰囲気はとても良かったので、あまりギャップはありませんでした。

ただ私が入社した頃よりもっと密な関係性になっていると思います。会社の中に相互尊重の文化がより浸透してきています。とても個性豊かなメンバーなのですが、お互いがお互いを遠ざけるのではなく、違いを楽しんでいる印象を受けています。最近も社員全員でバーベキューをしたり、同じ事業所のメンバーと旅行や教育系のイベントに行ったりと休日でも時間を共に過ごすことが多くあります。ただの職場の同僚ではなく、同じ志を持つ仲間だと思っています。


スピード感に関しても想像通りでした。

入社してすぐに講師の採用面接や生徒との面談を任せてもらいました。入社直後はうまくいかないことの方が多かったですが、その都度先輩からフィードバックをいただき、短期間でかなり成長することができました。最近では予備校事業部の会議にも参加していますので、物事を会社視点で考えるようにもなりました。


現在どのような仕事をしているのか

現在は予備校事業部に所属し、校舎運営の仕事をしています。

校舎運営に関する具体的な業務は、生徒や講師との面談に始まり、採用、営業、経理まで一気通貫して行っており、校舎という一つの会社を経営している感覚です。部分的な業務を行う際も常に全体を考えながら改善していく必要があり、とてもチャレンジングでやりがいのある仕事です。どの仕事をしていても毎日違った課題や発見があり、毎日成長できる環境にいるなと思います。

また最近では新入社員の採用面接にも参加させてもらいました。自分がやりたいことがあればそれを形にできる。キャリアも自分で切り開いていける。そこが飽き性の僕が続けていられる理由であり、イトグチ最大の魅力でもあると感じています。


将来成し遂げたいこと


自分のミッションはイトグチに入社してから少し変わりました。

現在のミッションは「自分の人生を自分でデザインできる人を増やすこと」です。夢とか大きなものは持っていなくてもいい。ただ自分の人生なのだから、自分ってどんな人間なのかということにはとことん向き合って、そこから自分の生きたい生き方をしていく。生き方に正しいとかはないので、毎日を楽しく生きていく。そういう人がもっと増えたらいいなと単純に思っています。

そのためには「自分を知ること」と「社会を知ること」が必要なのですが、今の教育制度にはその二つが抜け落ちていると思っています。

そこをサポートできる場所をイトグチで作っていきたいと思っています!


他のメンバーのインタビュー記事はこちら!

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