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社員インタビューVol.3:マーケティングだけでなく、営業としてもプロフェッショナルなフツパーCMOが語る、これまでとこれから。

こんにちは!フツパー広報担当です!

今回は社員インタビュー第3弾として、フツパーのCMOを担っている、萩原にインタビューをしてきました。萩原とフツパーの軌跡から私たちフツパーがどんな組織なのか、少しでも皆さまにお届けできれば幸いです!

<プロフィール>

萩原 啓悟(はぎはら けいご)CMO
香川県出身。早稲⽥⼤学商部卒業。専攻テーマはITと経営戦略。新卒で日本IBMに入社し、新規顧客開拓営業として主に関西製造業のDXを推進。営業改革、基幹システム刷新等多数AIコンサルティング案件に従事。2021年5月よりフツパーに参画。

きっかけはやっぱり、〇〇!?【フツパーとの出会い】

広報:2021年の5月からフツパーへコミットされたとのことですが、きっかけは何だったのでしょう?

萩原:納得できるキャリアを歩みたいという想いが強くなったからですね!

僕は、2018年に日本IBM(以下:IBM)へ入社しました。入社から数年が経ち、仕事を楽しんでいた一方で、良い意味でも悪い意味でも仕事に慣れてしまっていました。そんな中、コロナが流行し、自由に営業の身動きが取れなくなってしまったのですが、それを言い訳にして、やれる事を全力でやろうとしなくなっている自分に気付いたんです。

このままIBMで働いていたいという前向きな気持ちがある一方、そんな自分に対して危機感を覚えるようになり、「今の環境で働いていて本当に良いのか?」、「これからの自分ってどうなりたいんだっけ?」など自分と向き合うようになり、転職という選択肢を考えるようになりました。

広報:なるほど。それで転職を考えるようになったんですね。
ただ、転職すると言っても様々な会社があると思うのですが、なぜ、フツパーを選ばれたのでしょうか。

萩原:一番身近かつ、魅力的だったのがフツパーだったからです。

広報:というと?

萩原:実は、フツパーの創業メンバーの1人である、*黒瀬とはIBM時代の同期で、よく一緒に食事に行く間柄でした。なので、独立(=フツパーを起業)をすることや、フツパーの近況についてはよく聞いていました。時には黒瀬の紹介で、*大西とも一緒に話すこともありましたね。

*黒瀬…フツパーの取締役兼COO。
*大西…フツパーの代表取締役。大西のストーリーはこちらから。

広報:なるほど。そんな繋がりがあったんですね。

萩原:そうですね。大西や黒瀬と話す中で、フツパーの事業内容は自分の経験が生かせる内容でしたし、目指す先の未来にも共感ができていたのでフツパーで働くことにはとても前向きな気持ちを持っていました。しかも、事業内容だけでなくて、メンバーも魅力だったので行かない理由はありませんでした。

広報:なるほど、ただそうは言っても、フツパーへの転職は大きな決断だったと思うのですが、不安はなかったのでしょうか…?

萩原:僕は前職では営業をメインでやっていたので、確かに商材についてなら何でも知ってて、お客さんともコミュニケーションが取れる、現場を巻き込んで仕事を進めていく、一般的なビジネススキルはもちろんあります。

ただ、社会的な目線で見たときに他業界でも通用するものかだったり、自分のスキルレベルがどこでも戦えるものなのか非常に不安でした。

それでも、大西も黒瀬も、前職時代に僕が活躍していたことは知っていたので、「ぜひ」と言ってくれたのですが、やはりフツパーで前職同様に常に数字を生み出せるのかといった不安は大きかったです。なので、フツパーに転職して、不安が消えるくらいには必ず成果は出してやろうと意気込んでいましたね。

黒瀬(右)と打ち合わせをする萩原(左)

営業とマーケは表裏一体!?【僕がCMOになったワケ】

広報:ここまでのお話の中で萩原さんは前職で「営業」をされていたとのことですが、何故フツパーではCMOを担うことになったのでしょうか?

萩原:僕らビジネスサイドが必ず達成しないといけないことは、売り上げを立てることです。そんな売り上げを立てるには、商談(アポ・リード)が必要なので、商談を獲得する手段も必然的に必要になりますよね。その獲得するための手段こそがマーケティングです。つまり、一見営業とマーケティングは、別物に思えるかもしれませんが、近い距離にあるものなんですよ。

広報:なるほど。

萩原:更に、マーケティングというものは決して1人でできるのものではなく、会社全体を巻き込んでいく必要があるんです。

だからこそ、マーケティングやコンサル、CMOという今のポジションは、前職でやっていたお客さんとコミュニケーションをとり、仲間や現場を巻き込んで最終的に数字に繋げていくっていう一連の営業の流れを経験してきた僕のスキルは、凄く生きる場所なんです。

暗中模索な部分ももちろんありますが、営業として売り上げにコミットしながら、僕以外のメンバーでも、営業や商談につなげることができる仕組みを作ることに日々奮闘しています。

フツパーが持つ他の会社にない魅力とは?【僕にとってのフツパー】

広報:フツパーの魅力はどこにあると思いますか?

萩原:『事業の新規性・成長性』、『ベンチャー特有の自由度』、『あとやっぱりメンバーの人間性』ですかね!

広報:なるほど。順番にお聞きしたいと思います!
まず、事業の新規性・成長性について教えてください!

萩原:そうですね、新規性・成長性という観点だと、やはり「エッジ」技術ですね!市場としても数値としても今後、伸びていくと言われていると思います。

ただ、それ以上にベンチャーで一つの事業としてやっていく点に、新規性・成長性を感じましたね。大手でもエッジを扱っていたりするのですが、導入できる会社って限られていたり、専門性が高いあまりに、結局何ができるのかがわからないイメージが強いです。(もちろん、そういった会社ばかりではありませんが!)

広報:なるほど。確かにエッジ技術と聞くと少し近寄り難いイメージがあります…。

萩原:それに対してフツパーは、「AIは予算的にもハードル的にも高いよね」というイメージを、高い技術水準のものを低価格に落とすことで、身近なものとし、この技術を必要としている企業様に対して届けています。これまで業界の中で持たれていた常識を変え、世の中を少しずつではありますが変えている現状をみて、僕は新規性・成長性があるなと感じています!

広報:確かに!私もそれは感じるところです。

では、次にベンチャー特有の自由度について教えてください!

萩原:大手では業務内容にしても、スケジュールにしても、結構ガチガチに固められた中で働きます。そのため、既存のやり方よりも別のやり方が良いとなった時、認められはしますが、別途予算が必要だったり、縛りが設けられます。

これだけを聞くとデメリットばかり感じられると思いますが、企業ブランドの大きさからお客さんが話を聞いてくれやすかったり、大きな予算の下で働くことができるなど、メリットももちろん存在します。

一方で、ベンチャーでは数字を残していくことが大前提ですが、それこそ組織のことを考えての行動だったらすぐに実行に移せる環境です。ただ、悪くいうところのサボれるというような自由度ではなく、自分の中で時間配分してワークロードを分散できるという自由度ですね。

広報:それでは、メンバーの人間性についても教えてください!

萩原:フツパーってほんと忖度なしに「イケてる」と思うんです!提供しているサービスはもちろんですが、各々の個性や強みを持っていて、最高なチームだと僕は感じています!

自分の意見とは違う視点で意見をくれたり、自分の苦手分野が得意な人がいたり、逆に自分が仲間のそういったところを補うということもあって、自分の存在感やメンバーの優秀さをひしひしと感じます。

広報:これは実際にフツパーのメンバーと話して、感じてもらいたいですよね!

萩原:そうですね、間違いないです。

僕たちには共通して「上場」という共通の目標を掲げる上で、「成長が見込める、社会貢献ができる、世の中を変えれる会社」という軸があります。

その上で、各々メンバーもアツい思いや目標を持っていて、僕で言えば仕事でも日常生活でも「自分のやりたいときに、やりたいことができる、本当の自由を勝ち取りたい!」と常日頃、メンバーと「生きてる!仕事してる!」って感じで切磋琢磨しながら共通の目標にも個人の目標にも、”泥臭く”働いてます!

ちなみに僕はメンバーが好きなのはもちろん、オフィスの居心地がよくて仕事のパフォーマンス的にも非常に良いので、結構オフィスに残ってますね!

【萩原の1日のスケジュール】

-09:00 出社
-09:30メール確認と返信
-12:00 商談ないしは事務作業
-13:00 お昼
-21:00 商談ないしは事務作業
-21:30 メンバーと談笑
-22:00 翌日のToDo整理
-22:30 帰宅

実現したい!溢れる思い!【今後の抱負】

広報:最後に、今後の抱負をお伺いしたいです!

萩原:複数個あるんですけど、まずは社内で「一番売れる営業」になりたいです。有無を言わさず数字を出す人って無敵なんですよ。

例えば、今期の予算は目標1億円なんですけど、僕が仮に1億売ったらメンバーの負担が減ったり、仲間が他の業務に集中できると思うので、感謝されて気持ちいいと思うんですよね。でも、自分がトップセールスであることをゴールにはしたくはなくて、まずは僕が一番になって、部下も一番になっていく組織づくりをしていきたいと思っています!

「萩原さんには負けてられないです!」とか逆、に「萩原さんみたいになるにはどうしたらいいですか?」とかそういった良きライバルであり、良き上司と部下でありたいし、そういったお互いに切磋琢磨できる組織で、なおかつそれを実現できる仕組みをつくって、本当にさっき話した野球チームとかファミリーみたいな感じの働き方ができる、フツパーとして優秀なメンバーが揃っている組織をつくっていきたいと思います!

染谷(左)と談笑する萩原(右)

皆さん、いかがでしたか?
フツパーにはまだまだ熱い思いを持ったフツパーな仲間がいます!

少しでも興味を持ってくださった方は募集よりエントリーしてみてください!
気軽にカジュアル面談しましょう!

次回もお楽しみに!

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