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iChainで働く人 〜アプリプログラマの大平譲さん〜

簡単に経歴を教えてください

野球が好きで大学の体育学部に入りスポーツバイオメカニクスを専攻しました。社会に出てからはトレーダーを経てソフトウェア・エンジニアしています。2019年4月にiChainにジョインした現在25歳です。

プログラマになったわけは?

プログラマの前は、トレーダーとして生活をしていてその中でお金を稼ぐのは好きでした。その中で何かを成し遂げるような刺激的なことがなかったことからクリエイティブな何かをやってみたかった。自身にとっては普通の社会で働くイメージが湧かなかったんです。

そのような状況でキャリア形成を考えていたところ、日常的にエンジョイしているスマホアプリはどのようにして動いているのかに興味を持ち、調べていったところプログラムにより動作していることがわかったので、プログラミングに興味を抱きました。

自身のプログラミング学習法はありますか?

最初に書いたコードはクライアントサイドのHTML/CSSなどでのマークアップでした。次にサーバーサイドに踏み込みRubyやJapaScriptを覚えていくようになりました。正に今トレンドのスクリプティング中心スキルです。

ソフトウェア工学や情報処理技術などの体系的な学問については、自分で勉強するのが非常に苦手なので、学校や書籍で勉強する比率はは少なく、人からインプットしていくのが多いです。エンジニアの方々と話していく中で必要なキーワードをインプットしていきました。家に帰ってからスマホでキーワードをググって記憶し、さらの人と話していく中でそのキーワードを使いながら自分の知識に定着させていくという独自のメソッドをとっています。

iChainにジョインした決めては?

最終的な決めては、生活に密着したサービスを提供しているからでした。もともとB2Cサービスに興味を持っている中で、ユーチューバーを代表するエンタメなどを含めて多くのサービスやアプリは生活のインフラを支えるものではないと考えていました。自分としては生活に身近なサービスに携わりたかった。iChainのターゲットである保険市場は莫大であり、その生活インフラの一端を担うアプリの開発に携わることで将来に向けて大きな経験になると考えジョインさせていただきました。

現在のミッションを教えてください

現在iChain保険ウォレットの開発をしていますが、保険業界に関しては知識は皆無なので皆さんの会話を聞いていてわからないことが多いが、保険キーワードをリアルタイムに必死にググってインプットしています。その反面、保険業界を知らないということは、ユーザー目線でのサービス開発できると思っています。

どんなチームにしたいですか?

一人のスーパーエンジニアに頼るのではなく、チーム全体で課題解決をしていくチームにしたいと思っており、ボトムアップできる組織作りにこだわりたいです。サービスをグロースさせながらチームのグロースにコミットのできる人と働きたいです。

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