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What we do

当スクールのエントランスです。ビルの2階がPre、3階がKinderとなります。
主担任、副担にによる英語でのレッスン 歌をたくさん取り入れて楽しく英語を身に付けます。
 当スクールは終日英語で保育、幼児教育を行なうインターナショナルスクールです。  次に私たちの方向性である理念をご紹介します。  経営理念…豊かな未来の確立に向けて成長し続ける  社是………人に限界はない  事業理念…幼児一人一人を認める保育と、英語による幼児教育を通して、満たされた心、健やかな体、豊かな知識を育み、日本の未来を支え、世界をリードする人材を育てる    これらの理念を基礎として保育・教育に取り組んでいます。   クラス構成は、満1~3歳のPreスクール、4~6歳のKinder(年少、年中、年長)の4学年あり、各クラス定員18名で、現在Preと年少の2クラスです。  2年後に全学年が揃います。  英語ネイティブスピーカーが1人主担任として、保育士資格を持つ日本人が1人副担任として1クラスを担当します。(年中、年長は主担任のみの配置となります)  園児は登園から降園まで英語のみで過ごします。(日本語レッスン、緊急時、Kinderのエクササイズは日本語を使用します)  PreもKinderもカリキュラムを組み、レッスンを行います。  レッスンはきちんと内容が決まっているものと、ガイドラインは決まっているけれど手法を先生に任せているものがあり、先生たちの独創性を活かす場となっています。  日本の歳時記や道徳に接し、理解を深め、自国に興味と誇りを持てるような取り組みも行います。  そして、将来的に子どもの可能性を広げるために、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語を聞き取る力を育むことにも力を入れています。  また、英語力、知識を身に付けることが全てではなく、社会生活を円滑に送るためのルールを身に付ける躾も行っています。

Why we do

Kinderのエクササイズではブリッジや三転倒立に取り組みます。
入園して1か月もすれば先生の言うことがなんとなく理解できるようになります。
 私は3人の子育てを通じて、3校のインターナショナルスクールを経験しました。  そこで出会ったたくさんの子ども達が、母国語のように英語を身に付け、年齢を超えたたくさんの能力と絶え間なくやる気を発揮する姿を見て、いかに子どもたちには高い能力が備わっているかに深く感動しました。  子どもは天才!  よく聞く言葉ですがこれを実感して目が覚める思いをしました。  より多くの子ども達にたくさんの能力を発揮して、自信に溢れた輝く人生を歩いて欲しい、やがては日本、世界で活躍し、より良い世界を創っていって欲しい、そういった願いからこのスクールを開校しました。  限られた時間で何をしてあげられるか?  同じ時間を過ごすなら、より高い英語力、より豊かな知識、より健やかな体、より満たされた心を育む保育・教育を提供したいと考え、 こだわりと工夫と情熱をたくさん詰めこみました。  

How we do

ふれあいレッスンでお月見クラフトを楽しみました。
これは”歯”といいます。僕の私の歯はどこかな~?(in English)
 現在、ネイティブスピーカー2人、日本人保育士1人、副園長、私園長の6人が共に働いています。  ネイティブスピーカーは2人ともフランス出身で、ハイレベルな英語力を持っている上にフランス語はもちろん、イタリア語、ドイツ語なども堪能です。  彼らの言語力は当スクールの多言語への取り組みにも大きく貢献しています。  また、日本人保育士の内1人は何百人も子どもを保育してきたベテランで、スクール開校の立ち上げ時から理念や方針を共有し、スクールのあるべき姿を実現していっています。  担任、副担任は皆子育て経験はありませんが、当スクールで子どもの保育・教育に携わる内に、子どもの持つ能力の高さや理解の速さにあらためて感動しています。  先生たちは子どもに深い愛情を持っていて、子どもの成長を自分のことのように喜んでいます。  こうした気持ちが、子どもにとって暖かい居場所を作り出しているのか、始めは泣いていた子どもでも1週間もしない内に泣き止んでレッスンに参加するようになります。  居場所や先生を信頼する、レッスンに参加できるようになる、これが英語が身に付く第一歩です。  また、私たちには頼もしいパートナーがもう一人います。  幼児教育に20余年携わってきた幼児教育の専門家の先生です。  当スクールのカリキュラムの監督、教授法の提示、先生たちの研修を担当していただき、時には悩み相談まで。  園長とはまた違う立場からスクール全体を見守り、アドバイスや提案をしてくれる貴重な存在です。  こうしたメンバーで、高い英語力、豊かな知識を身に付けるために、脳の2つの働きの違いを活かしてレッスンに取り組みます。  加えて、私たちは新しいスクールを創り出している最中です。  自ら考えないと誰も代わりに考えてはくれません。  苦労がある代わりに喜びも大きい職場であり、共に分かち合えるメンバーであると自信を持っています。