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代表取締役 小泉英一にiCureの将来について聞いてみた

小泉 英一 / 株式会社 iCureテクノロジー 代表取締役社長。

平成9年明治鍼灸大学鍼灸学部卒業。平成14年明治東洋医学院柔整科卒業。古東整形外科内科勤務を経て、平成15年に株式会社SHIN9を立ち上げこいずみ鍼灸整骨院を開院。激戦区・大阪でナンバーワンの院を育て上げる。2030年までに100院を目標に掲げ、東京・大阪に計53院を展開中(2020年11月現在)。

地域医療の課題はどこだと思いますか??

小泉社長(以下、小泉):各専門機関が連携されておらず、患者さまにとってシームレスではないのが、現在の地域医療の大きな課題だと思っています。

何か病気やケガをした時に、どこに行けば最も早く確実に治療できるのかを判断できる人は、世の中のほんの一部ではないでしょうか。

例えば、頭痛がして脳外科に行ったり大学病院で検査を繰り返した結果、実は肩こりだった…というようなケースも往々にしてあります。

iCureでの取り組みは??

小泉:統合医療の実現やITテクノロジーを駆使し、真に患者さまのためになる治療を提供していくことが、iCureテクノロジーの事業の本質です。

iCureテクノロジーが展開する鍼灸・接骨院は、1日あたり150名という大阪でも指折りの来院数を誇りますが、その背景にあるのが圧倒的な「診療力」です。患者さまの病状や何を求めているかを確実にキャッチし、期待を超える解決策を提供する、それが満足度の高さに繋がっています。


iCureの将来像などはどのように考えてますか??

小泉:医療機関や他の治療家とも連携し、「医療コンシェルジェ」として機能すること、患者さまがベストな治療法を選択できる理想的な統合医療の提供をすること、それが私たちが目指すところです。

また、シームレスな地域医療の実現のもう一つのキーとなるのが、ITテクロジーの活用です。例えば、症状を入れると治療法や近隣施設を紹介してくれたり、来院以外の時間も体調管理や食事のアドバイスができるアプリケーションなど、医療サービスとITテクノロジーが融合することで、患者さまにやさしい地域医療の発展を促すことができると考えています。

仕事の本質とはどのようなところですか??

小泉:経営の本質とは、「縁ある人を幸せにすること」です。

2021年までに100院、2030年までには、300院、2050年までに1000院の展開を目標に掲げていますが、どれだけ規模が大きくなっても、その根本の考えは変えず、医療のあるべき形を追求していきたいと考えています。

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