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新たな創業期をむかえたWeblioで見つかる「急角度の成長環境」

私たちは「毎年150%成長」という高い目標を掲げています。実現のためには事業の領域拡大と新規事業の創出が最重要課題。これらを担う人財の輩出のため、圧倒的パワーを持った新卒の採用、若手のマネージャー・リーダー候補の採用、メンバーの成長を加速する人事制度の構築に力を注いでいます。

第三の創業期ともいえる今、当社でどんなチャレンジや経験が得られるのでしょうか?150%成長を実現するための組織戦略と人財戦略のチャレンジについて、人事責任者の石黒にインタビューしてきました。

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偉大な企業へと加速するためにチャレンジすべきとき

― まず、当社の人財に対する考え方を教えてください!

私たちが「150%成長」を掲げている理由は「社会のインフラとなり、100年続く偉大な企業」を実現するためです。当社にいる人財、またこれから求める人財は、そのビジョンに向けて共に突き進んでいくことのできる仲間です。

― なるほど、「100年続く偉大な企業」になるための仲間を求めているんですね。

はい、そのために「次世代の抜擢と育成」に特化した人事戦略・組織戦略をとっています。

― 「次世代の育成」に特化した採用戦略とは具体的にどのようなものですか?

新卒採用においては、これまでの主力事業やエンジニアリングの柱となるリーダー候補の方。そして事業や商材を生み出し、自らその事業を率いてくれるようなビジネスリーダーたちを受け入れています。ビジネスリーダーには内定者やインターンのうちから事業を生み出すプロジェクトの中心となってもらい、1、2年後、場合によっては内定者のうちでも責任者を任せる、そんなイメージです。でもこれ、かなり賭けというか、大きなチャレンジですよね。(笑)

― 「賭け」というのは…?

私たちのような規模の企業にとっては数百万・数千万円であっても大きな投資ですし、投資は賭けでもあるわけですから。大きな企業であれば失敗しても会社は存続しますが、私たちにとっては会社を揺るがすくらいの大きな問題です。

― 確かに「賭け」と言えるかもしれませんね。(笑) なぜそのようなチャレンジをするのでしょうか?

「偉大な企業」になるため、会社がひとつ上のステージに進んでいくためには覚悟を持ってチャレンジをすべきタイミングがあり、今がそのときだからです

新卒の方に限らず、役員でもアルバイトでも、想いとアイデアを持った人財が自ら手を挙げ、社会に新しい価値を生み出していってほしい。彼ら・彼女らが存分に活躍することの出来る組織やカルチャーを作る。それくらいの気持ちで人財を起用していかないと、私たちが目標とするスピードで「100年続く偉大な企業」になるのは難しいですね。

ちなみに、私も管理部門の統括とは別に新規事業をゼロから立上げています。管理部門の人間でも事業を提案して立ち上げることができる会社なので。(笑) 多忙ではありますが、それを支えてくれる頼もしい部下たちがいるので、本当にいつも感謝しています。


ーー当社には「失敗を奨励」ともいえる風土があるので、自ら手を挙げてチャレンジしやすい環境だと感じています。

「失敗」と「間違い」は違いますからね。しっかり考えて立てたプランなら、覚悟を決めて実際にやってみる。仮にそれが失敗であっても、ひとつ仮説検証ができて、成功に近づく。「失敗を恐れず、まずは行動を起こすことが大切」という考え方は当社の行動指針のひとつ。チャレンジが好き、スピード重視、成果主義。そういう方は非常にマッチするんじゃないでしょうか。

ーー「100年続く偉大な企業」を目指してアクセル全開の今は、新たな創業期を迎えているといえますね。

何回目かの創業期がきていますね。(笑) 私たちはオンライン辞書事業と英会話事業を軸に成長してきましたが、これからは事業領域を大きく拡大し、成長スピードを加速するフェーズ。これまで以上に多種多様な人財が必要です。そして新しく入られる方にも、会社を大きくする中心メンバーのひとりになっていただきたい

全員が互いに敬意を持ち強みをかけ合わせられるように

― 中途入社のメンバーにはどのような役割を期待していますか?

キャリア採用においては、第二新卒や若手の方には、同年代の刺激になれるような存在になっていただきたい。他社での経験はなかなか得られないこと。仕事において多様な視点を見せつつ、同年代のメンバーの最高の戦友・ライバルになってほしいですね。ベテランの方には、各領域を知見とスキルで支えるとともに、若いメンバーを徹底的に鍛えあげていく役割も担っていただきたいです。

長く在籍しているメンバーも、新たに参加したメンバーも互いに敬意を持ち、強みをかけ合わせることで前へ進めると思っています。

― そのような人財登用を進めるために、どんな取り組みをしていますか?

社員が自らキャリアを考え、様々な選択肢を模索できるような研修体制を開発しています。「選択肢を選ぶかどうか」の前に「選択肢があることを知っているかどうか」という問題があると思うんですよ。企業理念でもありますが「またひとつ選択肢が広がった」と思えるような学びの場をつくっていきたいです。

あとは次のステージの役職にチャレンジできる「トライアル制度」もスタートしました。手を挙げれば半年のトライアル期間を経て正規昇格できるチャンスが得られます。実際に複数のメンバーがトライアル制度を利用し、新たなポジションで活躍をしています。私たちの文化「勇気を持って手を挙げる」と当社の風土「任せてみるというチャレンジ」を融合した形です。

とにかくメンバーがチャレンジできる機会を増やしたい。「試してみる機会」と「手を挙げる機会」の両方です。当社はまだ小さな会社ですから、できないこともたくさんあります。でも社歴に関わらず「この業務を任せてほしい」とか「このポジションにチャレンジしたい」と言える風土は守っていきたい。そのために仕組みづくりを進めています。会社と共に成長したいといってくれる人財の熱量を大切にする組織でありたい。

― Weblioで働くことに関心を持ってくださる方にメッセージをお願いします

私たちは新たなステージを迎えようとしています。ひとり一人の可能性を高め、選択肢をより広い分野で社会に提供していくために、「毎年150%成長」という目標を皆の力を合わせて必ず成し遂げたい。そのために組織戦略・人事戦略も改革を進めていく過渡期にあります。失敗を恐れずに、一緒にチャレンジをしてくれる仲間を募集しています。ともに未来の成長を目指しましょう!

略歴:石黒紀之
コーポーレート推進部 部長
1988年生まれ。高1でNPO設立、学生起業などを経て、早稲田大学卒業後に外資系貿易会社に入社。その後人材ベンチャーで法人営業のマネージャー・CA部門の責任者、美容メーカーで人事戦略の責任者、医療法人の設立等を経てウェブリオへ。管理部門統括(人事・労務・総務・広報・情シス)と新領域の事業立上げ責任者を兼務。

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