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サイト一新!DXソリューションメディア『Wiz cloud』を語る

11月23日(月)、ITサービスを提供するDXソリューションメディア『Wiz cloud』(ワイズクラウド)のWEBサイトをリニューアル!DXコンシェルジュとしての要素を強化し、さらにわかりやすく、より身近なDXポータルサイトへと生まれ変わりました。今回は当サイトのリニューアルを担当された、クリエイティブ本部の山本取締役と竹ノ内副部長に、サイトコンセプトやCM制作などのメディア施策、これから目指す『Wiz cloud』の役割などについて伺いました。

“わかりやすく”を追求した『Wiz cloud』


写真右から:山本 桂/竹ノ内 啓輔

—サイトをリニューアルした『Wiz Cloud』ですが、どこをどう新しくされたのですか?

山本:シンプルにいうと“わかりやすく”しました。

竹ノ内:まさにそうです!今回、使いやすく、探しやすく、そして“わかりやすく”を追求しました。一番に見ていただきたいところは「商品の一覧ページ」。160以上もの商品・サービスを取り扱っています!というボリューム感と、求めていた商品が見つかるかも…!という期待感を抱いていただけるようなサイトにしました。

山本:それまでは、一つひとつの商材にフォーカスし過ぎてしまい、横の繋がりがなく、「他の商品が探しずらい…」という声をいただくことがありました。業種・目的からも検索できるように改良し「直感的でわかりやすい!」と感じてもらえるようなメディアを目指しました。





―商品ごとの「〇〇の窓口」というページも特徴的ですが、ここはどういったお考えがあったのですか?

山本:やはり“わかりやすく”の観点から、商品をカテゴリーごとにまとめるハブ的な見せ方が必要だと思いました。商材をカテゴライズさせたページをお客様にお見せし、そこから各商品、各事例につなげていく流れのほうが、より親切で自然だと考えましたね。

竹ノ内:今までは、各商品・サービスの窓口的役割をLPが担ってきました。ただ、商材の入れ替えなどが発生すると、システム・情報の修正といったメンテナンスが必要で、ページを残せないという課題がいつも付きまとっていました。しかし、商品を統一できる窓口シリーズのページを作ることで、改修がしやすくなり、さらにスピーディな情報更新と商品提供ができるようになったわけです。


山本:こういったテクニカルな話やSEO対策においても、この「〇〇の窓口」は大きな変化をもたらしてくれると思います。
また、お客様にとっても、私たちにとっても、サイト内をきれいに整理して閲覧・管理することができ、寄せられる意見にも柔軟に応えることができるのではないかと考えています。窓口シリーズも、この“わかりやすく”というシンプルな考えのもと、至ったページだと言えますね。

◼︎Wiz cloud 公式サイト
https://012cloud.jp/


『Wiz cloud』最大のコンセプト


ーそれでは、『Wiz cloud』における最大のコンセプトとは一体何なのでしょうか?

山本:コンセプトは“DXコンシェルジュ”です。私たちWizは、ITの総合商社であり、ITサービスを提供しています。と同時に、今後は商品・サービスをセレクトするお手伝いからアフターフォローまでをしていくコンシェルジュになっていかなければなりません。

―ただサービスを提供するだけでなく、コンシェルジュになっていくと…

山本:そうです。いわゆる「お困りごと」である「ペイン」を解決すべく、ユーザーニーズに合わせて高品質なITサービスを提供する、DXソリューションメディア『Wiz cloud』を、DXコンシェルジュとして位置づけ機能させることが、当サイトの最大の目的なのです。

竹ノ内:おっしゃる通りです。トップページにある「ペインを解決するDXコンシェルジュ」、ここに『Wiz cloud』の想いが全て詰められています。この度、LINEのチャットツールを新たに追加したのですが、これには僕の想いもありましてね…。


―そこにもコンシェルジュの要素を入れたかったのでしょうか?

竹ノ内:ええ。能動的に商品を検索するお客様は、予めIoT・ICT商品やサービスに理解がある方が多いですよね。でも、何もかも初めてというオーナー様や企業の方も多くいらっしゃいます。そこで、「こんな商品が出ましたよ!」とか「使い方で不明な点はございませんか?」など、コンシェルジュとしてLINEからお声がけできたり、お困りごとを解決したりと、タイムリーな接客を可能にしたかったんです。


―では、新しいロゴや全体的なデザインについてはどんな意味があるのでしょうか?

山本:まずロゴについてですが、世の中のあらゆるコト・モノに対してDXで課題解決をするために、“DX”とコンシェルジュの“C”をデザインし強調させました。コンセプトカラーについては、グラデーションを用いることで、移り変わる時代やDXへのシフトを表現しています。

―リニューアルに向けて苦労されたことや、新たな発見などはありましたか?

竹ノ内:商品の豊富さゆえに、関連する事業部が多く、意見や情報収集、見せ方というところでの交通整理にとても時間がかかりました。ですが、言い換えれば、優れた商品・サービスを再認識できる良い機会にもなり、商材の持つポテンシャルを表現できる喜びを感じられる時間になりました。

―その中でも、特に期待している商材があれば是非教えてください。

竹ノ内:そうですね。電話におけるDX化は今後マーケット的にも大きなトピックになると思います。その代表的な商品であるSmart deskは、ユーザーの利用シーンを明確にイメージできますし、窓口のページを開設することで、多くのお客様に刺さるのではないかなと考えています。

DXの価値を提供できる『Wiz cloud』を


―では、最後に『Wiz cloud』をどんな方にどう提供していきたかを教えてください。


気になるインタビューの続きはこちらから!



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