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英語×サッカースクール開校の背景

こんにちは。田中です。
今は海外出張中のヨーロッパからブログを書いています。

みなさんは大人になって "学生時代にもっと英語をしっかり勉強しておけばなぁ~" と思ったことはありませんか?
前回の創業ストーリーで僕が言葉の壁に悩まされた経験は プロジェクト発足のきっかけで書きました。僕は学生時代になんでもっと真面目に勉強しておかなかったのかと、とても後悔しました。と同時に今まで僕が受けてきた英語教育に怒りも覚えたんです。

中学・高校の時に、なんでもっと英語に関心が持てるようにしてくれなかったんだろう。
もっと楽しく英語を学べる機会があれば、今頃こんな苦労はしなかったのに・・・
自分が真面目に勉強しなかったことが完全に悪いんですが・・・

僕の時代、中学校から英語の授業が始まって最初に習う英語は、「This is a pen.」でした。
さらに次に教わったのは「Is this a pen?」の質問に対し「No,This is an apple.」の例文。
ペンとリンゴを間違える人なんかいるの???

いつ使うのかわからない単語や文法の暗記に中学生が興味を持てるわけありませんよね。
当然、今は改善されているでしょうが。。。

その後も、「water」「Coffee」など、大人になって日常英会話で使うような単語を習うけど、発音が「ウォーター」「コーヒー」というカタカナ発音で覚えてるから、大人になって海外に行くようになって外国人の「ワラー」とか「カーフィー」みたいな発音が全く聞き取れない。。。せめてカタカナ読みを「ワラー」とか「カーフィー」って書いてくれればまだこんなに苦戦しなかったのに。。。

僕自身、子供の頃、5分と机に向かって勉強していられない子供でしたが、大好きなスポーツなら何時間も続けていられました。そういう子供時代だった人は多いのではないでしょうか?

ならば好きなことをやりながら楽しく英語に触れて、実際に英語を使ってコミュニケーションをとる経験をすればきっと楽しく自然に英語を身につけることができるはず。
もし子供の時に何時間も続けていられたあのスポーツのコーチやチームメイトが英語しか話さなかったら、英語を理解できるようになるのでは?
子供の嫌いなニンジンやピーマンを細かく刻んで気付かないようにハンバーグに入れて食べさせちゃう的な?

そんな想いで立ち上げたのが、グローバルアスリート英語サッカースクールです。

このスクールの目的は、海外に通用するプロのサッカー選手を育成することではありません。技術向上がメインの目的ではありません。あくまでもサッカーは英語を勉強する為のツールだと思っています。目的は、とにかくサッカーと英語を好きになってもらうこと。本物の英語にサッカーを通じて早くから慣れ親しむこと。その為に、とにかく楽しくサッカーをしながら英語に自然に触れさせていきます。

もちろんサッカーの技術指導メインでないので女の子もたくさんいます。
他のサッカースクールと違って3歳から5歳くらいのお子さんが多いのも一つの特徴です。


「楽しいから好きになる」、「好きになるから続けられる」、「続けられるから上手くなる」、「もっともっと上手くなりたいからさらに続けられる」。

英語もスポーツも同じですよね。

子供達にはサッカーを通じて英語を話す楽しさを学び、好きになって欲しいと思っています。
ネイティブ&バイリンガルのコーチが英語でサッカーを指導し、子どもたちがサッカーを通じて楽しく英語を身につける場を提供しています。

そしてこのスクールでの経験をきっかけに、サッカーにとどまらず様々な世界で活躍できる
“ニッポン代表” になって欲しいと願っています。

開校から約2年でスクールは13校まで増えました。現在のところ入会待ちのスクールも多々あります。よりたくさんの子供達に英語を好きになってもらう場を提供するためにあと20校、30校と増やして行く予定です。さらにはサッカー以外の競技にも展開していく予定です。




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