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「"Webプロモーションのセールス"って何するの?」っていう方々のためにWebプロモーションのイロハをまとめてみた。

Photo by Lukas Blazek on Unsplash

こんにちは、株式会社inglow 広報担当です。

弊社、株式会社inglowは、国内外の最新AI・自動化技術を用いることで、広告予算が月々15万円~数百万円の企業様に対しても、莫大な予算を使っている大企業にも匹敵するハイレベルなマーケティングをご提供しているマーケティング会社です。

といわれても…、同じ業界にいた方くらいしかどんな商材を取り扱っているのか、どんな提案をしているのか、そもそもWebプロモーションって何?という方もいらっしゃると思います。

そこで今日は「Webプロモーション」について、初心者の方でもわかりやすいようにまとめましたので、是非応募前のイメージを膨らませるためにも一読してみてください!


※内容盛り沢山なのでちょっとだけ長いかもです…!その分、役立つ!

Webプロモーションとは?

Webプロモーションとは、Web広告やSNSなどを用いてWeb上で顧客に対して商品・サービスの購入を促し、利益を伸ばそうとすることを言います。

インターネットが普及する前は、商品・サービスの宣伝をする際にはテレビCMや紙媒体によるチラシなどを用いていましたが、Webプロモーションに取り組むことが出来る環境が整ったことで、より安い費用でより多くの顧客に商品・サービスの宣伝が出来るようになりました。

Webプロモーションのメリット・デメリット

我々inglowのようなWebマーケティング、Webプロモーションを提案する会社は、デメリットで挙げられている課題を専門知識と経験によって担うことができますので、Webプロモーションのメリット部分をより多くの方々に知っていただき、最大化させ、売り上げ利益を向上させるお手伝いをしています。

Webプロモーションのメリット

①より多くの顧客に認知を広められる

テレビCMによって商品・サービスの宣伝をする際には、CMが流れるタイミングでテレビを見ている人に対してしか認知を広めることが出来ませんでしたが、Webプロモーションに取り組むことで時間や場所に関係なく商品・サービスの宣伝をすることが出来るようになりました。

こういうことから、Webプロモーションに取り組むことで、より多くの顧客に認知を広められるということが分かります。

②改善点を修正しながら取り組むことが出来る

例えば広告のデザインやテキストであったりSNSでの投稿内容は、一度投稿しても修正することが出来ます。

さらに、専門的なツールを使えば、広告やSNSの投稿内容がユーザーにどのくらい多くみられているかなどを知ることが出来て、それをもとに改善点を日々修正しながら取り組むことが出来るため、成果を出しやすいということが言えます。

③拡散力が大きい

インターネットには拡散力がありますので、一度出稿された広告や投稿された内容は、ユーザーのアクションなどによって一気に拡散されます。

そのため、効率よく多くの顧客に商品・サービスについての情報を届けることが出来ます。

④ユーザーの属性でアプローチする層をターゲティング出来る

テレビCMやチラシ配りの場合は、ユーザーの性別や年齢、趣味や関心などに関係なくプロモーション活動をするしか方法がありませんでしたが、Webプロモーションの場合は、ユーザーの性別や年齢などといった個人情報をもとにプライバシーを侵害しない程度にユーザーをターゲティングすることができ、特定の属性を持つユーザーのみに限定して商品やサービスを訴求することが出来ます。

この点から、WebプロモーションにはテレビCMやチラシなどと比較しても、より効率良く訴求をすることができ、費用対効果が高まりやすいというメリットがあると言えます。

Webプロモーションのデメリット

①専門的な知識が必要

Webプロモーションへ取り組んで成果を実際に出すためには、専門的な知識が多く必要になります。

専門的な知識がないと、SEO対策に取り組んでも記事を上位表示させることは出来ないですし、Web広告などに関しても、ユーザーがクリックしやすいバナーのデザインやテキスト内容を作りあげることは難しいです。

そのため、Webプロモーションで成果を上げるには、日々それらについての知識をインプットしながら取り組む必要があります。

②時間と労力が必要となる

上で解説したように、Webプロモーションに取り組んで成果を出すためには、専門的な知識が必要になるので、それらを身に付けるまでに多くの時間と労力が必要になります。

Webプロモーション施策が行えるプラットフォーム

Webプロモーション施策が行える、すなわち、ユーザーに商品やサービスに関する訴求が行える場所、「プラットフォーム」は代表的なものだと4つあります。

  • 検索エンジン
  • SNS
  • YouTube
  • 外部サイト

私たちがクライアント様に提案をする際には、クライアント様のおかれる状況に合わせた提案が求められるため、知識や経験は、その全てを満遍なく網羅する必要があります。勉強のためにも、それぞれ、詳しく解説していきますね。

検索エンジン

検索エンジンとは、例えばGoogleやYahoo!などのように、特定のキーワードで検索することで、それに関連する記事が表示される仕組みになっているもののことをいいます。

検索ページで特定のキーワードで検索された際に自社の記事が表示されるようにすることが出来れば、その記事がユーザーにクリックされることで、ユーザーに商品やサービスに関する訴求が行えるようになります。

SNS

SNS上でもユーザーに商品やサービスに関する訴求が行えます。

その主な方法としては、店舗用もしくはスタッフ用のSNSアカウントを運用して情報を発信し続けたり、あるいはSNS内に広告を配信することなどが挙げられます。

YouTube

YouTube上でもユーザーに商品やサービスに関する訴求を行うことが出来ます。

その主な方法としては、YouTubeチャンネルを立ち上げて情報を発信し続けたり、あるいはYouTube内に広告を配信することなどが挙げられます。

外部サイト

ここでいう外部サイトとは、自社のホームページではない他のサイトのことを言います。

外部サイトで自社の商品やサービスに関する訴求を行う方法としては、主に外部サイトで自社の商品やサービスに関する広告を配信してもらったり、自社の宣伝内容が書かれた記事を投稿してもらうことなどが挙げられます。

主なWebプロモーション手法

さきほど紹介したプラットフォームで行う、代表的なWebプロモーション手法としては、以下の5つが挙げられます。

  • SEO
  • MEO
  • Web広告
  • SNSの運用
  • YouTubeチャンネルの運用

プラットフォームごとで手法も違えば、目指すゴールや、指標も違います。また、向いている業種や告知したい内容、目的によって提案をしていく必要があります。ここもそれぞれ、詳しく解説していきます。

SEO

SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索された際に、最上位に表示される広告枠を除いた中で自社の記事が上位表示されるように行う対策のことを言います。

例として、「サプリメント」と検索した際の検索結果を下部に掲載しました。

ご覧の通り、最上位に広告が表示され、その下からGoogleの検索アルゴリズムによって記事が順に表示されていることが分かるでしょう。

ユーザーは検索エンジンで特定のキーワードで検索した際、検索上位に表示される記事の中でさらに興味を持った記事しか基本的にクリックしません。

さらに、SEOに取り組んで自社の記事が検索上位に表示されることを狙っている企業は非常に多く存在し、Googleの検索アルゴリズム上、SEOに取り組み始めてから上位を獲得するまでに短くとも半年ほどかかると言われています。

そのため、SEOに取り組んで検索上位を獲得し、実際に集客出来るようにすることはなかなか難しいことではあります。

しかし、SEOを始めるにあたって必要な費用としては、最初にサーバー代やドメイン代が単発でかかるだけでその後は継続的に費用がかかるわけではないため、取り組んで一度検索上位を獲得することが出来れば、記事の更新を辞めても検索順位が下がらない限り、非常に少ない費用で継続的に集客することが出来るようになるというメリットがSEOにはあります。

MEO

MEOとはMap Engine Optimization(マップエンジン最適化)の略で、Google mapなどの地図アプリで検索された際に自社のコンテンツが上位表示されるように行う対策のことを言います。

地図アプリに限らずGoogle検索時にも、エリア名に関する語句を含めたキーワードで検索をすることで、MEO対策がなされたコンテンツが下記のようにマップとともに表示されます。

例として、「名古屋 ラーメン」と検索した際に表示されるMEO対策がなされたコンテンツを下記に掲載しました。

MEOもSEO同様、自社のコンテンツを上位表示させることが出来れば非常に少ない費用で継続的な集客が可能となります。

また、SEOの場合は検索順位が高いほどクリックされやすくなり、成果も上がりやすくなりますが、MEOの場合は、ユーザーは上位表示された複数の店舗を比較・検討して決める傾向にあるため、検索順位がそこまで高くなくともユーザーに認知してもらいやすいという特徴があります。

さらに、MEO対策がなされたコンテンツはGoogle検索時に地図とともに表示されることから、画面全体のうちの大部分を占めることとなるため、ユーザーの目に留まりやすく、SEO対策がなされたコンテンツ以上にユーザーの目に留まりやすいという特徴もあります。

Web広告

Web広告とは文字通り、Web上のさまざまな場所に掲載してもらうことが出来る広告のことを言います。

主なWeb広告の例として、検索エンジンで検索した際に最上位に表示されるリスティング広告、Facebook上に表示されるFacebook広告、Twitter上に表示されるTwitter広告、YouTube内に表示されるYouTube広告、また外部サイトの広告枠に表示されるディスプレイ広告などが挙げられます。

Web広告を配信する際には、広告を表示させるユーザーをある特定の条件を満たすユーザーのみに絞って、すなわちユーザーをターゲティングして配信することが出来ますし、さらに出稿設定をしたらすぐに広告配信がスタートされるため即効性に富んでいます。

しかし、広告を配信し続けるためには広告費を払い続けなければいけないため、継続的なコストがかかってしまうというデメリットもあります。

リスティング広告とFacebook広告については、弊社が過去に培った知見やノウハウを全て下記記事にまとめましたので、興味のある方はぜひご覧下さい。

参考
広告の出稿から運用、改善まで徹底解説[2020年11月最新]
Facebook広告とは?1000社以上の広告支援実績の知見やノウハウを一挙公開!

SNS運用

SNSアカウントを作成して運用することも、1つのWebプロモーション手法として挙げられます。

集客のためにはTwitterやInstagramがよく使われますが、既存顧客とSNSを通して繋がり、継続的にお得情報など配信することでリピートを促したい場合には、LINE公式アカウントもよく使われます。

例えば美容院を経営していて集客をしようとした場合、店舗用の公式アカウントやスタッフ個人のアカウントを運用して割引情報やヘアセットの方法、また新商品の紹介動画などを発信することで、その店舗やスタッフに興味を持ってもらえるようになったり、店舗への来店を促すことが出来たりします。

YouTubeチャンネルの運用

Webプロモーション施策の1つとしてYouTubeチャンネルの運用が挙げられます。

芸能人の方も含めてYouTube業界に参入する方が増えていることもあり、数年前から特に、YouTubeチャンネルを会社用として立ち上げる企業や個人でチャンネルを立ち上げて集客に使用する個人事業主の方がかなり増えています。

YouTubeの利用者もかなり増えていることでYouTubeの集客効果が非常に高まっていることが、YouTubeチャンネルを新たに立ち上げる企業や個人事業主が増えている1つの要因として挙げられます。

集客効果が高まっていることの他にも、動画コンテンツとして発信することでより伝えたい情報が伝えやすいという点がYouTubeのメリットとして挙げられますが、チャンネルを立ち上げたからといって必ずしも多くのユーザーに見てもらえるわけではなく、またYouTube集客に取り組み始めて安定的な成果が上がるようになるまでには上手く進んでも数か月ほどはかかってしまうというデメリットもあります。



まとめ

今回は、inglowのメインとしている事業「Webプロモーション」についてみなさんに知っていただきたかったので、長々と解説をさせていただきました。

業界的には、広告とかマーケティングになるかと思いますが、東海エリアではまだまだWebマーケティング、Webプロモーションを専門としている会社は少ないので、市場価値も非常に高いです!!

内容を読んで、よりこの業界に興味を持ったセールス経験者の方々、是非一緒に取り組んでみませんか?

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