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野菜の価格高騰

こんにちは!

イデアルアーキテクツの筋力低下が順調に進行している入江です。

目の前に8月が見えている7月下旬です。
7月は雨が多い月となりました。
東京の雨は、16日連続記録が観測されましたね。

毎月、バッタについて記事を書いておりましたが
現在も蝗害の被害は進行しております。
最初の記事にトウモロコシや小麦の値段が高騰する可能性があると言いましたが
現在、日本では野菜の価格が高騰しております。
今回は、野菜の高騰の原因を書いていきます。

先週、買い物でスーパーに行くと、
あちこちの野菜の値段が高いなと思うことがありました。
いつも通り値段を気にせずにもやしを買いましたが。

そこまで気にしなかったですが、調べてみると
主に3つの原因があると思いました。

1.新型コロナウィルスの影響で外国産野菜の日本への輸入停滞

  世界各国では、新型コロナウィルスの影響により都市封鎖などから始まり、
  人の制限、収穫や物流に関わる人員、資材の不足が原因です。
  また、航空機の減便で貨物量の減少も考えられます。

2.新型コロナウィルスの影響での外出自粛

  新型コロナウィルスの感染拡大による外出自粛要請で外出を控える人が多くなり
  食材の家庭消費が増加し、価格の高騰につながっています。

3.長い梅雨による日照不足

  6月から7月にかけ、日本各地で長い梅雨となり日照時間が短くなり
  野菜の収穫できないことが原因となっています。


野菜の輸入停滞で国産野菜の需要が集中する中、梅雨により野菜の収穫量が減少していることで
野菜の値段が高騰していることがわかりました。
これに加えバッタの影響で、さらに輸入が滞ると更なる野菜や小麦の高騰につながる可能性もあります。

現在と2019年と比べてみると、
小松菜が2.4倍、白菜が2.0倍、ほうれん草が1.8倍などほとんどの野菜の値段が高騰しているそうです。

野菜は家庭だけではなく飲食店でも需要があるため、飲食店の値上がりの可能性も出てきます。
コロナウィルスの影響で飲食店に客足が少なくなってきていることに加え、
野菜の価格も高騰すると、客足と経営がさらに苦しくなってくるのではないでしょうか。

今後もしばらくは、野菜高騰が続くかもしれません。

野菜は冷凍保存はできますが、冷凍庫を圧迫してしまうので保存が難しいところです。
対策として、自分で育てるのも手かと思います。

私は以前、豆苗を食べた際に
興味本位でタッパーに水に入れて豆苗の根っこを付けておきました。
本当に育つのか試したところ、1週間ですくすく育ちました。
しかし、
自分が育てたものを信用できず、食べずに捨てました。



野菜高騰がきっかけで家庭栽培をしてみるのも良いと感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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