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【新卒研修 レポート】インターン時代では想像できなかった新卒研修…とそれを経て得たもの

企業戦略室の鈴木です。
就活生と内定者にむけたQ&A企画 第3弾です。

今回はデータテクノロジー事業本部 テックソリューション 第4ユニットに所属の小林さんに4月の研修について記事を作成してもらいました。

研修内容や学んだことについて詳しく書いているのでイングリウッドに興味のある方はぜひ読んでみてください。

長期インターンを2社経験。イングリウッドと他社のインターンの違い

僕は、昨年の7月から約9ヶ月間イングリウッドでインターンとして働いていました。

イングリウッドで働く前に別の会社でも1年半インターンをしていたのですが、そこでは主にブログの運用やSNS運用を行っていました。
1社目でも色々な仕事を経験できたと自分自身感じていました。


イングリウッドのインターンは前の会社よりもさらに責任がある仕事ができました。
楽天市場やYahooショッピングなどのモールに使うバナーやサイトの制作や、お客様にお送るメルマガの制作などの業務です。

もちろん、最終的には先輩社員のチェックが入りますが、それまでの行程は任せてもらえるので、とてもやりがいを持ちながら充実した毎日を送っていました。

4月になり新入社員研修スタート

毎日、学びの連続で必死についていっていたものの、3月までのインターン期間である程度慣れてきたと感じていました。
しかし、入社してからの新卒研修には今までと全く違う、経験や学びがありました。

新卒研修の内容は大きく2点。会社の事業部理解と新規事業の提案でした。

色々な仕事を任せていただきながらインターンとして入社し半年、業務には慣れてきてはいたので、研修があっても目の前の仕事を全力でこなしつつ、新規事業提案についても自分の学びに変えながら難なく乗り切れるだろうと少し軽い気持ちでいました。

しかし、その考えは日を追うごとに甘かったと思い知らされ、徐々に研修の厳しさを感じ始めました。

初めての新規事業提案と並行する通常業務

僕は学生時代にフリーランスのデザイナーとして活動していたこともあり、テックソリューションチームの第4ユニットでデザイン業務を中心に働いていました。
それもあり、ビズデジで学んだPLやBSなどを通常の業務で使用する機会がまだなく、知ってはいるものの“実際には使ったことがない”という状況でした。

そんな中で新卒研修の最終課題として伝えられたのが「新規事業の提案」でした。

僕は何から手をつけて良いのか分からず、気づいたら時間がどんどん過ぎていました。
今思えば、新規事業提案をやったことのある学生は一握りで、ほとんどの学生が分からないのだから、そこで立ち止まっていた時間が勿体なかったなと感じます…。

自分の中で進められたかった理由が2つありました。

1つ目は先程も書いたように、何から手を付けてよいか分からなかったため、自分から動けず同じ場所で足踏みをしていたことです。
課題が出された時に研修担当の上長がWBSという作業を細分化し、管理する手法について教えてくださっていたのに、それを読んだだけで満足してしまい、アウトプットができていなかったことが理由だと考えています。

2つ目は、インターン時代よりも任せてもらえる仕事が増えて時間の余裕がなくなっていたことです。
売上規模が大きいクライアントに関わらせていただいており、その中のモール運用のほとんどを僕が担当していました。
インターン時代は、モール運用のバナー制作など部分的な仕事をしていたのですが、正社員として入社してから関わる領域がかなり増えたことで成長できる嬉しさを感じる反面、新卒研修と新規事業提案の課題、通常業務の3つをこなし4月を無事に乗り切れるか不安になっていました。
その中で「とにかくやるしかない」という気持ちで毎日の業務に臨んでいたことを覚えています。

中間発表で撃沈、 そこからの巻き返し

そんな中で4月中旬、中間発表に臨みました。
ほとんど自分だけの力で自分なりにやってなんとか形にしたという状態での発表でした。
事前準備などもほぼできておらず、これでいいのかな?という思いを持ちながら臨んでしまいました。

結果は撃沈。

研修期間、とにかく目の前のことに本気で向き合い頑張るしかないという気持ちではいたのですが、どこかで本気で向き合い切れていなかったのだと思います。
その気持ちを切り替えることができたのが、中間発表でした。

そこから“自分なりにやる”という考えを捨て、現在、新規事業を立ち上げている社員の方に話を聞きに行ったり、研修担当の上長にフィードバックをいただき自分の提案資料に足りない部分を詰めていきました。
また、2年目の先輩に去年の研修の際にやっておけばよかったと思うことなどを教えてもらい、発表の練習にも付き合ってもらいフィードバックをいただきました。
周りの方の力をお借りしながら、いい提案をすることに力を注ぎました。

また、自分でもビズデジでおすすめされていた「世界一楽しい決算書の読み方」という本で勉強しました。実例を基に説明されていたので、アウトプットに繋げやすかったです。

今回、新規事業提案をするにあたり本番までに4回、提案資料を一から作り直しました。
途中、WBSの予定通りにはいかず焦っていましたが、結果的には中間発表時よりも遥かに満足の行く提案をすることができました。

1ヶ月間の新卒研修を通して成長したこと

僕はこの新卒研修を通して、3つのことを学びました。

1つ目は、アウトプットの場を自分で意識的に作ることの大切さです。

僕は新卒研修まで、ビズデジでインプットしたPLやBSなどを通常の業務で使用する機会がなく、アウトプットができていませんでした。しかし、今回の新卒研修で自分で勉強し、実際にアウトプットすることでPLが読めるようになりました。
実際にアウトプットすることで自分の物になるということを改めて体感しました。
今まではインプットばかりを重視していましたが、これからの通常業務においてはインプットしただけで満足せず、アウトプットの場を自分で作りに行くことで自分で使える知識として定着させていきます。
イングリウッドには自分が積極的に動けば、色々な業務をやらせてくれる環境があります。これを活用して、インプットからアウトプットの流れを大切に、自分からアウトプットの場を作っていきます。

2つ目は、初動の重要性です。

僕は今回の新卒研修で、物事に対して初動が遅いことが課題として見えました。

しかし、研修を通してそれに対する解決方法も見つけることができました。
考えすぎず、まずやってみるということです。
早めに動き先輩方にフィードバックをいただいたほうがいい結果に繋がることを学び、この考えに至りました。
完璧は自分だけでは作れません。まずは悩まずに行動してみて、分からないことがあれば自分よりも知識や経験を何倍も持っている先輩方に聞いて自分の学びに繋げつつ、限られた時間の中で最良の結果を出すことを今後の業務では意識したいと思います。

3つ目は、周りを巻き込むことの大切さです。

僕は今回の新規事業提案で、最初は自分1人で考えてしまっていました。

そのため、アイデアに詰まり、中身のない資料になってしまい、中間発表では散々な結果になりました。
中間発表を経て考え方を改め、先輩社員の方々のお力をお借りし進行していったところ、詰めきれていない部分が具体的に見えて、結果的には自分にとって満足のいく提案をすることができました。
自分はまだ何のプロフェッショナルでもありませんが、イングリウッドには色々な分野のプロフェッショナルがいます。
これからの業務もその方々の知識をお借りして進めていくことが今の僕には重要なことであると学びました。

小林さんが体験したイングリウッドの新卒研修はいかがでしたか?
最後に小林さんが研修中にお世話になった先輩にも少しインタビューをしたのでご紹介します。

データテクノロジー事業本部 テックソリューション 第一ユニット所属 柴田さん

ーー研修前後で感じた小林さんの成長ポイントは?

研修を通して小林さん自身で考える時間が増えたと思います。それはビズデジや研修を通して商流理解が深まった事もありますし、今まで見えていなかった事業の全体像を網羅的に学び、掴むことができたからだと思います。

ーー今後、小林さんに期待することは?

デザイン部分の領域だけでなく、ディレクション部分にも今後関わる機会が増えると思います。周りの人を上手く巻き込みながら常に3倍速で一緒に成長していきましょう!

イングリウッドには入社1ヶ月目でもとことん成長できる環境があります。

「他の会社の人よりも圧倒的に成長したい」「新卒から裁量を持ってバリバリ働ける環境で経験を積みたい」と考えている学生の皆さんは是非説明会にご参加ください!

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