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【Meetupレポ】Nature Bath vol.6【勉強会】みんなのGo言語 執筆陣による「Go開発・運用の現場」

What's Nature Bath ?

「Nature Bath」とは、毎回様々なゲストをお呼びして各回のトピックについて語り合うMeetupです。カジュアルな雰囲気でインタラクティブに参加者のみなさまと親交を深められるような会にしたいと思っています。森林浴(Forest Bath)からとった「Nature Bath」はMeetupを通して、Natureについても少しでも理解を深めてもらえればという思いで命名しました。

第6回目となる今回のNature Bathは、面白法人カヤック技術部SREチームリーダーの藤原俊一郎さん、株式会社fluct取締役CTOの鈴木健太さんをゲストにお迎えして、「Go開発・運用の現場」をテーマに勉強会を開催しました。日々の開発・運用のTipsや活用しているツール、おすすめのライブラリ、自作OSSなどについてディスカッションしました。

シングルバイナリにこだわる - AWS Lambda 編

藤原 俊一郎 (@fujiwara)
2011年より面白法人カヤック。技術部SREチームリーダー。主にソーシャルゲーム、自社サービスを担当。ISUCON優勝3回、出題2回。最近の趣味はマネージドサービスの隙間を埋める隙間家具のようなツールをGoで作ってOSSにすること。著書に『みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]』(共著、技術評論社)がある。


Go at fluct

鈴木 健太 (@suzu_v)
株式会社fluct 取締役CTO。2012年株式会社VOYAGE GROUPに入社、2019年より現職。広告配信などを手がける。「次世代Webカンファレンス」のADをテーマとしたセッションでオーナーを務めるなど、Web技術に関する発表活動も精力的に行う。


GoとNature ~ Nature Remoの裏側 / Nature

松木 雅幸 (@songmu)
Nature株式会社 取締役CTO。大学で中国語と機械翻訳を学び、中国でのITベンチャーの立ち上げ、語学学校の営業兼システム担当、SIer、ソシャゲ開発のリードエンジニア、エンジニアリングマネージャー、SaaSのプロダクトマネージャーなどの紆余曲折を経て、2019年より現職。 長期運用に耐えうるインフラを意識した設計・開発を得意としており、ISUCONに3度優勝している。 OSS活動が趣味で200を超えるリポジトリをGitHub上で公開している。著書に「みんなのGo言語」(技術評論社・共著)等


「Talk session」ご質問にお答えします!

トークセッションでは、視聴者のみなさんから事前にお預かりしたご質問や#naturebathのハッシュタグからいただいたコメントにお答えしました。

今回は、
- GOのメリット・デメリット
- パッケージ粒度、向いているアーキテクチャ
- おすすめのコード、注目しているライブラリ・OSS
などをディスカッションしました。詳しく聞いてみたい方は、今後も継続的に勉強会を行う予定ですのでぜひご参加ください!

おわりに

いかがでしたでしょうか。Natureは全方位的に積極採用中です!
ぜひ、興味を持っていただいた方はお気軽にご応募ください。

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また、年内は毎週Meetupを開催予定ですので、ぜひイベントへのご参加もお待ちしています!

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