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Natureが当たり前に回る土台。たった一人のバックオフィサー。

今回で8回目を迎え現社員をほぼ全員紹介することとなるのですが、そのトリを飾るのは木下杏奈です。彼女は新卒で銀行に総合職で入社したのち、3社でバックオフィス業務を経験し、Natureに入社しました。一口にバックオフィスといっても総務、労務、法務、経理、営業事務など様々な領域があり、求められる知識も多種多様です。彼女がこれまで歩んできたバックオフィス業務や、Natureのバックオフィスの特殊な点についても聞いてみました。

インタビュアーはまたまたインターン生の北村が務めさせていただきます。

ー木下さん、今日はよろしくお願いします。早速になりますが、今はどんなお仕事をなさっているんですか?

Natureでは、経理、労務、総務を中心にやっていますね。経理は、会計事務所さんと協力しながら日次仕訳や月次締めなどのお金の流れに関することが基本で、Remoの在庫管理もします。労務は給与計算や社会保険手続き等、Natureで働く皆さんの労働に関する事務が中心ですね。総務に関しては本当にいろいろあって、オフィスに関することから、社員の皆さんの必要なものを買ったり、外部業者とのやり取りだったりします。

ー仕事内容が多岐にわたるのが特徴ですね。では、以前もそのようなバックオフィス業務をやられていたんですか?

そうですね。でも新卒では、銀行に入社しました。その後、ベンチャー企業のバックオフィスを経験し、freeeのバックオフィスを経験し、今に至りますね。

ー最初に銀行に就職して、その後ベンチャー企業のバックオフィスに転職したのはどんな理由があったんですか?

結婚したのが大きな理由ですね。それまでは沖縄の銀行に勤めていましたが、結婚を機に上京することになったので、転職することになりました。

ーfreeeと最初のベンチャー企業では、規模も異なり、それに伴って業務内容も変わってくると思うのですが、それぞれどんなことをやっていたんですか?

確かに全くの別物でした。最初の企業では、経理、労務、総務、営業事務など、バックオフィスと呼ばれる業務のほとんどをカバーしていて、それを2人で回していたので、ものすごい業務量でした。新卒採用のコンサルティングなどを行う会社だったので、秋になると採用のイベントを週3回、大きなイベントを年2回企画したりといろいろ大変でしたが、その分、採用のイベントで入ってくれた新卒の子を見るととても嬉しかったですね。

ただ、今まで広範囲の業務を行っていたため、もっと何かの分野に特化して業務を深堀りしたいと思い、freeeに労務担当として転職しました。freeeでは、自社の労務管理ソフトを使って従業員の勤怠管理や給与計算等を行っていました。自社で開発していたので、働いている方や労務の意見がエンジニアの方の手によってすぐ反映されていって、より使いやすくなっていくのはすごくやりがいがありましたね。

ーそれではなぜNatureに転職しようと思ったんですか?

大きな理由としては2つあります。一つ目は、夫がNature Remoを使っていたことです。もともと夫がスマートホームに興味があって、家のガジェットの中にNature Remoもありました。

転職を考えていた時期に、ある転職サービスで塩出さんからDMが来て。このロゴ見たことあるなと思ったら家で使ってる製品だったので親近感はありましたね。

ー結構な偶然でしたね。大きな理由の2つ目というのは、どういう理由なんですか?

こっちの方がメインの理由にはなるんですけど、小さな会社の足りないところを整備したり、作ってゆく仕事をもう一度やりたいなと思ったんです。大きな会社で一つの分野に特化して仕事をしてみて、すごく勉強になって自信もついたんですが、やはり小さな会社で試行錯誤しながら多岐にわたる業務に関わったりする方が魅力的だと思いました。

ーNatureもベンチャー企業なので通ずるところはありますね。前の2社と比べて、Natureのバックオフィス業務で特殊だと思うことはありますか?

Nature Remoという物理的なモノがあるというのは、確実に違うところではあります。今までの会社では、モノの在庫管理や配送などの移動に関する部分がなかったです。また、いままでは国内取引が主だったのですが、Natureでは海外とのやりとりもありますし、私のキャリアの中では新しい挑戦になりますね。

ーこれからNatureのバックオフィスをどのようにしていきたいですか?

Natureもまだまだ行き届いていないところも多くて、今は色んな人でカバーして成り立っているのが現状なので、それぞれのメンバーが自分の専門領域の仕事により集中できるような仕組みや環境を作っていきたいです。当たり前のことですが、Natureも含め会社や事業って、お客様に価値を届け、利益を生んで、事業を継続していくことが求められますよね。そのためには、税金を納めたり、働くメンバーを守ったり、法を守って会社を運営したりする必要があって、法人として当然やらないといけないことも多いんです。フロントのメンバーが製品やお客様に価値を届ける部分に集中できるようにするのがバックオフィスなので、直接は見えにくい細かなところを拾っていって、Natureがより円滑に動けるようにしていきたいですね。

ー木下さん自身としてはこういうことをしたいだったり、自身の未来に関してこうしていきたいという展望はありますか?

展望なんてそんな大それたものはありません。笑。あるとすれば、経理や財務周りの仕事をもう一度復習しながら業務をもっと深めていきたいですね。Natureが目指す世界をバックオフィスから支えていければと思っています。

ーでは最後になるんですけど、これから入ってくる人に向けて何か一言お願いします!

Natureはまだまだ小さな会社なので、自分で考えて自走できるような人はすごく楽しめる環境だと思います。チームとしてみんなで補ってやっていけるような人に来ていただきたいです!

ー木下さん、ありがとうございました!

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