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【映画紹介】音楽と恋とカーアクション

洋画大好きの城戸です。
皆さんは車の運転はお好きですか?
私は東京に住み始めて1年以上経過しましたがNO運転で生活に困らないため、全く運転しなくなりました。
そろそろ学び直ししないと運転できなくなりそうだとの危機感から教習所へ通おうと思い、半年が経過しました(笑)
このままペーパードライバー道をひた走ろうかと諦めかけた矢先、運転頑張ってみるか!と奮起させてくれる映画に出逢いましたので紹介させていただきます。

紹介する映画は2017年公開の【ベイビー・ドライバー】です。
凄腕のドライブテクを持つ若き逃し屋「ベイビー」が主人公のクライム映画です。
車で運び屋、逃し屋といえば、ジェイソンステイサム主演のトランスポーターのようなものを思い浮かべるかもしれませんが、そこまでのゴリゴリハードな内容ではなく気軽に楽しめる作品です。

主人公ベイビーは莫大な借金を背負ってしまい、それを返すためにボスの「ドク」率いる強奪組織の逃し屋として活動しています。
ベイビーには持病の耳鳴りがあり、常に音楽を聴くことでその耳鳴りを消しています。

強盗後、仲間たちを警察から逃がすことがベイビーの役目なのですが、警察からの逃走劇では音楽の開始と共にベイビーの天才的なドライビングテクニックが覚醒します。

音楽と共に派手なカーアクションをキメて警察を悩ませるシーンはくぎ付けになること間違いなしです!映画冒頭6分間の圧巻のカーチェイスはぜひ見ていただきたい。
ドクや強盗夫婦のバディとダーリン、他のクセのある組織のメンバー達と行動を共にする中で、ベイビーはデボラ(ヒロイン)と出会い、恋に落ちます。
互いの心の距離は縮まっていき、ベイビーは組織を抜ける決意を固めるのですが、ドクから脅され、無謀な強盗の手助けを行うことになります。
果たして若き2人の運命は…といったストーリーです。

この映画の良さはなんといってもドライブシーンです!
繊細かつ大胆なドライブテクで追手の警察車両を撒くシーンはBGMがばっちりハマって気持ちよさMAXです!
BGMの楽曲は調べてみると往年の名曲ばかりで、正直初めて聞きましたが、ムードに合い大変エモく感じました。

また、ベイビーとデボラの恋愛模様も見どころの一つとなっています。
個性的なキャラクターや注目のカーアクションなどの要素がバランスよくちりばめられているこの作品は物語の畳み方もおさまりが良く、鑑賞後も心地よかったです。

なんと、映画ベイビードライバーは続編の作成も進んでいるようなので、楽しみに待ちたいと思います。

それまでに私もペーパードライバー卒業でしょうか(笑)

車のカッコよさやドライブミュージックの心地よさなど、車からすっかり離れた自分に車の良さを再認識されてくれた映画でした。

最近、ドライブに行っていない方、逆によく行く方も共感できる部分があると思うので、観てみることをお勧めいたします。

以上、映画サロンからの映画紹介でした。読んでいただきありがとうございました。

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