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What we do

私たち「一般社団法人りぷらす」は、介護の価値を創造し、業界の変革と自分らしい暮らしの実現をサポートするトータルヘルスパートナーです。2013年に事業を開始して以来、利用者さんの自立支援の実現を目標に、「卒業もできる」デイサービスを運営しています。 ■事業内容■ ・介護・障害福祉事業 介護保険でのデイサービスと、障害福祉サービスである生活介護・自立訓練、日中一時支援事業を行っています。介護が必要な方の形式的なサポートだけでなく、根本的な生活の質の改善を目指しております。 ・コミュニティヘルス事業 健康に重要な「コミュニティ」をつくるために、地域住民が体操教室の先生になる取り組みを行っています。住民の自助力と地域の互助力を高め、運動を通じてお互いのカラダづくりをサポートし合い、市民の社会的孤立を防ぐために始まった事業です。 ・仕事と介護の両立事業 介護者の介護うつ、介護離職の予防に取り組んでいます。介護現場を取り巻く環境を整備・改善するために、企業や地域内で介護当事者・介護者を抱える社員向けの座談会や研修を開催しています。 ■未来のカタチ■ 私たちは今回、要介護者の自立支援を促進するためe-learningサービスを開始しました。 その名も「Re Learn(リラーン)」です。利用する方の、心身機能の変化を見るための評価方法や柔軟体操や筋力トレーニングの方法が学べます。そして、それらがADLやIADLとどのように関わるのかなど、最短30秒から実技を中心にスマホやPCで学ぶことができるサービスです。 介護業界は、書類仕事の膨大さ、職員のシフトが多様であり学習機会を作りにくいことから、時間の効率化・技術の可視化・現場への素早い定着が求められていました。 Re Learnは、りぷらすのナレッジを必要としている人や組織、地域に知識やノウハウを広げていくことができます。 今後の展望としては、Re Learnサービスの47都道府県への提供と、デイサービスを含めた複合施設を新設する予定です。

Why we do

■事業の全体像■ ・理念 子供から高齢者まで病気や障害の有無にかかわらず地域で健康的に暮らせる社会を創造する ・ビジョン 健康的な「ありたい暮らし」をカタチにできる社会を目指す ・ミッション 私たちに関わる人々、および私たち自身が、健康的な「ありたい暮らし」をカタチにするために最適な取組をする ■事業を始めた経緯■ 私たち「りぷらす」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の災害支援のため、同年5月より支援活動を始めました。翌6月に、有志が中心になって災害リハビリ支援団体を立ち上げ、震災発生から4ヵ月後の2011年7月に宮城県に移住しました。 災害支援で被災者と触れあっていくなかで、地域の社会保障という資源の数の足りなさをひしひしと痛感しました。保険や制度の専門家が少なく、災害支援の範疇で被災者を支援することに限界を感じ、事業をスタートさせました。 ■私たちが考える介護保険■ 介護保険を通じてリハビリなどを受けられる方がほとんどですが、生活機能が向上しないことや介護状態から脱却できないことで、なかなか介護保険から卒業できない利用者さんが多いです。 介護保険のコンセプトは「尊厳の保持と自立支援」です。保険や制度の範疇でサービスを提供していますが、こちらが「してあげる」のではなく、自身でできるような方法を提案していき、 結果として生活が改善している状態にしていきたいと考えています。 介護保険を使わずとも自分らしい暮らしを実現させるために、私たちは利用者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に努めていきます。

How we do

■職場環境■ 12名のメンバーのうち、2/3が地元出身で、1/3が移住者です。自然豊かな宮城県石巻市と登米市の魅力は、地域住民の暖かい心です。地元の皆さんの協力を得ながら、地域リハビリテーションに邁進していくことができています。 弊社は移住者の受け入れ実績が豊富で、UターンやIターン、Jターンなども大歓迎です!移住手当支援金、研修会の費用負担などのワークライフサポートが充実しています。 メンバーのなかには子育て世帯もいますが、子供の状況に合わせて柔軟に対応しています。また、育児や介護に追われているメンバーに対しても、本人のありたい姿を実現してもらうために、お互い様の精神で助け合いながら、みんなが生き生きと働ける環境づくりを目指しています。