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HEROZクロスインタビューVol.2「世界三連覇王者と学生トッププレイヤー、出会いの軌跡」#HEROZの仲間

みなさん、こんにちは!🌞 HEROZ株式会社で採用担当の「サンペイアヤノ」です。

はじめましての方はこちら☟

前回はHEROZで働く「囲碁AIのスペシャリスト」の山口祐さんをご紹介しました!皆さん、ご覧いただけましたか?


2部構成の超大作!読んでない方はぜひこちらも📖


さて、今日は社員同士のリアルな会話をお届けする、HEROZのヒーローたちのクロスインタビュー第2弾をお届けします!✌

前回は「大学の先輩後輩」のクロスインタビューでしたが、果たして今回はどのような関係性・・・?


出会いのお話だけではなく、「おふたりにとってHEROZとは?」など、まるで(某プロフェッショナルの焦点を当てているドキュメンタリー番組)のような質問もしてみました!ぜひ、HEROZで働くふたりのエンジニアの素敵な答えをチェックしてみてください。

それでは最後までお楽しみください!

#本日のヒーローたち

☖青木 栄太さん(AIエンジニア)

2019年2月入社。 名古屋大学大学院修了。学生時代からゲームAIコンテストに参加し、格闘ゲームを始めとした複数のゲームAIコンテストで通算6回の優勝を達成。新卒で通信系企業にシステムエンジニアとして入社し、社内向けの異常検知システムを担当。現在はAIエンジニアとしてデジタルカードゲームを始めとした、様々なゲーム向けAI開発を担当。


☖藤本 恵輔さん(AIエンジニア)

2020年4月入社。 神戸大学大学院修了。学生時代は物性物理学を専攻。学生時代から競技プログラミングコンテストや最適化、ゲームAI等のコンペティションに参加。HEROZには新卒でAIエンジニアとして入社し、ゲームのプレイAIの初期構築などの開発業務を担当。


左が青木さんで、右が藤本さん!素敵な笑顔😊😊

#時代の先端を行く、出会いはSNSでの交流から。

―おふたりとも、本日はよろしくお願いします!軽く自己紹介からお願いします!

(青木さん)2019年2月にHEROZに入社したので、2年経ったところです。開発部のエンタメチームに所属していて、業務は主に他社製のゲームのAI部分をメインで制作しています。

(藤本さん)僕は2020年4月に入社しました。青木さんと同じく開発部のエンタメチームに所属しています。最近はゲームをプレイするAIを作っていました。


―早速ですが、おふたりの出会いからお伺いしてもいいですか?

(藤本さん)出会いはTwitterなんです。同じコンテストに出た人たちがTwitterを相互フォローしてTwitter上で交流しているのですが、その中で知り合いました。同じサイトのコンテストに出ていたので、お互いのランクは大体わかるくらいでしたね。

(青木さん)藤本さんは日本でもかなり上位のプレイヤーで明らかにすごい人、ランクも見る限り僕より強いだろうなぁ、と思ってフォローしました。当時、藤本さんはまだ大学生で、もし僕が藤本さんと同じ歳でもそのレベルには絶対到達してなかったと思います。

(藤本さん)青木さんは当時AI格闘ゲームの大会で既に3連覇されていました。Twitterのハンドルネームに「世界三連覇」って書いていらっしゃったので、フォローされたとき驚きましたね。(笑)「なんか世界三連覇のすごい人にフォローされたぞ」って思わずツイートした気がします。


インタビューでは出会い当時のお話をしていただいていますが、実は青木さん、現在は世界四連覇王者!すごい・・・(インタビュー記事はこちら


―出会いはTwitterだったんですね!なんとも現代的・・・!(笑)てことは、ふたりは実際に会ったことってなかったんですか?

(青木さん)1回だけ会ったことがありました。他社主催の勉強会に参加したのですが、なぜか関係ないはずの藤本さんが参加者受付をしていて(笑)勉強会後に懇親会があったので話せるかなと思っていたのですが、藤本さんは帰りの新幹線の時間が迫っていて帰っちゃったんだよね。

(藤本さん)青木さんに話しかけたいなと思っていたのですが、結構人気者で囲まれていたので話せなかったんですよね。


(ちょっとした小話。Twitterで知り合ったということもあり、ふたりは普段も会社ではほぼ話す機会は無いそう。しかし、通勤時間がほぼ一緒。会社に行く途中の横断歩道で週3回程度遭遇、ほとんどそこでお話されているそうです。(笑))


―青木さん、さすが世界三連覇王者、人気者!勉強会では話せなかったものの、その後藤本さんにはHEROZ受けてみない?って声かけたんですよね!それこそTwitterのフォロワーは沢山いた中で、藤本さんに声をかけたきっかけは?

(青木さん)まず、髙橋さんから友人紹介制度を積極的にやっていくという話があったので、「よし、一旦みんなに声掛けてみよう」と思ったんですね。ゲームAIのコンテストで上位であれば、HEROZに合うと思ったので、自分が勉強させてもらえるような方に声をかけました。

でも社会人だと転職活動しているか分からなくて・・・声をかけづらいなと思ったので、絶対に就活をしているだろう学生の藤本さんに声をかけました。これは偶然なのですが、藤本さんが、僕の担当ゲームのツイートにいいねしてくれていたので、「このゲーム、実はHEROZが関わっているんだよ」って声をかけました。

(藤本さん)実は青木さんに声かけられるまではHEROZのことは知らなかったです。将棋ウォーズのユーザーがTwitterに沢山いるのは知っていたので、「あ、将棋ウォーズの会社なんだ」っていうのが第一印象でしたね。


#背中を押したのは、「今の仕事が楽しい」という社員の生のつぶやきだった。

―ちなみに藤本さんは当時どのように就職活動を進めていたんですか?

(藤本さん)元々プログラミングコンテストには出ていたので、IT関係に進みたいなと思っていました。その中でもゲームAIのコンテストには頻繁に出ていたので、ゲーム関係の仕事につければいいなと思っていました。ただ、ゲームを何か1本自分で完成させた経験は無かったので、ゲーム会社に就職するには厳しいなと思っていました。そういった意味ではゲームAIの会社は、経験も活かせてやりたいことも叶えられるので、マッチしているなと思いました。

―青木さんからHEROZの話を聞いた後、どんな点がいいなって思いましたか?

(藤本さん)ゲームAIを仕事にできるのが1番大きかったのですが、青木さんに限らず、HEROZ社員の皆さんが「今の仕事楽しい」とTwitterで呟いているのを見たのが割と後押しになりましたね。個人のSNSで呟くくらいなら本当に楽しい場所なんじゃないか、と直感で感じました。

(青木さん)僕もゲームAI作るの楽しいよって話したもんね。ゲームAIが好きな人だったら、ほぼHEROZ一択になるので安心しておすすめできると思います。

(藤本さん)青木さんとは基本TwitterのDMでやり取りさせていただいたのですが、かなり親身に話を聞いていただきました。社内の雰囲気どうですかという質問から、HEROZの良いところ悪いところという突っ込んだ質問もしました。内定後も、「入社後のPCは何を買ってもらったらいいのか?」という細かい質問までさせてもらいました。PCは青木さんと同じものを使っています。(笑)就活も初めてでしたし、インターンなどで働いた経験もなかったので、そういう意味で不安に思う点は沢山ありましたが、知り合いが会社の中にいて、いつでも相談できたのは私にとって心強かったです。

―それはかなり心強いですね!実際入社前後のギャップってありましたか?

(藤本さん)そんなにギャップが無かったことに逆に驚きました。ゲームAIを作る仕事といえど、それ以外の部分もやらないといけないだろうと覚悟していたのですが、割と本質部分を任せてもらっているので、やりたかったことを仕事にできているなと感じています。あとは残業があまり無いことは聞いていたのですが、内心本当なのか少し疑っていました(笑)実際、入社後は残業ほぼ無い状態だったので驚きました。




―HEROZに関しては青木さんの紹介で選考に進んでいったと思いますが、他の自分で応募して受けた選考と比べた時の良さは何か感じましたか?

(藤本さん)技術力が売りの会社は応募要件がとても高いので、自分が満たしているのかどうかわからないことがよくあります。でも青木さんから声をかけてもらったことで、少なくとも青木さんは僕を推薦してもいいと思ってくれていると感じたので、受けてみようかなという気持ちになりました。あとは普通の選考だとまず最初が応募になるので、応募前に相談できたのは良かったですね。当時大阪で暮らしつつ兵庫の大学に通っていたので、直接東京の会社に訪問する時間は取れませんでした。インターネット上で話を聞いてもらえたのはとても有難かったです。

あと1次面接が代表・開発部長と面談と聞いて緊張していたのですが、「●●のゲームAIコンテストに参加されたんですね」と言ってもらえて、自分のことを先に知ってもらっているととても話しやすいなと感じました。

(青木さん)藤本さんのゲームAIコンテストのランクまで詳細に説明しました。(笑)紹介する時に気を付けたこととしては、どのくらいの凄さかを定量的にわかるようにしたことですね。まず参加者が何人いて、ランクが何段階あって、そのランク内に何人いて、その中でのレジェンドなんですよ、って。

―なるほど、選考を受ける側も選考する側も情報があると良いですよね!ちなみに、スキル以外の面でいうと、HEROZにマッチする人、しない人はどんな方だと思いますか?

(青木さん)何回も言ってしまっていますが、ゲーム×AIに興味が強い人はほぼHEROZ一択だと思います、HEROZにしかできないことは多いので。そのほかにも金融、建築などの「●●×AI」に興味がある人はかなりマッチすると思います。マッチしない人は、前職の大手企業のように、みんな一斉で研修を受けるとか、教えられるまで待つ姿勢の方は向いていないのではないかと思いますね。

(藤本さん)各分野で卓越した技術力をもっているエンジニアに、技術の質問が出来ることが素晴らしい環境だと思っているので、自分の技術力をあげたいというモチベーションがある人だと、この環境をうまく活かせると思います。さっき青木さんも言っていましたが、それぞれ業務や専門性が違うので一律な研修は無いです。教えられたことをそのままやる、学校の授業形式のような研修が良い方は向いていないかなと思います。


#「唯一無二」で「経験値2倍」の会社、それがHEROZ。

―さぁ、ここから、(某プロフェッショナルの焦点を当てているドキュメンタリー番組・・・脳内にスガシカオ・・・)みたいな質問になるのですが、おふたりにとってHEROZってどういう会社ですか?

(青木さん)かっこよく四字熟語でいうと「唯一無二」ですかね。ゲーム、AI、のどちらかではなくて、「ゲームAI」でいうとほぼHEROZしか無いと思います。HEROZでは例えば、ゲームAIのコンテストで1位になったら、会社として大々的に取り上げて広報して評価してもらえます。前職では業務に関係ないので「ふーん」という反応なんですよね。頑張ったことを評価してもらえて、それが業務にも活きてくる、その点でいうと僕にとっては唯一無二の会社だなと感じます。

(藤本さん)私の場合は「常に経験値2倍」でしょうか。オンラインゲームで課金すると経験値2倍ってあると思うのですが、その感覚です。趣味と業務、両方で得た知見を両方で活かすことができますし、私よりも実力のある人に質問できる環境が整っているので、そういう意味でHEROZは、「常に経験値2倍の会社」だと思っています。

―おお~!ふたりとも例えが上手でわかりやすい!それでは最後に、今後HEROZでやりたいことを伺ってもいいですか?

(青木さん)HEROZは趣味で得た知識、業務で得た知識を相互作用させやすい環境かなと思っていますが、まだまだ相互作用させられていないので強化していきたいです。細かい話は一旦省くのですが、「探索」と「機械学習」がある中で、コンテストの内容によっては探索だけできれば勝てることもあるんです。なので僕は趣味では「探索」の技術を突き詰めていたのですが、HEROZの業務は「機械学習」をやっていかないといけません。業務で得た機械学習の技術を趣味の領域でもちゃんと作用させられれば、コンテストももっと勝てる余地があるのではないかと思っています。

(藤本さん)僕はSFなどに出てくる、未来の世界を早く見たいなと思っています。普段恥ずかしくてあまり言わないのですが、そういう意味でHEROZの経営理念にも入っている「世界を驚かす」というキャッチコピーは結構素敵だなと思っています。今まで世界がやっていなかったことをやって、世界にインパクトをもたらす。それはゲームAIに限らず、HEROZがやっている建築・金融など、色々な分野でAIを展開していって、少しでも未来の世界に近づけるように、私も協力できたらと思っています。

(青木さん)カッコイイ~!!(笑)


ほぼ会話がないと冒頭で話していたのは噓のよう、写真撮影ではゲラゲラ笑ってお話しされてました!私もすごく笑って楽しかったです😊

どんなところにご縁があるかは分からないものですね・・・

まだ目には見えていないかもしれませんが読んでくださった皆さんともぜひ繋がりたい!素敵なご縁がありますように、HEROZはお待ちしています!

募集職種はこちらです☟

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