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【現場の声】How to動画(化粧品)の撮影・中編

こんにちは!ディレクターの堀です。
前編に引き続き、今回は中編として下記のトピックについて
ストーリーを書かせていただきます!

How to動画(化粧品)の撮影【中編】
3. 撮影の機材はどのくらい準備が必要?
4. 香盤の組み方にルールはある?

3. 撮影の機材はどのくらい準備が必要?

私が行うHow to動画撮影での最低限のセットは次の通りです。
お客様からの要望によりライティングの量や環境づくりは大きく変化するので、
現場によっては用意するものが増えることもあります。

◆カメラ
→どんなカメラでも撮れますが、仕上がりをより綺麗に見せるため基本4K対応機

◆ズームレンズ(F2.8以下が望ましい)
→撮影中に急遽寄りや引きのカットが必要になることもあるのでズームレンズが好ましい

◆三脚
→最低内径が80cm前後あると安定しやすい

◆定常光
→大量に持参しない場合、ワット数が高く強い明るさが出るものを想定

◆定常光用スタンド
→定常光の数に合わせて用意

◆定常光をディフューズするもの
→ソフトボックス など

◆収録メディア
→SDカード など

◆モニター
→お客様に確認していただくのがメインなのである程度の大きさ(20インチ前後)が必要

◆モニター用のケーブル
→カメラとモニターに合うHDMI、もしくはSDIケーブル など

◆延長コード
→3本以上あると安心

◆文房具類
→テープ類、ハサミ、カッター、クリップ類、ペン類 など

◆ウエイト
→ソフトボックスを付けた照明は頭が重く不安定になるのであると安全

4. 香盤の組み方にルールはある?

How to撮影は商品の物撮りが入ってくるので、同じ位置、角度、
雰囲気で統一して撮りたい場合は最後に物撮りをまとめてやります。
モデルさんのスタンバイや、セッティングの関係上先に撮ることはまずなく、
その上でメイクの種類やヘアスタイルなどの順番、シチュエーション、
それぞれにかかる時間なども加味し、スケジュールを組みます。

化粧品系の商材は物毎にヘアメイクが変わることが多いので、
その時間をあらかじめ計算して入れておかないと当日「全然進まない…」ということが
起こってしまうので、事前にメイクやヘアチェンジがどれくらいあるかを確認し、
香盤に落とし込んでおきます。

本日はここまでにいたします!
次回は最後の後編として以下を更新したいと思います。

5. 撮影前の注意点、準備物は?
6. 撮影時に気をつけることは?

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