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エイスリー新規事業「エンタメ業界支援事業部」とは?!元アナウンサー社員に突撃インタビュー!vol.11


みなさん、こんばんは!
中村&伊東です!

9月に入りましたね。。。
まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

前回の社員インタビューの記事から、
少し時間が空いてしまいましたが私たちは毎日元気に過ごしております!

さて、今回は弊社の新規事業「エンタメ業界支援事業部」のチーフである別府さんにインタビューしてきました!

芸能・エンタメ業界特化のM&A仲介事業とはなんなのか?!を含め、
様々な芸能・エンタメ業界を経験してきている別府さんから貴重なお話を沢山、伺うことができました。

最後までお付き合いいただけたら、嬉しいです!

では、どうぞ!



伊東:
別府さん、本日はよろしくお願いします!

別府:よろしくお願いします!

伊東:今回は新規事業(エンタメ業界支援事業部)のチーフを任されている別府さんに色々とお話を聞かせていただければと思っております!
いつもよりビジネスまわりのお話をたくさんお聞きしたいです!

別府:いつもWantedly見てますよ〜!お願いします!

"前職何をされていましたか?"

伊東:別府さんはいつエイスリーに入社されましたか?

別府:今年の1月ですね。もう半年は経ってます。

中村:もうそんなに経つんですね!
前職は実際どんな仕事をされていたのですか?

別府:直近でいうと、イベントコンパニオン会社ですね。
主にイベントMCやイベントコンパニオン、展示会のナレーター等のマネジメントとキャスティング業務を行なっていました。

中村:前職もキャスティング職だったんですね!

別府:エイスリーとは違って、自分の会社が抱えている人材を中心に提案していました。
例えば、東京モーターショーとか東京ゲームショーとか…みんなが知ってるものだとニコニコ超会議とか!

<採用担当メモ>
エイスリーはあくまで橋渡し的な存在なので、実際に自社でタレントを抱えてはいないんです!

中村・伊東:あ〜!!わかりやすいです!

別府:ビジネス系の展示会もあるし、東京ゲームショーのような一般向けの展示会とかもありましたね。
もう一つ前はイベントの制作から運営、キャスティングも行なっている会社にいました。

伊東:もうちょっとエイスリーっぽい会社ですか?

別府:そうですね。会社の規模もエイスリーくらいで、4年くらいいたかな。

中村:なるほど。ではエイスリーに入る前に、2社でキャスティング業務を長いこと経験されていたんですね!

別府:そうです!キャスティングの職種に就く前はフリーのアナウンサーをしていました(笑)

伊東:すごい!色々と経験をされていますね!

別府:今はみんな40過ぎてもアナウンサーとして現役で活躍している人がたくさんいるんですけど、私の時代は割とみんな30代過ぎると引退していくというか、仕事が少なくなってくるみたいな時代だったんですね。
そのタイミングでご縁があって大手事務所でタレントっぽいことを始めました(笑)

中村・伊東:タレントまで?!(笑)

別府:実は(笑)ただ、タレントになるには「私は普通すぎて売れないな」と思い断念しましたね。
その時が30代半ばぐらいで、「もう人生を切り替えるなら最後だな」と思って、自分の経験を活かせる会社に転職しました。

"転職しようと思ったきっかけはなんですか?"

中村:様々なご経験をされている別府さんが、今回エイスリーに転職しようと思ったきっかけはなんですか?

別府:先ほども少しお話したんですが、前職のイベントコンパニオン会社では自分の事務所の人材(登録してもらっているイベントコンパニオンやナレーター)を提案する仕事で。
クライアントさんから頂いた相談内容に対して、「この案件なら元テレビ局のアナウンサーや芸人・タレントさんのほうがいいんじゃないかな〜」と思っても、結局は自分のところで抱えている人材で解決しないといけなかったんですよね。

伊東:たしかに人材を抱えると、他の方のご提案ってできないですよね。

別府:もちろんマネージャーとしてのやりがいはありました!
ただ、もっと幅広い提案をしていきたい、もっとクライアントさんに寄り添った提案をしていきたいという思いがすごく強くなってきて(笑)

会社にも仕事の仕方を変えていきたいという話はしましたが、人材を抱える事務所としては、
方針を変えることはとても難しいことだし、なかなか方向が変わらなかったので、思いきって環境を変えてみようと思ったのがきっかけですね。

中村:エイスリーは何きっかけで知ったんですか?

別府:Wantedlyでたまたま見つけたのかな?Wantedlyってもともと20代とか若い方たちを探している媒体のイメージだったけど、最初に「1回話を聞きに行く」みたいなところからスタートするじゃない?
それで連絡してみたら会ってみましょうになって、1回目は当時の採用担当者とお話ししました。

伊東:1回目に山本さんではなかったんですね!

別府:その翌日に「社長が会いたいと言ってるのでもう1回セッティングさせてください」って連絡がきて。
その時に山本さんのことを調べたら、自分がフリーアナウンサーをしていたときに所属していた事務所のマネージャーだった経歴があって(笑)

中村:そうだったんですね!実は私がイベントユニットの時、別府さんにMCを手配していただいたことがあるんですよね。

別府:そうそう!案件もらってた!

中村:本当に偶然でしたよね!その節はお世話になりました!

伊東:すごい偶然!じゃあ、一応エイスリーとは繋がりがあったんですね。

別府:初めてエイスリーに来た時は全然気づいてなくて。
2回目に呼ばれたときに「あれなんか私この会社見たことある」って思ってメールを検索してみたら「エイスリー!案件もらってるじゃん!」ってなって(笑)

中村:これもまた縁ですね。山本さんと話して、どういう流れで入社することになったのですか?

別府:まずは、私は40代だし、これから伸びる20代を採用するのとは全く違うので、“これまでどういうことをやってきたか”と“自分がエイスリーに来てどういうことができるか”という話をしましたね。
エイスリーはかなり幅広くジャンルを扱っていて、イベント担当のユニットもすでに存在するけれど、運営周りの仕事まで請け負っていなかったんですよね。

イベントパッケージとして、運営〜キャスティングまでワンストップでエイスリーで完結することによって、よりクオリティの高い仕事ができるんじゃないかなという考えを伝えました。

伊東:そこで立ち上がったのが『SPイベントユニット』ですね!

<採用担当メモ>
SPイベントユニット:展示会・セミナーに人材手配〜運営まで対応するユニット。


"エイスリーにジョインしようとした決め手はなんでしたか?"

中村:別府さんが感じた「エイスリーにジョインしてもいいな」という決め手や、エイスリーの魅力があれば教えて欲しいです!

別府:まず、総合的に色々なキャスティングをやっていて、この会社に入社すれば、自分が受けた相談で解決できないものでも、他のユニットにも振ることができて、尚且つ、みんなで力を合わせて仕事のクオリティをあげることができるなと思いましたね。

それってクライアントさんに寄り添った提案になっていくし、幅の広い提案ができるということがとても魅力だなと思いました。

伊東:総合キャスティング会社だからこそできる提案ですよね!

別府:あとは山本さんが新しいことに対してすごくポジティブで、「私がこういうことをやってみたい」っていったら、それをどうやったら実現できるかの話を色々してくれたことがすごく好意的に感じました。

あとエイスリーで1番素敵だなと思ったのは、みんなしっかり挨拶してくれること!これって当たり前に思われるかもしれないけど、結構珍しいと思っていて。

伊東:私も同じです!初めて会社に行った時に、みんなにしてもらった挨拶で「絶対ここに入社したい!」ってなりました!

中村:でも本当にここまで挨拶が徹底できている会社って珍しいですよね。
良き風習なので、ずっと残り続ければいいなと思います。

"山本さんやエイスリーメンバーはどんな人たちですか?"

伊東:入社前は山本さんのイメージは「ポジティブな人」とお話しされていましたが、今はどんな人だなと思いますか?

別府:めちゃくちゃアイデアマン。
「これ面白くない?」ってポンって振ってくるじゃないですか。
それを実現するためにどうしようって2、3日寝かせてるとその間にまた新しいことが3つ4つ振って来て(笑)

常に新しいこと、面白そうなことを考えていて、アイデアが出てくるのは本当にすごいなって。
スピードについていけるように必死に頑張ってます。

中村:エイスリーの社員は気さくで明るい人が多いかなと思うのですが、どういう人が多いなっていう印象とかありますか?

別府:正直、入社前は「若い=最近の子は仕事にガッツがないというか、執着心がないというか、そんなに頑張らなくてもいいじゃないですか!」っていうイメージを持っていた部分があって。
でも入社してみると、色々工夫しながらみんな前向きに一生懸命仕事をしていて、すごくいい意味で衝撃を受けました!

あと、自分の好きなジャンルの知識を活かして仕事にできている人たちが集まっているから、すごくキラキラして見えた。

伊東:キラキラですって!ありがとうございます!(笑)

中村:20代が多いこともあって、足りない部分があるかなと思いますが、最近は若手研修もあるので、これから成長できるように頑張っていきます!

"エイスリーで具体的にどんなことをやっていますか?"

伊東:入社してSPイベントユニットを立ち上げられましたが、コロナの影響でイベント自体がなかなか実施されなくなってしまいましたよね…
今はもう完全にイベント案件からは手を引いているんですか?

別府:そうですね、今はもう完全にイベントからは手を引いています。
私に相談が来たものはイベントユニットに全部振っていて、MCに関することや、金額などは相談に乗っているといった感じです。

伊東:そうなんですね!
今は、エンタメ業界支援事業部にいらっしゃいますが、その部署に異動になるきっかけはなんだったんですか?やっぱりコロナの影響が大きかったんですか?


<採用担当メモ>
エンタメ業界支援事業部とは主に「人材紹介」「M&A仲介」を行う事業部です。更なる業界の活性化に貢献することを目的としています。

別府:初めは、コロナ禍を逆手にとってM&Aの事業の立ち上げをしようということでこちらの部署に異動しました。
M&Aに関しては山本さんの中で、もともとコロナの影響を受ける前からエンタメ業界を盛り上げていくためにアイデアはあったみたいです。
そもそも、エンタメ業界の中でも特に芸能は、昭和の時代から会社をやっている人たちが多い傾向にあるので、事務所の社長さんの多くが70歳、80歳とかでご高齢なんですね。会長になっているパターンもあります。

でも、エンタメ業界って常に新しいことを発信していく業界なので、企業も人も変わっていかなきゃいけないじゃないですか。

例えば芸能事務所だって、所属タレントさんの活動の仕方はどんどん変わっていくし、それこそメンバーも入れ替わっていくし。芸能事務所が人のマネージメントだけでなくまったく新しい事業を始めるケースもあったりします。
山本さんは、芸能・エンタメ企業の変化をお手伝いすることで業界を支援していきたい、もっと盛り上げていきたい、という思いを強く持っていたみたいなんですよね。

そういった考えの中でまずは芸能・エンタメ業界に特化した人材紹介がスタートしたんですが、いずれはM&Aにもチャレンジしていこうという考えもあったみたいです!

伊東:コロナの影響が出る前から、考えはあったんですね!初めて知りました。

別府:そんな中、世界中がコロナの影響を受けて、日本のエンタメ業界も仕事がスパっと止まっちゃったじゃないですか。
これからいろんな会社が危ないねってなった時にそれを支援する方法はなにかないかなって考えたら、「じゃあもう今すぐにM&A仲介事業を始めたほうがいい。」って思ったみたいで、いろいろ専門の方に話を伺いに行く時に「一緒に同席してみないか」って声をかけていただいたんですよね。

中村:そうだったんですね。。!

別府:そうなんですよ。そこで、いろいろ話をしていたら、私自身イベント案件のキャスティングをやっていければもちろんよかったんですけど、コロナで正直なにも身動きが取れなくて…
そんな中でM&A仲介事業に対して「これは面白そうだな」って思ったんですね。

自分の人生を振り返ったときに、なんだかんだずっとエンタメ業界に関わってきた人生だったので、何か1つに特化して詳しいわけじゃないんですけど、いろんな業界に関わってきたからこそ、この知識をエンタメ業界特化のM&Aだったら、活かせることがあるんじゃないかなって思いました。

40代半ばになってキャリアの総集編?(笑)って感じです!(笑)

伊東:笑っていいかわからないです(笑)そんな経緯があったんですね!

別府:現場だけではなくキャリアの総集編として、やってみても面白いかなって。
そんな感じで軽い気持ちでそのときは思って「面白そうですね」って言っちゃったのがことの始まりですね。


"M&Aってなんですか?"

中村:ここまで話を聞いておいて申し訳ないのですが…
そもそも、M&Aってなんですか?

別府:M&Aってチョコですか?ってね(笑)

企業買収って分かりますか?一般的なイメージだと、大企業が中小企業を買い取って、傘下に入れるみたいな感じです。海外では主流で、アメリカなんかは結構ライバル会社を買収して乗っ取るみたいなそういう敵対的な買収が主流だったりするんだけど。

伊東:へー、そうなんですね!

別府:日本でやっているM&Aでいうと、「一緒にやっていきましょう」みたいな友好的な買収が多いですかね。
ただ、資金に余裕がある会社とない会社がくっつくケースも多いので、もちろん買う側、売る側っていうような力関係にはなるんですけど、買われる側の理由としては、社長が高齢になってきたときの後継者問題ですね。

後継者問題が発生すると、子供に会社を譲ったり、社内の人に社長になってもらったりという方法ももちろんあるんですけど、結構これって難しくて…。
必ずしも子供がいい社長になれるとは限らないですし、社員が社長になると色々揉めることもあったり。

そもそも社員が会社をやっていくだけの資金があるかっていったら、ないケースもあったりして。
上手くいかないことが結構あるみたいなんですよ。

中村:あまり気にしたことなかったですけど、確かにそういうこともあり得ますよね。

別府:なので、資金に余裕がある会社に買い取ってもらった方が社長としては自分のところに今までやってきた実績としてお金が残るし、一番大事な社員さんの雇用がちゃんと継続していく。

例えば、山本さんがもう80歳になって、エイスリーを今後どうしようってなったときに「もう会社たたみます」って言われたら社員みんな路頭に迷うじゃないですか。
今までエイスリーのために働いてきたのに、来月からは給料がもらえないってなったら困りますよね。

伊東:困りますね…。

別府:だから、雇用を継続することが結構重要で。
そのために今、日本は社長などの高齢化による後継者不在が大きな問題になっているので、上手く資金力のある会社に買い取ってもらって、その会社を継続していく。

なおかつ、エンタメ業界でいうと、この業種とこの業種が合体したらさらにこの会社の仕事が伸びるみたいな。

中村:なかった部分を補ってくれるみたいなことですか?

別府:そうそう。例えば、タレント事務所がイベントをやりたいってなったときに、いつもイベント会社に外注してたけど、定期的にそのイベントで収益をあげていたとしたら、社内にそういう人がいたほうが手っ取り早いし、経費も削減できるっていうことも考えられると思うんですね。

でも、イベント会社を新しく作ろうってなると人を採用して、その仕組みを作って…って、ビジネスとして形を作っていくのは結構時間がかかるじゃないですか。
だったら、ノウハウ、経験、実績もあるイベント制作会社を買っちゃえば早いと思いませんか?

中村・伊東:たしかに!!

別府:...といったような感じで、すでに形になっているビジネスを買っちゃった方が早いっていうケースもあったりするので、”こんなことしてくれる人が欲しいな”っていう会社と、”うち、今ちょっとこうこんな問題を抱えているからどこか買ってくれないかな”という会社をマッチングさせるのがM&A仲介です!

伊東:ある意味、会社と会社を繋げるキャスティングのような感じですね?

別府:そうそうそう!
M&Aの専門の方が研修に来てくださったときに「会社と会社の結婚だ」と説明してました。

中村:結婚相談所みたいな感じですね!結婚って、大きな決断ですもんね。

別府:そうそう婚活。相手をちゃんと見定めないといけないですからね!
ちゃんとお見合いの場とかも設けるんですよ。

中村:へー!!!面白いですね!
でも、大きな決断なのできっと大事な機会ですよね。

別府:お忍びで取引先みたいな感じで会社を見学に行ったり、会社のメンバーに会ったりとかして、この会社はどういう会社かなっていうのは調査をしたりするんです。


伊東:
エイスリーがM&A仲介事業をやってることはどうやってわかるんですか?

別府:プレスリリースと、ホームページも掲載してます。
あと、こういう業種に売って欲しい買って欲しいといった企業リストを作っていて、そこにコツコツメールとかDMを送ったりとかして、結構コツコツ地道な営業作業をしてます。…これがめっちゃ大変です。(笑)

中村:それを見てエイスリーのところにこういう会社探してますっていうメールとかの問い合わせがくるんですか?

別府:そうです。

中村:実際に、問い合わせくるんですか?

別府:買いたい会社からは連絡がくるんですけど、売りたい会社は結構難しいですね。

中村:コロナの影響で売りたいっていう会社も多いのかと思いました…

別府:そう思うじゃないですか?
エイスリーだけに限らず、M&Aの業界で、買いたい会社や投資したい会社は今たくさんあるんですよ。
だけど、「企業買収」といった強いイメージがあるので、会社を乗っ取られるとか身売りするとかっていうイメージを持っちゃってる人が一部いたりもするので、やっぱり手をあげにくい傾向にあったりするんですよね。

このコロナの状況だと、終息の目処もわからないですし、、、。
たとえばイベントだっていつ再開するか見えないじゃないですか。そういうのもあって、買い手側からしても判断するのが、正直まだ上手くはいっていないんです。

中村:そうなんですね…でも、うまくマッチングさせて1件でも成立したら嬉しいですね!
今は、別府さんがメインでM&Aを進めているんですか?

別府:M&A仲介事業は基本的には私とM&A専門の業務委託の方で、人材事業は他社員3名でやってもらってます。
M&Aをやっていくにあたって、いきなり会社売りませんかっていうのがなかなか難しいんですよね。

そもそもこれって会社の経営層が決める問題じゃないですか。新規開拓で会社の経営者にたどり着くことはハードルが高いので、人材紹介の営業をバンバンやっていって、まずは人事の方と繋がって、経営層に上手く繋がっていけたらいいなと考えてます。

伊東:ちなみにM&Aの会社って、他にもあるじゃないですか。
具体的にエイスリーとの違いってあるんですか?

別府:エイスリーは”芸能・エンタメ業界特化”っていう形でジャンルを限定してやっていることですかね。IT特化とかはすでにありますが、芸能・エンタメ業界特化はまだないのでそこが他にはないサービスですね。

中村:エイスリーが初ですね!

別府:たとえば、意外とテレビ局とかメディアを持っている会社さんは、すでに企業買収を行なっていたりするので、そこに上手く芸能・エンタメ業界特化という形で、うちが繋がりのある会社さん含めて、入り込めたらなって考えています。

伊東:勉強になります…!
新規開拓の営業もそうですけど、新たなことにチャレンジしていくので色々と学んでいかなきゃいけない事もたくさんありますよね?

別府:そうです。みんな、日々勉強です!


"今後の目標はなんですか?"

伊東:では、いまは地道に準備をされてる最中だと思うのですが、今後の目標はなんですか?

別府:チームとしては、今やっていることは事業部の名前の通り、エンタメ業界支援するということが最終的な目的・目標なので、いろんなところと繋がっていく事ですかね。
今、実際に案件に繋がっていなくてもアポに行っていたりとかすると、会社の説明をしているなかで、キャスティングのほうに興味をもってくれる方もいたりするので、他の事業にも繋げていけたらいいなと思ってます。

逆に、キャスティングディレクターの皆さんにも繋がりのある事務所さんとかで人材紹介やM&Aの情報の共有して欲しいとお願いしているので上手くエイスリーの中で情報共有ができて、つながりを増やしつつキャスティングも業界支援も上手く循環させていくことが理想だと思ってます。

伊東:ちょうど、先日打ち合わせした事務所さんが人材のことで困っているというお話があったので、その時に、こういうことかって思いました!

別府:そうなんです!みなさんのお力をお借りできたらと思ってます!

中村:私たちも、お力になれるように頑張りますね!

伊東:エイスリー、一丸となって頑張っていきましょう!

"どんな人材が欲しいですか?"

伊東:新しい人をチームに入れるとしたらどんな人が欲しいですか?

別府:決めたゴールに向かって、絶対達成してやるって突き進める人が今すごい重要だなって思ってます。強い意志を持ってる人が向いているかもしれませんね。

中村:体育会系の人とかいいですかね?

別府:そうですね。
だけど、人材もM&Aも、企業や求職者の思いに寄り添わないといけないので、相手の気持ちとか考えを読み取れる力は必要ですね。
それを備えつつ、数字に向かって突き進めるパワー、ガッツを持っている人がきてくれたら嬉しいです!

"この記事を読んでくれてる方へ一言お願いします!"

伊東:では最後に、この記事を読んでくださっている方へ向けて何か一言お願いします!

別府:エイスリーは突拍子もないことでも、新しくて面白いこと、みんなが興味持ちそうなことなど、なんでも実現しようとしてくれてる会社です。
それをしっかりサポートしてくれる会社なので、何かチャレンジしてみたいことがある人はぜひ1度トライしてみてください!

伊東:トライしてみてください!別府さん、ありがとうございました!

別府:ありがとうございました!


いかがでしたでしょうか?

私たちも、新規事業のことは知っておりましたが
具体的にM&A仲介事業がどんなことをしているのかはよくわかっていなかった部分もあるので
すごく勉強になりました!

別府さんのお話にもありましたが、エイスリーは新しくて面白いことやみんなが興味持ちそうなことなど、なんでも実現しようとしてくれてる会社です!

アイデアマンの社長も含め、社員一同で様々なことにチャレンジして成長していこうと思っておりますので何かチャレンジしたいことがある方!もちろん、キャスティングに興味がある方も!
一度、話を聞きに来てみてください!

また、新卒採用は、8月末で応募を締め切らせてい頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

中途採用は引き続き行なっておりますので、
エイスリーに興味を持ってくださった方はぜひお待ちしております!

では、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
また次回もお楽しみに!中村&伊東でした!

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