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What we do

Nature Remo
私たちNatureは、2015年にハーバード大学発ベンチャーとして設立。 現在の主幹となるサービスはスマートリモコン「Nature Remo」を開発・製造・販売をしているスタートアップ。「Nature Remo」はエアコンやテレビ、照明などの既存の家電をインターネットに接続させて、スマホやスマートスピーカーから誰でも簡単に操作ができて、スマートホームの実現をサポートするIoTプロダクトです。 2017年10月にスマートリモコン「Nature Remo」の発売をスタート。 その後、全国家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機等)へ販売を拡大、2019年の4月からはスマートホームスターターキットとして<Google Home Mini×Nature Remo miniのバンドル商品>の販売も開始しました。 Nature Remoシリーズは発売から2年弱で累積販売台数10万台を突破し、2019年7月にDeNAなどから5億円の調達に成功。 いよいよ年内に発売を予定している誰でも手軽に家庭で【エネルギーマネージメント】が実現できる「Nature Remo E」を切り口に一気にtoC向けのエネルギー事業に本格参入予定です。

Why we do

【代表 塩出の原体験】 塩出は起業する前、三井物産で火力発電のあく事業開発に携わっていました。発電所や炭鉱の建設現場などを訪れた東南アジアで、多くの人が犠牲になっていることを知りました。 この現状に違和感を感じたことをきっかけに、中央集約化した電力形態を疑問視するようになりました。当たり前のように使っていた電気、それを支えてきた中央集権的な原子力発電や石炭火力発電の歪みを目の当たりにして、クリーンな分散化電源の普及を支える事業を立ち上げたいとか そこで一番に注目したのが、電力消費量全体の30%を占める家庭向けの電力需要。ピーク時の電力需要の50〜60%ほどを占める「エアコン」を制御できれば国内の20%弱の需要を調整できると考えたことが『Nature Remo』を開発をしたきっかけです。 ------------------------------------- (原文) 2011年3月、小型のセスナ機で東南アジアの僻地にある石炭鉱山を訪問した。 当時、上空からみた景色を今でも鮮明に覚えている。ひっそりとした村の横に、地面を抉り取ったような石炭鉱山が広がり、炭鉱夫が想像を超えるような大きさの掘削機や輸送機械と格闘していた。その光景に大きな違和感を感じた。ホテルに戻ると、流れていたのは福島原発のニュースだった。 その時、巨大な原子力発電や石炭火力発電ではなく、分散化したクリーンな電力の普及を後押しできるビジネスを立ち上げたいと思った。 (創業者&代表取締役CEO / 塩出晴海) ----------------------------------------

How we do

◆デザインへのこだわり 機能として同じことができる商品は他にもあっても、ユーザー体験は商品によってまったく異なります。ユーザーにとっての最初の体験はプロダクトのデザインから始まります。デザインにこだわることでより多くのユーザーに使ってもらいたいと思っています。 Natureのデザインは、テクノロジーをより親しみやすく、使いやすいものにすることを目指しています。例えば白い筐体は部屋の壁に馴染むためのデザインですが、普通白いプラスチックは赤外線を通さないため、何度も素材を調整し実現しています。また、アプリのUIは説明がなくとも直感的に操作することができ、日々フィードバックをもとにアップデートしています。UXの全てに気を配り、多くのユーザーの生活を豊かにすることが私たちの目標です。 ◆ユーザー体験へのこだわり 長期的に長くプロダクトを使ってもらうために、Nature Remoは、使いやすさや安定性、に徹底的にこだわって開発しています。ユーザーからのフィードバックに耳を傾けて、商品の改善・改良というサイクルを徹底しています。まだまだご要望に応えきれていないところがたくさんあるのですが、着実に1つずつ形にしていきたいと思ってます。 ◆クリーンな分散電源普及のために 弊社にとってNature Remoの普及は、目的実現のための手段です。目指しているのはクリーンな分散電源普及のためにエネルギーの生産と消費のあり方を根本的に変えることであり、Nature Remoはあくまでも始まりです。