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【大手?ベンチャー?】ギリギリまで大手志向だった僕がベンチャーの世界に飛び込んだ理由は〇〇〇〇だった! 22卒内定者インタビュー

こんにちは!企業戦略室の山﨑です!

今回はEC事業部で22卒内定者インターンをしている花澤さんにインタビューをしてきました。

EC事業部でどのようなことをしているのか、大学4年生の6月まで大手企業への就職を考えていた花澤さんがなぜイングリウッドを選択したのかなどをお聞きしました。

現在就活をしている中で、「小売業界やECに興味がある」「大手企業とベンチャー企業どちらに行くべきか」など考えている就活生は、ぜひ参考にしてみてください!

花澤さんのプロフィール
・千葉県出身
・慶応義塾大学文学部 英米文学専攻
・イタリア留学を経験
・世界70ヵ国以上を旅して回る
・趣味はコーヒー、写真を撮ること、雑誌集め


プロフィールが魅力的ですが、花澤さんは学生時代どのようなことをしていたのですか?

学生時代を振り返ると大きく「学生団体」「留学」「旅」の3つになるかなと思います。

1つ目は、大学1年生から3年生にかけてのサークル活動です。
海外でスタディツアーを行う「SAL」という学生団体に所属していました。
夏休みや春休みにかけて、自分たちで何か国際問題について考えるきっかけとなるような、2〜3週間のスタディツアーを企画し、実際に渡航するといった活動をしている団体でした。
例えば僕は「シリア難民の今」というテーマでエジプトとヨルダンに行くツアーを同学年の友達と企画したりしていました。

2つ目は、イタリア留学です。僕はイタリアが「超」がつくほど大好きなのですが、「自分の好きな国の人とその国の言語で話したい」という思いから大学3年生のときにイタリア留学に行きました。イタリアでの生活は今振り返っても刺激的で楽しかったです(笑)

※イタリア留学時代の写真(左からNutella、バジル、ねこ)

3つ目が旅なのですが、僕は好奇心がとても強く、新しいことを知るのが好きだったので、気が付けばこれまで70ヵ国以上の国を訪れていました。高校生の時に読んだ「深夜特急」という小説の影響で、大学生になったら色々な国を見て新しいものに触れようと思っていたら旅にハマっていました。今まで旅した国の中でもイランが一番楽しかったです!

※イラン・イスファーンでの一枚

たしかに好奇心が強そうなエピソードですね!!そんな花澤さんはイングリウッドでどのような事業に携わっているのですか?

僕は今、セールス・ライセンス事業本部のEC事業部に所属しています。EC事業部はイングリウッドの祖業で、この事業部からイングリウッドがスタートしました。

EC事業部では、一般のお客様向けにAmazonや楽天をはじめとするECプラットフォームのモールに自分たちで出店し、そこでアパレルや電化製品など多岐に渡る商品を販売しています。創業はスニーカーの卸販売なこともあって、今でもシューズカテゴリの品揃えは豊富です。その他にも自社商品や、ライセンス契約を結んだ海外ブランドの商品も販売しています。

その中で僕は、ECモールでの日々の売上を追いかける「運営チーム」でインターンとして働かせていただいています。

毎日新商品の登録に始まり、SEO対策やそれぞれのモールのイベントに合わせた施策を考え、実行、運営していくチームです。

例えば、新しい商品をモールの店舗に出品する際に、どんな商品名で登録すべきか、という点を考えることから売上を上げるためのアクションが始まります。直接的に売上を上げるための広告やクーポン配布といった施策の前の段階、そもそも商品を店舗にアップするという段階で、どうすれば「売上向上」に結びつくか、という点を徹底的に考えることが今の自分に求めれているスキル、かつ現在進行形で鍛えているスキルなのかなと考えています。

結果的に、それぞれの業務は異なれど、「売上を上げるためにはどうすべきか」という視点で日々の業務に取り組んでいるチームで、たくさん勉強させていただいています。

※ライセンス契約を結んでいるブランドのBANDOLIERとモールで販売しているシューズ

マーケティングの視点を持って日々業務に取り組まれているんですね!ECに携わる花澤さんは就活時代どのような会社を見ていたのですか?

実は、就職活動を始めた大学3年生の夏から大学4年生の6月までずっと大手企業ばかり見ていました。就活を始めた当初、まわりの友達が大手企業中心の就活をしていたこともあり、最初は自分もなんとなく大手企業を中心に就活していたんですよね。

当時は、学生時代の経験から「社会課題の解決」と「日本と世界を繋ぐ仕事」の2つを大きな軸に会社を選んでいたので、業界などにこだわりはなく「海外駐在できるチャンスがあるかどうか」を重要視していました。

その結果、最終的には専門商社や海運の会社など複数内定を頂くことができました。

そのまま就活を終わらせてもよかったのですが、就活を通して見えてきた自分が本当にやりたいことなどを考えたときに「本当にこれでいいのか?」と思うようになったのがきっかけで、色々考えた結果、自分のやりたいことを優先するために4年生の6月から就活を再スタートさせました。


※ギリシア・ミコノス島

思い切った選択ですね!元々大手企業中心だったとこから、なぜベンチャー企業を見るようになったのですか?

就活を通して自分に向き合っていく中で、ファーストキャリアに対する考え方が変わってきたのが大きかったです。

「将来できるかもしれないという不確定なこと」よりも「自分がやりたいことをしっかりできるかどうか」をファーストキャリアで重要視するようになりました。

例えば、「海外で働きたい」という思いだけで会社を決めてしまうと、その会社で実際に海外駐在できるのがどのタイミングで何年後かもわからなく、そんな不確定要素の中で働き続けるのは、働くモチベーションにつながらないなと感じてしまったんです。

※夕暮れのサントリーニ島と猫(花澤さんのお気に入りの一枚)

あと、その他の大きな要素としては就活を通して段々と自分のやりたいことが明確になっていったというのもあります。

段々と自分の中で「マーケター」として働いていきたいという思いが強くなっていったので、ファーストキャリアで確実にマーケターとしてのスキルを身につけることができる環境に身を置きたいと考えるようになりました。

早くからより実践的な経験を身につけたり、意思決定できる機会が多い環境を求めて、もう少し小さい規模で急成長している会社を見るようになりました。

そこから、大手企業だけではなくベンチャー企業も視野に入れて就職活動を再スタートさせたという感じになりました。


ファーストキャリアの考え方は大切ですね!そんな中でイングリウッドに入社を決めた理由は何だったのですか?

入社の決め手は大きく3つでした。

1つ目は、マーケターとしてプロのアイデアクリエイターになれる環境があると思ったからです。
自分の考える「プロのアイデアクリエイター」とは、新しく事業を創出できる人です。

将来的には、マーケターとして市場やユーザーのニーズを見抜き、自身のアイデアで新しい事業を生み出せたらと思っています。

そのために、「新しいアイデアを創出する」という自分の強みを今後も更に伸ばしていき、早くから実践でマーケターとしての経験ができる環境があったことは魅力的でした。

自分で意思決定できる機会がどれだけあるかは成長に不可欠だと考えていたので、大きすぎる会社よりこれから拡大していく会社の方がいいなと考えるようになったのも大きかったですね。

2つ目は、会社としても成長していて新規事業にも積極的に取り組んでいることでした。

直近も「三ツ星ファーム」という今までやってこなかった食品領域での事業にも挑戦し、結果を出しているので事業創出に積極的な環境が自分にピッタリだと思いました。

最後は、「楽しいか」「楽しくないか」という自分なりの判断基準ですね。

自分の中でこの判断基準はすごく大切にしています。楽しいから旅をするし、楽しい旅の瞬間を切り取るためにカメラも好きになりました。

※東ティモールの旅先での一枚

この会社で働く人に会ったときに、本当に皆さん楽しそうに働いていて率直にこの会社でなら自分も楽しく働けそうだと感じました。

新しいアイデアの種は、世の中のニーズに共感できる経験をマーケター自身が体験できているかが重要だと思っています。楽しく働けるからこそ貪欲にチャレンジして色々な経験ができるので、その結果として新しいアイデアの種も生まれやすくなりそうだと感じました。


プロのアイデアクリエイターになるべく会社を選んでいたんですね!実際にイングリウッドに入社してみて何かギャップはありましたか?

一番大きく感じるのは思っていた以上にスピード感を求められているということですね。イングリウッドが求める自分像の中にも「3倍速の成長スピード」というのがあるのですが、本当にスピードは速いです!

業務を効率化して仕事を速く進めるというのも大切ですが、それ以上に意思決定のスピードの速さが強く求められますね。速い意思決定でビジネスをどんどん加速させていくイングリウッドならではなのかなと思っています。

僕自身も毎日数字を追ってPDCAを回さないと置いていかれてしまいそうなくらいです。毎日、数字に対して自分で考えた施策を回していき、なぜ伸びなかったかを考えたり、その次のアクションをどうするのかなどすぐ意思決定を求められます。

インターンのうちからこんなにも速く意思決定を求められる経験ができるとは思っていなかったので、そういった意味ではギャップですね。そのスピード感に追いついて初めてスタートラインに立つ気がします。その点で僕はまだまだなので、身近な先輩を追いかけてもっと頑張っていきたいです!


インターンのうちからスピード感を求められるのは成長に繋がりますね!最後に、イングリウッドに向いている人はどのような人だと思いますか?

好奇心が強い人かなと思います。好奇心の向かう先は何でもいいと思いますが、好奇心が強いと貪欲にそれに打ち込んで知識やスキルを吸収しようと自分からアクションを起こせるのでいいのかなと思います。

何かに好奇心が強い人や何かにのめり込んだ経験がある人は、めまぐるしく成長しているイングリウッドでも貪欲に学び続けることができると思います。

貪欲に学び続けることができるハングリーさや強い好奇心があれば、3倍速で成長していけますよ。


※花澤さんの机にある雑誌の数々

「貪欲に学び続ける」素敵ですね!花澤さんありがとうございました!

イングリウッドでは23新卒として一緒に働くメンバーを募集しております!

一流のメンバーと近い距離で学びたい方や大きな目標を掲げている方は、ぜひお待ちしております。

もっとイングリウッドについて知りたい方は、採用ピッチ資料をご確認ください。



また、会社説明会も絶賛実施中ですので、奮ってご参加ください。


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