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学びを止めずに、そして仲間を大切に!イングリウッド16期社員総会に密着。【前編】

前期の売上規模が、前々期の約40億円から250%アップの100億円超えのイングリウッド。

今回は15期連続増収増益を続ける同社で、先日行われた社員総会の様子をお伝えします。16期にさらなる成長を遂げるべく、社員一同が未来へ向けて歩む第一歩となった会を、ぜひご覧ください!

イングリウッドの過去と未来を繋ぐオープニングムービーから始まる!16期社員総会

先日行われたイングリウッドの社員総会は、「過去を知り、未来を"ともに"創る」というコンセプトのもと作られたムービー上映からスタートした。

会社の歴史はもちろんのこと、社員の思い出が詰まった動画は、社員総会のオープニングにふさわしく、メンバーそれぞれの気持ちを16期、そして未来へ向けて高めるものだった。

15期連続増収増益からの16期も続く驀進…!イングリウッドはさらなる成長を掲げ未来へと歩みだす

ムービー上映からスタートした社員総会は、各事業本部・事業部の15期の振り返りと、16期の目標発表へと遷った。


◆セールス・ライセンス事業本部

まずはイングリウッドの原点となる事業を行うセールス・ライセンス事業本部から。

各部署・チームの担当者から、振り返りと16期の目標が発表された。

EC事業部は「変革」、ライセンスPB事業部ファッションチームは「リベンジ&チャレンジ」、ライセンスPB事業部BEAUTYチームは「JUST MAKE IT」というように、各事業部・チームとも分かりやすく目標をスローガンにして伝えていたのが印象的だった。

そして、最後に近藤取締役兼COOから未来へ向けた事業本部の目標が伝えられた。

事業本部ごとの発表の合間には、別部署で働くメンバーから質問を受け付ける時間が設けられていた。自分の仕事に直接関係がないことでも同じ社内で働く仲間をより理解するため、積極的に質問を投げかける様子は、まさにイングリウッドらしい光景だった。


データテクノロジー事業本部

前期、最もスケールアップしたデータテクノロジー事業本部の16期の目標は、野仲取締役兼COOから伝えられた。15期、多くの新しいメンバーがジョインしたデータテクノロジー事業本部は、イングリウッドのさらなる成長に欠かせない事業本部の一つだ。

これから益々スケールアップしていきたいと、事業本部の未来について話す野仲。個々の活躍が目立ったという15期から、16期はさらにチームワーク力をプラスして“ モノを売る最強の集団を作りたい ”と語った。

そして、それぞれの事業部・チームが掲げたスローガン(目標)を達成するために、専門領域に特化した広告運用体制にすることや、数字をベースとした分析力を全員が身につける、などの具体的な行動目標もあわせて提示された。


AI戦略事業本部

AI戦略事業本部の発表は、ゼネラルマネージャーでありデータサイエンティストのゾルタンから。スローガンは「JUST DO IT」。

ゾルタンは事業本部として、社内外の事業をサポートしていきたいと語り、AIやシステム開発をあらゆるビジネスと掛け合わせていくことを行動目標とした。


◆経営企画室

一般的な企業の経営企画室は、会社の進むべき方向性を提案したり、意思決定のための経営管理を行ったりするが、イングリウッドの経営企画室は実際に事業を動かす立場にもある。

そのため、他事業部と同様に担当の飯田執行役員から、事業の進捗や16期の目標が発表された。

経営企画室では現在、いくつかの新規事業の立ち上げを行っている。その中の、人材開発プログラムの提供や転職支援を行う『ビズデジ』という新事業は、今後AIを活用したさらなるスケールアップを計画している。


◆コーポレート統括本部

次は、会社の根幹を支えるコーポレート統括本部のゼネラルマネージャーである黒川から、部署の来期目標や未来へのビジョンが伝えられた。

スローガンは、「For the Team...~チームのために会社のために~」。社内でも圧倒的なチームワークを誇るコーポレート統括本部は、社員一人ひとりが働きやすい環境作りをチームメンバー全員で意識し、作り上げていくという。

また、今回の社員総会をスムーズに、そして意味あるものへとするために力を尽くしていたのもコーポレート統括本部のメンバーだ。彼ら・彼女らはこうして日々、会社を中から支えている。


◆企業戦略室

上河原取締役兼CHROからは、企業戦略室が考える採用戦略や広報施策、組織カルチャー作りなどに加え、会社のさらなる成長に向けた人事戦略について発表された。

メガベンチャーを目指し急成長を続けるイングリウッド。人が増えれば組織・チームが空中分解してしまう危険性もある、大きな成長へのスタートをきっている同社が、良い文化を残しながらステップアップしていけるように、改めてコミュニケーションの重要性が伝えられた。

そして、上河原は社員同士の絆が深まっていくような取り組みを今後も続けていきたいと語った後、企業戦略室主導で新しく制作された会社概要ムービーを上映した。

▶▶会社概要ムービーはこちら


◆15期のイングリウッド、そして会社としての16期目標とは

堂田取締役兼CFOからは、15期の実績数字とともに、16期の目標数字が伝えられた。

総括を含めて、これからの成長について、具体的な数字をもって伝えられたことで、社員の気もより一層引き締まったように見える。

社員総会第一部のクライマックスは、黒川社長が語る未来のイングリウッド…!

そして社員総会第一部の最後には、黒川代表取締役社長兼CEOから中長期のビジョンや目標が伝えられた。

黒川社長は、「会社は一つの箱。誰か一人のものではなく、みんなのもの。」と語り、改めて16期目もみんなで力をあわせて驀進を続けていこうと、熱い言葉を投げかける。

また、人材育成の重要性にも触れ『社員1人が10人分の引き出しを持てるように。』と、イングリウッドで働くメンバー1人1人の中に、「その人の力となる何かを残したい」と自身の抱負も語り社員総会第一部を締めくくった。

そして始まる、社員総会第二部へ

社員総会の第二部では、普段業務を行う執務室で楽しい宴が開かれた!

100名を超える社員、そして内定者が一同に介するパーティーは、大きな盛り上がりをみせた。

豪華なケータリング料理が並び、部署やチームの垣根を越えて楽しそうに過ごす、メンバーの様子は見ているこちらも楽しい気分になるものだった。

15期下半期で最も活躍したメンバーを表彰する、笑顔と涙溢れる社員総会後半の様子については、また後日お伝えします!社員総会レポートの【後編】となる記事もお見逃しなく。

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