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イトグチ夏の恒例行事『1toguch1 一枚岩合宿』をご紹介


こんにちは、暦の上では秋とのことですが、残暑の厳しい日々が続きますね。
そんな中、我ら株式会社イトグチは「合宿」に向かいました!!


この合宿の目的は、「メンバー全員が一枚岩となり、同じ目線で考え、行動できるようになること」です。


かのサン=テグジュベリも「愛とはそれはお互いに見つめ合うことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである」と述べています。
同じ視点で、同じ方向に向かう、すなわち愛です。


合宿の名前は「1toguch1 一枚岩合宿」!! 


1とiをかけた高度な名前ですね。
合宿地は勝浦、風光明媚な場所での合宿となりました。




社長は颯爽と現地Tシャツを確保。


到着後、まずみんなで食事へ行きました。
勝浦市にある勝浦漁港は千葉県において銚子漁港に次ぐ漁獲量、となるとやはり魚介類ですね。


うまい!!


昼食をとり、会場まで移動したらいよいよスタート。
まず行ったことが、「ロジカルシンキングゲーム」です。
グループに分かれて、それぞれが制限時間内に答えを出すというゲームです。


問題は、
「AとB、二つの扉のうち一つが正しいものとなります。この扉のそばに人がいますが、この人は敵か味方かわかりません。敵であれば必ず嘘をつきますが、味方であれば必ず正しいことを言います。一回だけこの人に質問ができますが、どう質問すれば正しい扉に入れるでしょうか?」
といったもの。


ぜひ考えてみてください。
答えは最下部で。ゲームと銘打ってはいますが、「課題を整理して解決策を探る」ということは普段の業務でも生きる作業です。


このゲームで頭を柔らかくし、次に行ったことが「課題ブレスト」です。
顧客満足度を上げるために行うべきことをグループでそれぞれ話し合い、それを発表し合いました。
課題に感じていることを共有し合い、そのための行動について話し合うということは、普段事業所ごとに分かれている我々が共通認識を持つためにも重要な機会。
グループも普段関わりが少ないメンバー同士で組むことで、関係性が生まれます。



上記二つの課題を実施し、1日目は終了。
夕食までの自由時間はボーリングに行くメンバーも。



豪華な夕食をみんなでとり、あとは思い思いの過ごし方で夜は更けていきました。




2日目は我らが大濱社長のお話からスタート。
今後会社の組織がどのようになるか、社内で課題に上がっていることに対してどのように対応していくか、といった内容でした。
同じ方向を向く上での指針となるお話でした。


次に行ったのが、一人一人が対面して話をするということ。
入社時期によって関わりがどうしても薄くなってしまうことがあるため、改めてなぜイトグチに入社したのか?やイトグチで何を成し遂げたいのか?を互いに話しました。
時間を計って席を変えていったので、ちょっと婚活パーティーのような感じも…。





昼食を挟み最後に行ったのが、「どのような社会問題があり、それを解決する人をつくる上でどのような教育が必要になるのか」というブレスト。
社会課題を「社会の変化・対人関係・対自関係・教育問題」と大きく4つに分け、それぞれについてグループで話し合い、発表をしました。




1日目に行った発表と近い部分がありますが、1日目は現状の課題、2日目は未来の課題についての話し合いとなりました。
今現在のことだけでなく、将来どうしたいかというビジョンを持つことが今後イトグチで飛躍するために重要なことだと思います。


ということで、二日間盛りだくさんの合宿でした。
とにかくたくさんのコミュニケーションが生まれましたし、一枚岩にグッと近づいた合宿だったと感じています。


入試制度を含めて、教育は転換期。
新しい教育というものをイトグチから届けたいと考えています。


※問題の答え
「あなたは、こちらが正しい扉だと聞かれて『はい』と答えますか?」

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