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“Empower Engineering!!”新卒2年目が描くtrackの世界観

こんにちは。部門人事の高木です。
今回はギブリーHR Tech部門のCSM(カスタマーサクセスマネージャー)として活躍している新卒2年目のしおりんにインタビューしました。しおりんはtrackのCSMとして活躍する一方で、イラストという特殊技能を持っており、クリエイティブ面においても事業に貢献しています。

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プロフィール
あだ名:しおりん
立命館アジア太平洋大学を卒業後、18年4月に新卒としてギブリーに入社。HR Tech部門に配属後はtrackのCSM(カスタマーサクセスマネージャー)としてtrackユーザーのコミュニティtrackers' の立ち上げやtrack導入後の運用支援を担当。
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それではよろしくお願いします!
2年目とはいえチームへの貢献度が高い印象ですが、 大学時代は何をやっていたのですか。
はい!大学では文化・社会・メディアを専攻しており、コマーシャルや映画、雑誌などの媒体分析をしたり、言語学や社会学、異文化コミュニケーションなどを学んでいました。また、観光学とマーケティングにも興味があったので、併せて勉強していました。マーケティングに関しては、講義で学んだ概念を復習漫画として描いて発信するお仕事も、恩師のもとでさせていただいておりました。

授業以外では、サークルの立ち上げの経験を経てボランティア活動や課外活動などに積極的に参加をし、非常に濃い大学生活だったなと思うのですが、もともとは引っ込み思案なタイプでした。

"BE ALWAYS ACTIVE!"
これは1回生の時にできたネパール出身の友人に言われた言葉です。
大学入学後は新しいことに挑戦したいと思っていたのですが、勇気を出せずにいました。これを言ってくれた友人はまさに言葉通り常に明るくアクティブで憧れの存在でした。何とか自分を変えたいと思い、ここで「この友人のように徹底的に行動し続けよう!色々吸収しよう!」と決断できたのが、私の大学生活を充実させることができた大きな転機になったと思っています。

苦労したことは多かったですが、英語教育ボランティアサークル「EIGO」立上げや副リーダーを担当したり、大学の敷地内での喫煙環境整備・禁煙活動推進委員のような学生団体での活動、学生主催の学内イベントの参加、アメリカにホームステイ中の約25名の中学生の引率やサポート・メンタリングに関わったり、インタビューではお伝えしきれないほどの経験を積むことが出来ました。

※英語教育ボランティアサークル「EIGO」での集合写真


ーー大学で自分を変えれたというのは本当に素晴らしいですね。就職活動ではどういった軸で企業選びをしていたんですか。
就活序盤は完全に仕事内容で会社を見ていました。観光学などを学んでいたので“ 旅行 ”というキーワードに惹かれていて、一生に1度の旅行の思い出を提案して一緒に作っていく仕事なんか素敵だなあと。だから最初は大手の旅行会社ばかり受けていました。ただそういった会社を見ているうちに、「自分は結局人が好きになれないと馴染めないかも。一緒に働く人の方をより大事に考えたいな」と軸を“ 人 ”に移した時に出会ったのがギブリーでした。

ギブリーとの出会いは逆求人イベントで、今も鮮明に覚えているのですがお会いしたのは取締役の山川さんでした。逆求人イベントは1対1で学生が企業にプレゼンをして企業が興味を持てば選考に進めるというものなのですが、私はイラストに自信があったので、“ 過去の私 ”から“ 現在の私 ”に変化した経緯やこれまでの経験を紙芝居で表現したんです。他の企業は「この絵上手いね」と言ってくれてニヤニヤしていたんですが、ギブリーの山川さんだけは「…で?結局貴方はこの後どうしたいの?今やらない理由は何なの?」みたいな感じで凄い問い詰めてきて、「めっちゃ問い詰めてくる…この人こわい…」というのが第一印象でした。

でもそのイベントの後、「パンケーキ食べにいこ」と誘ってくれて、問い詰めた意図だったり、ここが足りないからこういうことを学んだ方がいいよと無茶苦茶フィードバックしてくれて、パンケーキを食べ終わる頃には「この人についていきたい!」に変わっていました。完全にギャップ萌えですね(笑)。

その後2日間のインターンシップに参加させて頂いたのですが、社内全体にGIVE&GIVEというフィロソフィーが浸透しているように感じました。社員の皆さんはそれぞれ目標数字を持っていて、追わなくてはならないタスクがあるにも関わらず、誰かが困っていると嫌な顔一つせず時間を取って丁寧に教えていました。そんな仲間に対して献身的なところがかっこいいなと。自分もそうでありたい。この人たちみたいになりたい。それが私のギブリーへの入社決断理由です。

ーー運命的な出会いですね。入社後はどのような業務を担当しているのですか
HRTech部門のコアサービスであるtrackのCSM(カスタマーサクセスマネージャー)を担当しています。入社して初めて任された仕事はクライアントに対するtrackの操作講習でした。その後はお問合せ対応などをやりながらCSMの業務を覚えていき、最近ではtrackの問題選定や合格基準のアドバイスなどより企業の深くまで入り込んだり、ロータッチであるユーザー会の企画運営も行っています。

※備考
ハイタッチ:1対1の個別施策
ロータッチ:集団に対し満遍なく行う施策
テックタッチ:テクノロジーを使って、広範囲に行う施策

ーーそして冒頭にも出てきたこのイラストですが、これはいったい何?
これは2019年上半期の社員総会の直前に役員から依頼されたもので、総会で業績報告をした後にHRTech部門の今後のビジョンをイラストで伝えたいと言われて私なりに描いたものです。

イラストを大まかに説明するとtrackというサービスの上でエンジニアがトレーニングしていて、それをHR Tech部門のメンバーが応援(Empower)しているというイラストです。私たちのチームには、プロダクトを開発するエンジニア、サービスを世に広げるマーケティングや、セールス、カスタマーサクセス、CARAなど様々な役割の方が在籍しています。その一人一人の特徴や役割をきちんと表現することを心掛け、この1枚のイラストでチームの雰囲気から成し遂げたい世界観が分かるようにしました。非常に好評で採用にも使って下さっているみたいです。まだ全員描ききれていないメンバーもおりますが、これから描く方や新しくJOINした方も加えてドンドン進化させていきたいです。

ーー今後の目標について教えてください
trackのCSMを担当する中で感じていることは、ユーザーからのtrackへの満足度は全体的に高いものの、trackのポテンシャルをまだまだ活かしきれていないユーザーが多いというものです。その部分を改善するために私ができることは、まずは担当させて頂いているユーザー会の質をもっと高めていくことだと思っています。私たちが情報を一方的に発信するのではなく、もっとユーザー同士が成功事例を語り合い悩みを共有していく場作りを推進していきたいと思っています。

ーーお忙しい中インタビューありがとうございました!


いつも優しく、頼みごとをするとNOと言わないしおりんはチーム1の愛されキャラです。そんなしおりんが学生時代に何を経験し、何を考えて会社にJOINしたのかを伺うことが出来て嬉しかったです。4月から3年目。求められることの難易度も徐々に上がっていきます。持ち前の明るさと行動力で是非大きく活躍して頂きたいです。

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