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Androidプロジェクトに関数型プログラミングライブラリのArrowを組み込んでみる(Optionクラス編)

こんにちは。G・B・Sの技術ブログ記事の2回目が公開されました。

2回目の記事のタイトルは「Androidプロジェクトに関数型プログラミングライブラリのArrowを組み込んでみる(Optionクラス編)」です。

技術ブログ記事を書いた人:第2システム開発部の小路

関数型プログラミングの流行は以前に比べると落ち着いてきたと言えますが、関数型プログラミングのエッセンスは現在トレンドのアプリケーションアーキテクチャでもよく見られので、それだけ浸透してきたってことでしょうか(ReduxのReducerとかStateモナドの操作に似てますよね)。
純粋関数型プログラミングとは言わないまでも、関数型プログラミングの考え方の基礎はアプリケーションエンジニアの必須教養となっていると言っても過言ではないでしょう。
ということで、AndroidプロジェクトにKotlinの関数型プログラミングライブラリで有名な Arrowを入れて動かしてみました。

Arrowの導入

JDK1.8以上が必要ですので、入っていない場合適宜インストールしましょう。

gradleの設定

以下の設定を追加します。

build.gradle(ルートプロジェクト)

  1. allprojects {
  2.  repositories {
  3.   jcenter()
  4.  }
  5. }

build.gradle(appモジュール)

  1. def arrow_version = "0.9.0"
  2. dependencies {
  3. /*
  4. Arrowの設定
  5. (今回はOptionクラスの使用だけなのでこれだけ。状況に応じて必要なモジュールを組み込む)
  6. */
  7. implementation "io.arrow-kt:arrow-core-data:$arrow_version"
  8. }

ArrowのOptionクラスを使用してみる

続きはこちらのページよりご確認ください。

Androidプロジェクトに関数型プログラミングライブラリのArrowを組み込んでみる(Optionクラス編)
こんにちは。G・B・S 第2システム開発部の小路です。 関数型プログラミングの流行は以前に比べると落ち着いてきたと言えますが、関数型プログラミングのエッセンスは現在トレンドのアプリケーションアーキテクチャでもよく見られので、それだけ浸透してきたってことでしょうか(ReduxのReducerとかStateモナドの操作に似てますよね)。 純粋関数型プログラミングとは言わないまでも、関数型プログラミングの考え方の基礎はアプリケーションエンジニアの必須教養となっていると言っても過言ではないでしょう。 ということで
https://gbservice.co.jp/archives/1029
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