This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

暖かくて面白いGIGメンバーたちを幸せにしたい – フロントエンドエンジニア・秋津辰弥

IG社員インタビュー第22回目は、フロントエンドエンジニアの秋津辰弥さんを迎えてお話を伺いました。

秋津 辰弥(あきつ たつや):フロントエンドエンジニア。総合学園ヒューマンアカデミーを卒業後、職業支援学校にてWeb制作を習得。その後イベント・映像制作系企業に入社し、およそ1年半自社企画のイベント告知サイトを中心に構築と運用を担当。2017年10月末、GIGにジョイン。

偶然に偶然が重なってJavaScriptの世界にのめり込んだ

ーー前職の仕事内容について教えてください。

前職は、イベント・映像制作系企業のWeb担当者として、自社企画イベントのWebサイトを全部一人で開発していました。

一社目にも関わらず、人事異動が重なり、入社直後から社内で唯一のWeb担当者になってしまって。各イベントごとに、イベントプロデューサーへのヒアリングから、売り出し方のディレクション、デザイン、コーディング、アナリティクスやタグの埋め込みまで、すべて一人で担当していました。加えて、イベント協賛企業のLPを制作することもありましたね。これも、もちろん一人で(笑)。


ーーフロントエンドエンジニアを目指すようになったのはなぜですか?

就職を考えていた時期に、起業したばかりの人とたまたま出会って「この人と働きたい」と思ったんですよ。その人に何をやったら力になれるのかと聞いたら「アプリを開発できるようになってほしい」と言われたんですね。それで、アプリ開発のスキルを身につけようと思って職業訓練校に通いました。

ところが、当時は僕も何もわかっていなかったし、受付のお姉さんも詳しくなかったみたいで、勧められた講座がJavaScriptの講座だったんです。受講するうちに、「これアプリじゃないじゃん」と気がついたものの、小学生のときにHTMLを少し触っていたこともあり、動きのあるものを開発できるJavaScriptの世界にのめり込んでいきました。

技術力を伸ばせる環境と経営陣の人柄が決め手でGIGにジョイン

ーーGIGにジョインした経緯を教えてください。

前職で1年半ぐらい勤務して、これ以上ここにいても成長する機会がないなと思いました。というのも、Web担当者が僕一人しかいないため自分よりできる人がおらず、技術力の向上が見込めなかったんですね。当時は外部の勉強会にもなかなか参加できなくて、他のエンジニアと知り合う機会もなかった。そこで、自分の技術力を伸ばすために転職して環境を変えようと考えました。

転職先として考えたのは、スタートアップです。大企業にしっかりとした仕組みを学びに行く選択肢も検討したのですが、それよりも業務フローなどの仕組みが確立していないところでは、どのように仕組みが作られ、社員に周知されていくのかを知りたいと考えていました。ちょうどその頃に、岩上さんがGIGを立ち上げたことを知って。ほぼ同時にWantedlyでも募集を見つけたので「これは話を聞きに行きたい!」と(笑)。

面接で、岩上さんの気さくな人柄と、スタッフ全員の気持ちをわかろうとしてくれる懐の深さに魅かれました。また、賀川さん山崎さんの社員インタビューを読み、こんな考え方の上司のもとで働きたいと思ったのも入社の決め手の一つでした。


ーー現在はどのような仕事を担当していますか?

主に常駐先の課題解決やソリューション開発をしています。世の中のあらゆるサービスを知らなければ務まらない仕事ですし、開発のターゲットもまったく異なる。これまでのキャリアでは経験できなかったケーススタディを増やせているので、すごくやりがいを感じています。

出向していると、エンジニア同士の横のつながりを広げやすいのが嬉しいですね。出向先の会社に所属している方や自分と同じように出向で来ている方と話すことによって技術面での情報感度が高まっている実感があります。また、いろいろなエンジニアの辿ってきたキャリアを知るので、自分のキャリアプランを具体的に描く際の参考になっています。


ーーいろいろなエンジニアの方と話すなかで、注目している技術はありますか?

今だとSPA(シングルページアプリケーション)ですね。中でも『react』とか『vue』に注目しています。GIGの社内勉強会に登壇して各種SPAフレームワークの比較解説をしているくらいです。

SPAはWebアプリケーション開発を行う上で理解しておいて損はない知識だと思います。業界内でもSPAが書ける技術者の需要は高まっているため、自分の評価軸の一つになることは間違いないですね。

GIGメンバーの負担を減らす社内サービスを開発したい

ーー入社してから1年半ほどたちましたが、成長を実感することはありますか?

あります! まさか自分がWebサイト以外を開発できるようになるとは思っていませんでしたから(笑)。前職では効率を重視して、jQueryを使ったり、海外のエンジニアがネットにあげているコードをコピペしたりしてWebサイト制作をしていたため、自分がJavaScriptをここまで書けるようになったのがまず成長ですね。

昨年はAlexaスキルアワードにも社内メンバーと出場しました。PC以外のところで動くものを開発してみたいとの興味から始めた取り組みだったのですが、JavaScriptで実装可能な領域や、普段書いているソース一つひとつの処理内容をイメージできるようになってスキルアップにつながった実感があります。


ーー社内にはどんな人が多いと感じていますか?

おもしろくてあたたかい人が多いと感じています。僕が入社したときから約1年で30人ぐらい増えたし、みんなそれぞれバックボーンが全然違うのに、不思議と歯車が合う人が集まってきている印象ですね。飲み会の場でも「あの人とは合わないんだよね」という話を聞いたことがないぐらいです。それに、わからないことを聞いたら教えてくれるし、相談にも乗ってくれる風土ができていて、ありがたいですね。


ーーGIGで挑戦したいことを教えてください。

GIG専用の社内ツールを開発したいと思っています。山崎さんのブログの話ではありませんが、不特定多数の人を幸せにするのか、目の前の一人を幸福にするのかの2択だったら、僕は後者を選ぶ人間なんですね。なので、GIGメンバーの雑多なタスクをツールで簡略化したい。

今は試作段階のFAQツールを開発中なのですが、チャットツールも社内図書管理システムも……と開発したいものはたくさんあるんです。社内向けに作って、レベルを上げていけば社外にSaaS提供できるものも出てくる。そうなれば、売り上げにも貢献できて一石二鳥だと思っています。

マインド的な部分でいくと、先日リーダーに就任したため、今まで教えてもらったり、自分で課題解決をしたりして得た知識を言語化して、どんどん発信していきたいですね!


ーーありがとうございました!

株式会社GIG's job postings
Anonymous
Ebbb0be8 f643 48b6 89cf 1380d427aa0b
6a5c8e3f 6e9d 4a22 a242 86a8034897a2
906acabe 3126 4bb8 924d 0cee36767e0c
3 Likes
Anonymous
Ebbb0be8 f643 48b6 89cf 1380d427aa0b
6a5c8e3f 6e9d 4a22 a242 86a8034897a2
906acabe 3126 4bb8 924d 0cee36767e0c
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon