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カジュアル面談で見栄を張ってもしょうがないのでは|#私たちのカジュアル面談

✎新型コロナウイルス感染症拡大の対策として、2020年2月から、面談予定地である東京オフィス近辺にお住まいの方を含めすべての方にオンライン(skype)での面談をお願いしております。Skypeのアカウントをお持ちでない方でも可能ですので、お気軽にご相談ください。





HJでは、2021年1月現在、
・2021年4月に入社できる新卒学生
・即戦力として力になってくれる第二新卒・既卒
を募集しており、現在もたくさんの方にご興味を持っていただき、今までも多くの方とカジュアル面談をさせていただきました。

しかし、HJにご興味を持っていただけている全ての方と、まだお会いできていないのが事実。
そして、正直「カジュアル面談」というのが得体のしれないもの、であるのも事実。

カジュアル面談あるある

今までカジュアル面談でお会いした方々に、
「今まで何社くらいとカジュアル面談してきました?その面談はどんな感じでしたか?」
とお尋ねすることがよくあります。

この質問は言い換えれば、
「あなたは "カジュアル面談" に何を期待してて、どんな時間を有意義だと感じますか?」
というものです。


この質問をして、いろんな回答がありましたが、

「ただ話すつもりでいったのに、ふたを開けてみたら一次面接で後日不採用通知が来た」
「選考かと思って行ったのに面談後選考結果がもらえませんでした」

といった真逆の意見が。

個人によって、企業によって、担当者によって、「まずは話が聞いてみたい」の意味合いが違います。


ですので、今回HJを気になってくれている方々向けに、
・誰が面談を担当するのか
・HJのカジュアル面談はどういうスタンスなのか
・私たちが何を知りたいのか
・面談では何を話すのか
をすべて暴露していきたいと思います。


✎誰と面談するのか


基本的にはこの二人。





①開発マネージャー・河野

システムエンジニア兼プログラマ兼採用担当兼マネージャーです。
話すトーンが穏やか~な河野さん。ゆるい関西弁が特徴的です。まったく怖い人ではありません。
現場のエンジニア目線であれやこれやを教えてくれます。実は一瞬だけSESの経験もあったそうなので、「システムエンジニアとして就職/転職は考えてるけど、結局自分にとって一番いい働き方がわかんない!」って方は、色々聞いちゃいましょう。


②人事採用担当・飯塚

専任の人事担当です。
就活時代、気づいたら一次選考二次選考最終内定...内定をもらった後に「アレこの会社そんなに志望度高くないのになんで内定もらえたんだ?」みたいなことがありました。内定辞退ってめっちゃ精神削られますしできればやりたくないですよね。
それらの教訓(?)を生かし、選考に進むより前、カジュアル面談の時点で聞かれたことはできるかぎり赤裸々に答えて嘘をつかないようにしてます。ESの添削、面接練習とかもします。



✎HJのカジュアル面談のスタンス


カジュアル面談という名目である以上、選考要素は一切含みません。
面接ではないので「1分で自己PRをお願いします」とかは聞かないし、履歴書も要りません。うまく話せなくてもジャージでもパジャマでもいいです。

※(ただ、面談を希望してくれたという事は、貴重な時間を割いてくれているということ。そう思ったきっかけや、HJのどのへんに興味持ってくれたんですか?くらいはお伺いするかもしれません。受託開発ってどんなもんかなと思って~、でも、とりあえず面談の練習したくて~、でも構いません。)



カジュアル面談を就職/転職活動の情報収集の一環としている方も多いと思うので、本格的に就活を始めるorエントリーを始める時期に、
「ああそういえばHJとかいう所となんか合いそうだったし、受けてみようかな」のように思い出してもらえればいいな、と思います。


ですから、ご本人が希望しない限りは、次の選考フローに無理矢理進んでもらう事もありません。
カジュアル面談をやってみて、HJのカルチャーや仕事内容にフィットできなさそうだなと判断したらそれはそれで構いませんし、
今回の面談で満足できなかったからまた面談してください、と思うなら何度でも、
自分のスキルにもう少し自信を持ってからがいいな...と思うなら、自信が持てるようになったタイミングで一次選考希望のご連絡を頂ければと思います。


✎明確にしてほしいこと

プロフィールをしばらく更新してないな。。。と言う方は、是非以下をご参考にして編集、更新する事をおすすめします!

①「したこと」「してきたこと」

今までどんな勉強をしてきて、何を得たか。
「何時間勉強したか」ではなく、勉強した結果「何がどの程度できるようになったか」が記載されていると面談の中身がより充実するかと思います。

②「していること」

「してきたこと」はとても大事です。しかし、そのご経験を活かして今現在どんなことをしているのかを是非お聞かせください。
例えば、「スクールなどで一通り学んだが、このあたりの知識を勉強する為にこんなものを作っています」とか、「今こんなものが作りたいので、こんなことをしています」など。

③「やりたいこと」

こちらは、就職/転職活動をする上で非常に大切な「意思表示」になります。
どれだけ会社に魅力を感じても、それが「自分がこれからやりたいことができそうにない会社」だと、ミスマッチ入社の原因になり得ます。
漠然とでも結構ですので、「こんな分野で活躍してみたい」「こんな技術に触れてみたい」など、興味の方向を簡単にご記載ください。

④制作物など

制作物と言うのは、上の①~③の強い根拠となります。GithubのURLなどを添付すると、企業からの返信率やスカウト率がぐっと伸びるかと思います。


✎当日、どんなことを話すのか


スタンスごとに面談の内容は変えていますが、
面談当日は、募集記事だけではわからないHJの働き方や実際使ってる技術とかを赤裸々にお話します。見栄張ってもしょうがない。

「踏み入った質問かもしれないんですが...」「失礼かもしれないんですが...」と言うような質問をされることもよくありますね。お給料とか残業の話とか聞かれても、全部正直に答えています。

あらかじめメッセージのやり取りの中で、「当日までに聞きたい事リスト」を作ってきてくださる方もいます。
面談をより有意義で効率的な時間にするために、深堀したい話題や、聞いておきたい事を準備していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。その人のためのスライド作っちゃうくらい嬉しい。


✎まとめると

・カジュアル面談には基本的に現場エンジニアが同席!
・プロフィールには、「現在の状況」と、「今やってること」を!
・HJのカジュアル面談は、あなたのスタンスに合わせて進めます!
・赤裸々にがモットー!お互い有意義な時間にしましょう!


ちなみに、カジュアル面談についてはこちらにも掲載しているので、あわせてご覧ください!

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