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王道キャリアを外れスタートアップへ転職した理由 ここでしか得られない「手触りのある企業変革」で一生モノの駆動力を シニアコンサルタント水野隼輔

プロフィール
外資系戦略コンサルティング会社PwC Strategy&にて観光・製造業・金融などの戦略立案に従事。
中国滞在時にダイナミックプライシングの可能性を感じたことがきっかけでハルモニアに入社。
シニアコンサルタントとしてクライアント企業に対する価格戦略立案~MagicPrice運用支援に取り組んでいる。

なぜハルモニアで働こうと思ったのですか?

前職の戦略コンサルティングファームでは観光・製造業・金融などの業界の戦略立案に携わっていましたが、日本のレガシー産業にとって戦後から続くビジネス構造から抜け出すことが急務でありつつも、組織が巨大であるほど新規性のある抜本的な改革をオペレーションまで通して支援することが難しいというジレンマを目の当たりにしました。そこで、ハルモニアという会社を通じて、特に世界水準から大きくビハインドを取っているテクノロジーの分野でクライアント企業単体では不可能なデジタル変革を実現させたい、ひいてはこの国のポテンシャルを開拓したいという動機で入社を決めました。

現在はどのようなプロジェクトに関わっているか教えてください。

ハルモニアのクライアントはダイナミックプライシングの導入を検討している大企業が主となります。各クライアント企業に対し、価格戦略及びその背後を支える全社戦略提案から、実際にハルモニアの提供するツールを日々の業務でしっかりご活用頂くオペレーション面でのサポートまで一気通貫で担当しています。(以前のインタビューで詳しく話したので是非ご覧下さい。)

誰と、どのようなコミュニケーションを取ることが多いですか?

クライアントや事業開発チーム内でのやり取りはもちろん、プロダクト開発チームやデータサイエンスチームとのコミュニケーションも多いです。事業開発チーム内ではクライアント企業における最適な価格戦略立案からオペレーション構築まで広範のテーマを、またプロダクト開発チームとはクライアントの実業務に関わるUI/UXの議論を主にしています。また、データサイエンスチームとは、価格を決める上でクライアントが保有するデータの最適な活用方法および具体的な分析手法について話すことが多いです。このように、ビジネスだけではなくテックサイドにも広く関わりながらプロジェクトを進めています。

日々の業務の中で、どのようなスキルや能力が重要だと思いますか?

戦略コンサル時代に培ったイシュー整理やロジカルシンキングの力が生かせていると感じます。また、戦略レイヤーから現場のオペレーションまで様々な役職や部署を巻き込みながらプロジェクトを進める為、クライアントの組織の全体感を掴みながら専門知識をインプットする必要があり、故に馴染みのない領域でも全体像を素早く理解しながらクライアントとの信頼関係を築くことが求められます。また、当然ながらテクノロジーをビジネスの文脈に置き換えてコミュニケーションが出来るよう、最低限のテクノロジー領域の理解は欠かせません。

スキルアップや仕事の幅を広げる為にやっていることは?

本やpodcastからのインプット、チームやコミュニティメンバーとの対話、ウェビナーへの参加などです。場合によっては資格試験を活用しています。SNSやメディアも含め、この1年でランダムなインプットの量を意図的に増やしました。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

チームメンバーとの議論が深化し、新しい気付きを得られた時です。直近だと、テックとビジネスの中間に存在するSaaS/SIerについてCTOとディスカッションした内容が印象的でした。開発チームとの議論の末に形となったソリューションをクライアントに共有し、彼らのビジネスが変革する瞬間を直接見られるのもこのポジションの醍醐味だと感じます。


※フルリモートとなり高尾に引っ越して、週末はキャンプを楽しむキャンパー

水野さんから見て、ハルモニアはどんなカンパニーですか?

ミッションとして掲げている”Happy Growth”を体現している会社だと入社してから一貫して感じています。自分だけでなく、チーム、クライアント、社会全体にとって一番良い選択肢を取ろうとする姿勢は、例えば相手の意見やポジションをまずは肯定し耳を傾けるという文化に現れていると感じます。

ハルモニアを通してどんな未来を実現したいですか?仕事での夢を教えてください!

新しいことをしたいと思う人が既成概念に捉われずに、より多様な選択肢を取れる世界を作りたいと思っています。このためには企業だけでなく、消費者、顧客、従業員など、立場に関係なく自由を享受できる環境の実現が必要であり、ビジネスモデル変革と合わせて仕組みとしてのシステム、カルチャー、個人のマインドセットのシフトなど広い観点からのアプローチが不可欠です。ハルモニアとして実践していることも多いので、この経験を生かして今後より複雑な課題を解いていくことを楽しみにしています。もちろん簡単なことではありませんが、それ故に日々の仕事をしながらハルモニアや自分の存在意義を自問自答することがやりがいにもつながっています。

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