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ぶつかり合いや涙も全部本物。インターンで見えた本気で仕事をする姿に憧れた。ープロジェクトマネージャー・荒生俊 《前編》

GCストーリーには社員の入社理由や近況をお届けしているYouTubeチャンネル「GC Days」があります。本記事では、メンバーインタビューの文字起こしをお届けします。

プロフィール
荒生俊/2019年新卒入社
インターンを経由、働きながら人間味のある仕事風景をみて、GCストーリーに入社。現在はチェーン店の新規出店の看板設置の提案から施工まで管理している。

インターン中に見えた会社の本当の姿

ー入社理由を教えて下さい。
僕ここでインターンをさせてもらっていたので、やっぱりそこに恩はすごく感じていました。結構自由にやらせてもらってたし、いろんな人と関わらせてもらって、それをインターンの分際でと思う人はまずいなかったと知っていました。

おむすびの会(全社交流飲み会)とかのイベントにも出てみて、生の声というか、嘘ついてない感じが本当にいいなーって思ったんですよね。まずそれを知れたのが当時就活生だった自分にとって良かったです。

会社の中で言い合いをしている人や泣いている人もいて「なんじゃこりゃ!!」と思いながらも、それが本当の姿だよなとも思ったんです。格好つけるんじゃなくて、心の底からぶつかっていく人間味のある働き方を見て、憧れと同時に早くここの一員になりたい気持ちが強くなっていきました。それで面接してもらって内定もらった感じです。憧れも強かったです。

「自分の心の声に従って生きる」選択肢に気がついた

ーインターンとして働くことになった経緯は?
就活アウトロー採用*がきっかけです。そもそも何も考えてなかったんですよね。就活に対して何も考えてなくて、上手くいっていませんでした。

就活アウトロー採用(現・ダイアログリクルーティング)
既存の就活スタイルに違和感を感じる29歳までの就職経験のない若者を対象にした就職サービス

学生時代に営業の会社で働いていたり、英語でTOEICもある程度点数を取ったりしていたので、いわゆる「武装」ですよね。このくらいあれば上手くいくでしょ、くらいの気持ちでいたんです。

けどお前それだとやばいぞって営業の会社の先輩に言われて、アウトロー採用を勧められました。行ったら変な奴らがいっぱいいて、やりたいことをやってすごく自由に生きていて、それでいいじゃんと思ったんです。そのコミュニティに入って、自分の心の声に従って生きるって選択肢としてアリなんだなと思えたんですよね。

最後企業セッションがあって、そこにGCストーリーの当時の採用担当がいました。
当時の自分の中では、採用担当って学歴や偏差値、留学経験で判断して、色眼鏡がかかっているイメージでした。でも安部さん(当時の採用担当)はそれが全然なくて、フラットに接してくれる感覚がありました。

本当に学歴とか何とも思ってないんだな、どうでもいいんだなと感じたんです。いい意味で度外視して接してくれてた感覚がすごく良くて「気になります」と話しました。実際に会社に行ってこんな感じかと思って、インターンしたいと話した感じです。

一緒に働いて初めて、本気を感じられた

ー実際にインターンをしてみて気がついたことは?
意外と二面性というか、言葉が合ってるか分からないんですがそれはあるなと思いました。どの会社もそうですけど、いい意味でも悪い意味でも採用の時点では表面上しか見れないじゃないですか。オフィスで働かない限り、どうしても表面上の宣伝内容しか見れない。そこだけ見て何となく合格したけど実はミスマッチ起きてて、みたいなことはよくあると思います。

自分もキラキラした部分を見てインターンとして入ったんですけど、実際入ってみたらキラキラしている一方で、仕事を本気でやってると感じました。本気で仕事して、時にはぶつかり合っている光景が日常的に繰り広げられていて、この人たち本気なんだ、とそこをなぁなぁにしていない感覚が学生ながらに感じられました。緊張感もあるというか、キラキラした面だけじゃない二面性に気が付きました。

▼後編はこちらになります。


▼ 実際の声や話す雰囲気も知りたい方は、ぜひ動画もご覧ください。

編集/櫻庭実咲

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