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新部署の立ち上げについて聞いてきました!/突然ですがインタビューしてもいいですか?

INFORICH人事部の向井です。

第4弾は、ChargeSPOT Business Division の Business Activation Departmentの滝川General Managerに新組織の立ち上げについてお伺いしましたので、ご紹介したいと思います。

・新組織のミッションとは?

Business Activation Department(以下、BA)は、ChargeSPOTの設置環境を改善し、利用利便性を向上させることでレンタル数や利益向上に繋げていくことをミッションとする2021年度の新設部門です。パートナー企業・設置先・ユーザーからの各種要望・依頼・クレーム対応などの業務を行なっており、ユーザーにもっと気軽に快適にレンタルをしていただくための体制をパートナー企業、設置先、ユーザーと協力し作り上げていきます。

★BAには、以下チームがあります!

Ⅰ. エリアアクティベーション:レンタル数が増えるよう、エリア毎にアクティベーションをしていくチーム(設置改善、新規設置、プロモーション提案、及び一部メンテナンス、バッテリー補充なども担う)

Ⅱ. ポストセールス:ChargeSPOT運用の実働部分を担ってるチーム(設置したチャージスポットを利用可能な状態にし、アフターフォローも担う)

Ⅲ. サイネージ運用:広告クライアント及び設置先よりご依頼いただいた動画を安定的に運用していくチーム

ⅳ. ラウンダー企画:バッテリーの市場在庫最適化を促進するため、さまざまな企画をパートナー企業と連携し立案実行するチーム

ⅴ. ロジスティック:ChargeSPOTおよびバッテリーの在庫管理から発送手続きを安定的に運用企画するチーム

ⅵ. 顧客対応:設置先、ユーザーからのお問い合わせをさまざまなツール、パートナー企業と連携して解決し、マーケットの声を社内へ届けるサービス、事業改善を推進するチーム


・なぜ新組織を立ち上げることになったのですか。

―新たな組織が立ち上がる時には、新たな課題がある

新組織を立ち上げるのは、社内解決しないといけない新しい課題がある場合が一般的で、今回もその課題解決の一つの手段としてBAが立ち上がりました。

今までChargeSPOT事業は設置拡大にリソースを集中して事業拡大してきましたが、今後の事業の継続的成長を推進するには、「設置したチャージスポットをしっかりケアし、利用環境を改善していく」ことにリソースをかけることも重要と判断しました。マーケテイングコストをかけて利用頻度を上げていくことも重要ですが、実際に利用する筐体が最適な状態になっていなければ、そのコストも無駄になります。

BAでは、メンバーやパートナー企業が共に自ら現場に赴き、ユーザーが利用する最適な状態とは何かを常に考え実行しています。


・立ち上げの醍醐味を教えてください。

―会社にとって重要な課題の解決にストレートにチャレンジできる

新組織の発足とは、会社にとって重要な課題を解決するために専任のチームを作るということですので、ストレートに重要課題の解決にチームで取り組めることが醍醐味です。

チームの成功、失敗がそのまま会社の命運にもつながることになるので、そこにプレッシャーも感じますが、一番やりがいを感じる点でもあります。

一緒にやっているメンバーもそこに面白みを感じてくれていると思っています。


・立ち上げの際に、一番大変だったことは何ですか?

―組織の意識統一が一番大変でも、そのためのコミュニケーション促進は一番楽しい

新組織・事業立ち上げの際に一番重要なのは意識統一です。

新しい組織は、さまざまなバックグラウンドの人たちが集まります。いかに優秀なメンバーを集めても、お互いバラバラに動いてしまうと組織として機能しません。そのために徹底的にメンバーとの意思疎通(コミュ二ケーション)をはかりました。

まず、メンバー個々のバックグラウンドおよび新しい組織に対するを思いを理解し、その上でそれぞれが納得する言葉で新組織の目的などを伝えていきました。

相互理解が進まない始めの段階ではスピードが鈍りますが、一回車輪が回り出せば、そのあとは加速していくので、初期の段階でそこにどれだけ時間かけてやれるかだと思います。私は人と話すのが好きなのであまり苦にはなりません。

また、コミュニケーションを取るということは、ただ仲良くなるとかではなく、腹を割って話せて、事業に対してお互いコミットできる人間関係を作るということだと思っています。なので、最初はみんなが言いたいことを言える環境づくりのため、批判や反対意見もしっかり引き出す、建設的な意見の対立、いい意味で喧嘩しても大丈夫だという雰囲気づくりを心がけています。笑

とはいえメンバー全員のことを100%理解するのは難しいと思いますので、メンバー個々の強み、弱み、直近の課題、会社や事業に対する思いなどをキャッチアップし、チームとのベクトルが大きくブレないように継続的に理解する環境を作るように意識しています。


・やりがいを教えてください。

―新組織立ち上げは当社のM V Vそのもの

新しいことを立ち上げていく楽しさと、あとは本当にチームが個人も含めて現在進行形で成長していっているのを日々感じられるのが一番楽しいです。まさに当社のM V Vを体現できる業務だと思っています(M V V参照)

また、組織の目的に沿ってストレートに動けなかったメンバーが、継続的にコミュニケーションすることで、あるタイミングからプロアクティブにどんどん動いて行けるようになったところを見ると涙が出るほど嬉しいですね。

※プロアクティブ=前向きで積極的なこと



・部門/個人として、今後の展望

―人の成長を支え、自分自身も常に成長していきたい

部門としては、まだまだ本来やらなければいけないことができていないので、個人としてもチームとしても成長しながら、よりSpeed感を持って活動し、私たちの活動によってChargeSPOT事業の売上利益が上がったという実績を示したいですね。年度末には、その成功をチーム全員で分かち合い、達成感を共有したいです。また、今後のIPOの時に、「私がいたからIPOできたんだよね。」とチームメンバー全員が言ってくれたらいいなと思っています。

個人的な今後の展望としては、人の成長をサポートしていき、自分自身も成長していきたいと考えています。会社としては、今のBAメンバーに限らずINFORICHの若手社員をどこの会社でも貴重な人材として欲しがられる人材に育てたいと思っています。将来、色々なところで自分と関係した人が活躍してくれたら嬉しいですね。

また、これは個人的な夢ですが、ChargeSPOT事業がしっかりと軌道に乗った前提で、2~3年後くらいにスポーツで社会に貢献するような事業を立ち上げたいなぁ・・・と思っています。笑

日本のスポーツ界は若手がなかなか育成されにくい環境です。それを解決し社会に貢献するような事業を立ち上げたいです。その第一歩として、「ChargeSPOT OPEN」という名で、今までにない全く新しいコンセプトのゴルフトーナメントを開催したいです。笑

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