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副社長 浜口大介にiCureについて聞いてみた

浜口 大介/株式会社 iCureテクノロジー 代表取締役副社長。

平成7年に近畿大学商経学部を卒業後、警察官での4年間の勤務経験をもつという異例の経歴。30歳を節目に子どもの頃から取り組んできた柔道を通して縁のあった、接骨院の独立開業を目指し働きながら学ぶ。2012年に株式会社ピースラブを立ち上げぴーす鍼灸整骨院を開院。大阪の一等地での成功に続き東京エリアでも続々と成功をおさめる。

経営統合をしようと思ったキッカケはなんですか?

浜口副社長(以下、浜口)鍼灸・接骨院の事業を通じて、一人でも多くの患者さまの健康を作ることで、地域医療の発展に貢献したいというのが、根底にある想いです。

小泉社長のSHIN9と私が経営するピースラブが合併に至った時期は、ちょうど私の転換期でもありました。開院した院も軌道にのって手応えを感じていましたが、一方で、これまで蓄えた技術や運営ノウハウを、社会意義のあることに生かしたいという志が芽生え始めた時期でした。

小泉社長のSHIN9と私が経営するピースラブが合併に至った時期は、ちょうど私の転換期でもありました。開院した院も軌道にのって手応えを感じていましたが、一方で、これまで蓄えた技術や運営ノウハウを、社会意義のあることに生かしたいという志が芽生え始めた時期でした。

iCureテクノロジーが掲げる統合医療も、地域医療をよりよくするための手段の一つです。その先に描いている私たちの未来像は、医療と連携した鍼灸・接骨治療の提供によって、“健康寿命”を少しでも伸ばし、多くの方が自分らしく、健康に幸せに暮らしていく社会を築くことです。

大切にしている考え方は?

浜口:「会社に縁ある人を幸せにする」という目的は、患者さまはもちろん、社員に対しても同じです。

社員の物心の豊かさを追求することが、会社経営の目的でもあり、大事なこと。熱い志を持って高い目標に向かってくれるスタッフたちと、苦楽をともにしたからこそできる絆を作って、みんなで一緒に人生を謳歌していきます。

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