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トップセールスが語る、ツクリンクが建設業界に必要な理由 [ 営業・村上 ](後編)

インタビュー前編では、村上さんがハンズシェア、そして内山代表に出会うまでのお話を伺いました。


この後編では、実際にハンズシェアに入社してからのお話についてお伝えしていきます。

ハンズシェアに入社して

- 実際に入社されてみていかがですか。

まず、スピードがめちゃくちゃ早い。
ここは建設系といえど、正しくはITサービス企業。

入社当初は、Slackのタイムラインの早さについていくので精一杯でした(笑)
求人検索エンジンIndeedとの提携案なども、「こんなのあったら喜ばれるかも」と雑談で話していたものが「いいね、それやろう!」って、すぐ形になっていく。

変化や成長のスピードが早い、スタートアップに興味がある人にはすごく合うと思います。

- 一週間の流れはどんな感じですか?

大体外にいますかね。1日3~4件くらい行っているのかな。
基本は、無料会員さんのところに訪問をして、サービスのご利用状況や、お悩み・お困りごとを聞いています。その中で新サービスのヒントを頂いたり、ニーズに合わせ有料サービスのご提案をしています。

移動が多いので、電車内やカフェでメールをしたり、出先で空き時間にテレアポをしたり。
お客様の声を直接聞いて来れるのは営業しかいないので、Slackで出来る限り細かく情報共有もしますし、文字で伝えきれないニュアンスなどは会社に戻って開発やマーケティング・デザイン部の担当者などと共有して、サービス向上に努めています。

現状、顧客管理はExcelを使っていますが、開発側でHubSpotの導入準備を進めてもらっています。定例の会議は毎週金曜日に1時間のみですが、Slack上で仕事をしながら常にアイディアを出し合っている感じなのでとにかく、ものすごく変化のスピードが早いですね。



建設業界にツクリンクが必要な理由

- 最近はツクリンクを買ってもらえる話の流れがつかめた、とか。

はい。入社当初、前任者がなかなか苦戦していたのを見ていたこともあり…
どうやっていいか自分も悩んでいたんですよ。
何せ、無料でとても満足度の高いサービスなので(笑)

でも、ツクリンクのサービスや機能についてではなく、建設業界の根本について話し始めてみたんです。
今は2020年の東京オリンピックに向けて建設需要は強い。
でもそれって、永続するものではないよね?と。
需要が減る。
その時、何が起こるのか?

自社の個性が試されるのです。
建設会社さんの求人をずっと僕はやってきたのですが、他社との違いなんて、まぁ、でてこないんです。
隣の店とメニューも味も大差ないと謳っている飲食店のようなもので、それで人が来るわけないじゃないですか。

自社の売りだとか、特徴だとか、そういうものをしっかり見つめなければならない。
だったら、今のうちからPRをしっかりやること。
会社のブランドや理念をきちんと明文化し、対外的に売り出していくこと。
それによって、縦や横の繋がり・ネットワークをどんどん広げていく。

ツクリンクはそれを実現していけるサービスです。
建設会社の皆様が自社を大事に思うのなら、いま、まさに、必要なサービスなのです。

- コスト以前に、問題意識とソリューションを語ることで、自分事化して頂くのですね。



これから入社される方へ

- 足元の目標は。

やっぱり、やるからには上場は目指したいですね。
僕は、みんなで目標を掲げて、チーム一丸となってそこを目指して走っていく、みたいなのが好きなんですよ。
だから当面、ここで頑張りたいと思っています。
一緒に戦える営業チームの仲間も、どんどん増やしていきたいですね。

あとは、これ実はまだ誰にも…妻にしか言ってないんですけど、二級建築士資格に再挑戦しようと考えています。
以前、途中で諦めて、もう設計の仕事もしないし不要だと思っていたのですが。
うちの会社、本当にみんな向上心の塊で。
めちゃくちゃ仕事がデキる取締役が、年末に一週間休んでTECH::CAMPのプログラミングスクールに通うとか言い出して。
他にも、マーケやエンジニアの子が、現場のリアルを知りたいと土日に建築現場のアルバイトに出たりするんですよ。
ほんと変態揃い。(笑)

僕も、建設業界の方向けのサービスを扱っているのであれば、上っ面ではなく誰にも負けない知識をつけ、建設業界の方たちともっと深い話ができる第一人者になりたい。

- ハンズシェアの魅力。

どこでもそうなのかもしれませんが、建設業は、自分の王国を作りたい人たちが多い。
でもうちは、ハンズシェアでしょ。
手を取り合っちゃうんです(笑)
業界の価値観を変える会社、だと思っています。
代表の内山がかなりぶっ飛んでいて、競合会社同士を連れてきて、仲良く一緒に飲んだりしちゃうんですよ。普通じゃありえないですよね?(笑)

でもこれって実は、建設業にとって、すごく必要なことだと感じています。
だから、ハンズシェア・ツクリンクは今、建設業界に必要なんだと僕は確信しています。

- 過去に辞められた方々の理由はなんだったのでしょう。

それぞれ色々な事情があったのだとは思いますが、自分自身の過去の退職理由などを振り返って考えてみると、完璧を求めていたのかもしれませんね。
理想を抱いて、幻滅していく。

でもうちの会社って、もともと建設ITをやろうとか業界を変えようなんて大きなビジョンはなかったし、Twitterで集まった6人ぐらいがノリで作った会社ですからね(笑)

内山だって、すごく人間味のある人で、そこが良いのだと思います。
多くのトップって、決裁者になると後ろに下がって偉そうにするでしょ。
でも内山なんて、僕に対しても「負けねー!」と契約件数を競ったりするんですよ(笑)
自ら、先頭切って。
僕は、自分がトップになっても、あんな風にありたいとすら、思う。
それをいいと思える人が合うんだと思います。

- 会社の風土。

日本の社会って、平均点を求めますよね。
国語・算数・理科・社会。0点と100点より、全て75点を良しとする。
でも、生産性というのは、きっと適材適所で生まれるんだと思うんですよね。
僕は100点を伸ばして300点にしてあげる、でもいいのだと思う。

そして、ハンズシェアはそういう会社だと感じます。
僕は、営業では300点を目指すけど、物忘れひどいし、事務仕事が本当に苦手で。
だからそこは10点で迷惑かけるけどごめんね、って(笑)



- 村上さんが一緒に働きたいメンバーはどんな人でしょうか。

やっぱり、同じじゃないかなぁ。一番前、走ってやるぜ!って人。
それくらい自分ごとだと、きっと頑張れますよね。
ベンチャーなのだから、売りながら作っていくものなんです。
だって、まだ世の中にないものを作っているから、僕らは、スタートアップなんですよ。
この商材を、売ったことある人が、そもそもいないわけだから。

だから、過去の実績より、なんでも売りますよ!
むしろ売れるサービスを自ら作りたい!って人のほうがいいのかもしれない。
そういう意味では将来独立したいとか、目標がある人は向いているかもしれませんね。
僕のように、やりたいことはハッキリしていないけど、何か楽しいことがしたい!もっと成長したい!という方にもすごく良い環境だと思います。

あとは、理念やサービスに共感していることは大事だと思いますね。

- これを読んでいる方へメッセージを。

僕には、5歳と2歳の子供がいて。
先日、保育園の宿題で「お父さんの仕事を聞いてくる」というものがあったんです。
僕は”なんのために仕事をしているのか”と問われた時、”お金のため、家族のため”というのがしっくりこなかったんですね。
妻にも話を聞いてもらう中で、”自分を生かしたい”というのが、胸に落ちてきた。

自分の特性やこれまでの経験は、自分にしかないものなので、それを世のため人のために生かすことが出来たならば、これほど幸せなことはないと思うんです。
人はいつ死ぬかわからないので、僕は自分がやりたいと思える仕事、ワクワク楽しいと思えることをやっていきたい。仕事の楽しみは、遊びでは得られない。
自分を生かし、それが会社のため、社会のために繋がっていく。僕は、子供達と遊ぶことくらい、今の仕事が好きです。

今、ライフとワークが同じフェーズにきているくらい、ハンズシェアでの仕事は僕の中で大きい。
それはきっと、多くの人へ幸せを届けることができる、大きい意義のある仕事だと信じることができているから。そんな風に人生に組み込めるほど、情熱的な仕事なんです。
スタートアップというものは。

僕らと一緒に、社会に大きなインパクトを与えるサービスを作り上げたいという人、ぜひお待ちしています。

- ありがとうございました。


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