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【社員インタビュー】「お金の情報格差を埋めたい。」“人生100年時代”に本当に役に立つメディアとは。

こんにちは、イード採用担当のうえのです!

記念すべき第1回目の社員紹介はマネー事業部事業部長 北山 秀輝さんです。

初めてのインタビュー記事で緊張しておりますが(笑)今後も魅力的な社員を紹介してまいりますのでお楽しみに!


▼マネ―事業部とは… 約20ジャンル50サイトを運営するイードメディア事業部では、各ジャンルごとに事業部を設置しています。 マネー事業部には、ずばり「お金」に関するメディアである「マネーの達人」「ふるさと納税の達人」の2つのメディアが所属しています。北山さんは事業部の部長でありメディアの編集長でもあります。


▼プロフィール 中国伝媒大学(北京)に留学後、明治大学経営学部を卒業。IT系商社、人材コンサルティングファームを経て起業。その後自身が代表を務める会社で運営する「マネーの達人」事業をイードに事業譲渡しメンバーごと移籍、責任者として事業の更なる躍進を目指している。

――北山さん本日はよろしくお願いします。まずは、具体的にどんなことをされているか教えてください。

一言でいうと事業全体の管轄ですね。今マネー事業部では「マネーの達人」「ふるさと納税の達人」という2つのメディアを運営しています。その2つのメディアを事業としてどう成長させていくかの戦略を立てたり、それに合わせた編集方針を策定したり。もちろん一人ですべて決めるのではなく、メンバーやエンジニアチームと力を合わせています。あとは、「マネーの達人」はFPなどのお金の専門家や知識人による寄稿記事がメインですので、寄稿者の発掘も大事な仕事ですね。


ーー編集長って記事の編集や校正がメインの業務だと思っていました。各ジャンルが事業部として半分独立しているイードだからこそなのかもしれませんが、もっと全体を見渡すような役割を担っているのですね。では、そもそもどうしてメディアの仕事をしようと思われたのですか?

理由は2つあります。1つは発信したいことがあったこと。「人生100年時代」と言われ、私たち日本人の寿命が延びる一方、日本の社会的な仕組みは様々なところで限界がきています。昔のように給料は右肩上がりではなくなり、増税が目立ちます。年金もいままでのように期待はできず、国も自分の老後は自分でなんとかしてくださいという方向になってきています。お金について自ら学び、行動することが求められる中、いままで自分自身が学校などで体系立ててお金について学んだことがないことに気が付きました。お金のことは“知っているかどうか”で差が出ることも多いです。読者のマネースキルアップにつながり、お金の情報格差を埋めたい。読んで役に立ったと感謝される情報を届けたいという想いを持っていました。


ーー確かに…お金についてって自分で意識しないと学ぶ機会がかなり少ないですよね…。わたしも「マネーの達人」読んで勉強しています。もう1つの理由はなんですか?

もう1つは自分がWEBメディアというビジネスモデルに魅力を感じたことです。単発で、毎月新規で獲得を目指すようなフロー型のビジネスは先が読みにくいです。メディアは毎日コツコツ作り上げていく必要がありますが、軌道に乗り始めれば、比較的先が読みやすいストック型のビジネスモデルです。そこに可能性を感じて、2013年に「マネーの達人」を立ち上げました。


ーーなるほど。そして2017年12月にイードに事業譲渡された訳ですが、譲渡先にイードを選んだ要因ってなんだったんですか?

イードのことは「マネーの達人」立ち上げ当初より知っていました。なかなか利益が出ない時、メディアを事業の主軸にしている会社で儲かっている会社ってあるのかな?と思って調べてたどり着いたのがイードでした。PCのブラウザにブックマークして、辛い時など時々見て励みとしていました。業績自体は伸びていたので、実は売却には当初前向きではなく、イード以外にもいくつか買収の提案を頂いていたのですが合意には至っていませんでした。条件面での相違があったり、マネ達とのシナジーが期待できなかったというのが理由です。そんな中、以前、自身が代表を務める会社で運営していた別サイトの売却を仲介いただいた方から、イードへの事業譲渡を提案いただいたんです。様々なジャンルのスペシャリストの編集長と一緒に仕事ができること、「マネーの達人」という事業自体を高く評価いただけたことと、何よりもイードなら「マネーの達人」をダントツで業界最大のサイトにできると思い、参画を決めました。


――イードだからできることがあると考えられたんですね。実際にジョインしてみていかがですか?

心強い。そして楽しい。と感じますね。 以前は技術開発、法務、営業など全ての部分で不安を感じておりましたが、ジョイン後はその不安が解消されました。 サイト自体のシステム強化も出来、アクセスが急激に増え、サーバが落ちて閲覧に支障をきたすこともなくなりましたし、法務や人事、営業などそれぞれ専門職の支援を受けることができるようになったことで、今まで以上に新しい施策を打ち出したり、新たな試みにチャレンジすることが可能になりました。また、今まで獲得できなかった大手企業から広告出稿依頼を頂いたり、上場企業というブランドがつくことで、ベンチャー企業ではなかなか接点を持てなかったパートナーや寄稿者とコンタクトを取ることもできるようになりました。ジョイン後、サイトのアクセス数も大幅にアップし、成長したと実感しています。


ーーメディア運営のアセットがあるイードの強みですね。仕事における楽しさってなんでしょうか?

メンバーと話し合いライターさんに執筆してもらった企画記事などがたくさんの人に読んでもらえたり、さらには読者から感想や感謝のメッセージをもらえると嬉しいですね。それらをライターさんにも伝えれば、ライターさんのモチベーションも高まって好循環が生まれます。マネー事業部ではライターさんとの信頼作りにも力を入れていて、ライターさんの誕生日などには必ずお花などを贈ったりしています。金銭的な報酬ももちろんなのですが、そのような「大事にされている」という感情的な報酬はより良い関係性を築く上で重要だと考えています。


ーー北山さんのまめなところが表れていて素敵ですね。マネー事業部のメンバーは女性も多く和やかな雰囲気だなーと思っているのですが、実際メンバー同士の関係性ってどんな感じなのでしょうか?

全員アラフォー世代ですが、経歴も家族構成、子供の年齢も様々です。 とても和やかな雰囲気で、何でも言いたいことを本音で言い合えるチームですね。 雑談からライターさんに依頼する記事ネタに発展する場合もあります。 月1回ランチ会を開催したり、仕事の場以外でのコミュニケーションも図っています。


ーーマネー事業部では現在編集アルバイトの方を募集中ですが、編集アルバイトって具体的にはどのような業務をするのでしょう?

ライターさんが執筆した記事に対し、読者の方に最後まで読んでもらえるようイメージ画像を入れたり、段落や見出しを整えたり、タイトルを変更したりします。 また、毎週月曜の編集会議でライターさんにリクエストする記事のテーマ案を出していただきます。「マネーの達人」は記事を読んだ読者に“役に立った”と思ってもらえるようなサイトを目指しているので、「読者にこういう切り口がうけるのではないか」「自分が読者だったらこんな記事が読みたい」という読者の視点で考えられる人だと嬉しいです。だからこそサイトの読者層である主婦の方なども大歓迎ですね。


ーーなるほど。ではこんな人と働きたいとかってありますか?

“前向きな人”、“明るい人”、“楽しく仕事をしたいと思っている人”ですかね。そいう方と共に、読者に感謝される情報サイトを作っていきたいです。


ーーありがとうございました!最後に、この記事を読まれている方にメッセージをお願いします。

マネーの達人では、現在編集部員を募集中です。 柔軟な勤務時間で働きたいママさんも大歓迎。WEB編集の経験がなくても、未経験からスタートした先輩編集部員が丁寧に教えます。ぜひ気軽にご応募ください。

マネー事業部では現在編集アルバイトを募集しています。「マネーの達人」読者層である主婦の方や、節約、時短などのお金に関する事に興味、知見のある方ぜひご応募ください!

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