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フレンチシェフからエンジニアへ 〜初心者からのエンジニアキャリア #2(菅野さん)

事業としてプログラミングスクールをやっているのが信頼できた

ー 当社に入社しようと思ったきっかけを教えてください!

求人サイトを結構見ていて、いくつかの企業の選考も受けていましたが、決め手となったのは事業としてプログラミングスクールを運営している、という点が一番の決め手でした。

「社内で研修ちゃんとやってますよ」っていうのはどこでもそうなんですけど、ただその中でも確実性のあるものが欲しかったんです。そして、確実性があるものって何かっていったら、事業としてしっかり行っているところだな、と思っていました。

未経験者をエンジニアとして育ててますよっていうのが、実績としてあるじゃないですか。そのカリキュラム自体だったり、事業として行っているということで、信頼性は高いのかなって思ってきたっていう感じです。

ー うちに来る前はどんな仕事をしていたんですか?

コックとして働いていました。基本的にフレンチをやっていて、コースメニューの考案とか、レシピ開発など行っていました。

ー どんな料理が得意でした?

高い肉を出すのが一番好きでした(笑)。クリスマスとかになるとメニュー決めなきゃいけないんですけど、とりあえずいいお肉を出しておくだけで大体のお客さんは満足してくれるので。単純に僕もお肉が好きですし。

ー なるほどたしかに(笑)でもそこから、なんでエンジニアになろうと思ったんですか?

元々技術系がすごく好きだったのと、労働環境的なものですね。やっぱり飲食って丸一日働いて当たり前で、家に帰るのが月一回っていうのもありました。

ー おー、、それは大変だ(笑)。うちに来るまでにプログラミングってやってました?

少しやってはいたんですけど、「できます」とか「知識あります」とかでは無くて、完全にに興味として浅ーい部分だったり、言語ってこういうのあるんですよくらいですかね。

ー 実際にプログラミングをやってみてどうでした?

カリキュラム通して正直、プログラミングって触ってみないとわからないなっていうのは思いました。自分がやった課題が実際に評価してもらえたりすると、今までわかっていると思ってたことが実はわかっていなかったり。今まで一人でプログラミングをやっていたときとは全然ちがうなと。

ー 今は具体的にどんな仕事をやっているんですか ?

入社して半年たたないくらいではあるんですが、今は画像認識のプロジェクトに関わっています。

空港とかの荷物を3Dカメラで撮って、それをその荷物に赤外線を通して、荷物の高さとか、長さとか色とかを判別して、荷物の管理をするなどしています。今、同じ事業部で、荷物の自動運搬のやつも企画してて、それに伴った事業もやっています。

ー 菅野さんは今どんな役割でプロジェクトに関わっているんですか?

3Dカメラとかの画像認識の担当です。3Dカメラを新規導入して、完全に別の機材に変えるというのを進めていて、以前まで使っていたプログラムがどこまで整合性取れるのかを確認して、中身をいじったりしています。

ー 結構面白そうですね。

はい、面白いですね!

ー 今の仕事はどういうところに魅力があるんですか?

ワクワクすることもあるんですが、「これなんじゃ」っていうのがものすごくたくさんあるんですよね。

ソースコード見て把握してと依頼があって、丸一日見ても「2行も理解できてるのかな?」っていう状態なんですけど、ある程度触っていく中で「あ、僕このソースコード読めるようになってるじゃん」っていう瞬間が楽しいです。

僕がやっているのは、すでにあるプログラムを機材に伴った形に直したり、どこまで使えるのか。というを調べている段階です。

顧客評価の高さから社内MVPを受賞

ー そういえばグルデミー(社内表彰)でMVPを受賞した時はどう思いました?

そうですね。びっくりしましたね、特に特別なことしているつもりはなかったので。

ー まず顧客評価が良いってのと、好奇心いろんなところに参加したりだとか、情報共有してくれたりだとか、発信する力とか巻き込む力とか、その辺がすごく際立っていた点が評価ポイントだったようです。

そうなんですね。僕は人と会うことが好きなので、お話聞くのとかイベントに参加して盛り上げるのとか大好きなので、意識はないですね。良い言い方をすると、それが会社のためになっていた。という感じですかね。

ー 実はお客さんからも評価をもらっていて、「ちゃんと質問もするし、キャッチアップしようとするし、意見も言ってくれるし、このまんまの菅野さんがいい働き方してるよね」っていうふうに聞いています。

そうなんですね、これがいい働き方と言ってもらえると嬉しいですね。上司に恵まれた感じなんですよね。よくいろんなことやらせてもらってるなって思います。

今一緒に仕事をしている上司の方は、50〜60歳くらいの方なんですが技術が大好きな方なので、1きいたら、100返してくれるんです。最先端な技術にも触れていてとてもすごいなと感じています。

「オブジェクト指向がある前から仕事してるかね」と言われて(笑)。そんなこんなで、結構のびのびやらせてもらっています。

前向きな姿勢が新しい仕事につながる

ー そういえば週報に、今の業務とは別のこともやっているって書いてましたよね?

今、ARの教育教材の開発に一から関わる、というのもやっています。

ー どうして関わることになったんですか?

今の仕事先の面接のときに担当の方から「こういうのをやっているんですよ」って話してもらって、「すごいおもしろそう!」って連発して言ってたら、触っていいですよってなって。

コード内容は理解できたので「じゃあインターン生となにか作ってみてよ」と言われて関わっています。

実は今の本業務よりも先にこちらを触りました(笑)。今は僕が触った時よりもだいぶ進化していて、もうすぐ製品化になるかな、あと一か月後にIoTのイベントで宣伝するんです。

ー これからどういうキャリア歩んでいきたいとかって、あったりしますか?

正直方向性でこれってのはないですけど、結構技術的に、テキストを書いて終わりって部分じゃないところまで関わらせてもらっているので、まったく別なWeb系の仕事とかに関わることになっても、楽しくできるのかなっていう、前向きな考え方になれるようにはなってきました。

今まで抱えていた「これ何やってんのかわかんないよ」ってのは無くなってきました。

ー ちなみにうちのメンバーだと、一番コミュニケーション取れているのは誰?

僕よりも1ヶ月くらい前に入社した方々と仲良くさせてもらっていて、月に一回集まって、その人たちと飲みに行ったり、仕事のことを話したりするくらいには仲いいですね。

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