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小さな課題も、全員で解決の糸口を見つける。メンバーからも好評なクエスト制度についてご紹介します!

こんにちは。ゲームトレード採用担当です。

ゲームトレードでは、困難に直面しても計画を練り、周囲を巻き込みながら仕事を進めていく姿勢を大切にしています。今回は、様々な課題を他のメンバーと共有し、全員で解決の糸口を探す「クエスト制度」についてご紹介します!

そもそも「クエスト制度」とは?

「クエスト制度」とは、チーム内では解決できなかった課題やメンバーが抱える悩みをゲームになぞらえて”クエスト”と称し、チーム外のメンバーを巻き込んで相談し合う制度です。2020年の3月に導入し、週に1度開催しています。

任意参加・飲食自由と非常にラフな会で、クエスト実施後そのまま雑談会に移行することも少なくありません。業務で行き詰まった際に相談しやすい場、意見を発することのできる場、またメンバー同士の親睦を深める場として機能しています。

クエスト制度の特徴

①週に2個のクエスト、参加者は6~8名

取り扱うクエストは週に2個程度です。ゲームトレード全体での週締め会の後に開催し、1つのクエストにつき3~4名程度が参加しています。

②飲食自由

クエスト制度は飲食OKの非常にカジュアルな会議です。オフライン時は、社内にストックしてあるお酒を自由に飲みながらクエストを開催していました。現在はフルリモートワークなので、参加メンバーに対して1度につき500円が支給されます。お酒やおつまみなどを買って参加するメンバーも多いです!

③役職問わず参加可能・任意参加

クエスト制度はゲームトレードのメンバーであれば誰でも参加可能で、代表自身がクエストで意見を出したり、はたまたクエスト案を提案することも珍しくありません。新規事業やゲームトレードの今後に関する意見交換・認識共有を行う場としても利用されています。

また、任意参加・入退室自由なので「自身が価値を発揮できると感じたクエスト」、「有意義な時間になると感じたクエスト」など、好きな時に好きなクエストにに参加できます。

フルリモート実施前は対面で開催していましたが、現在はクエストごとにSlackのチャンネルを作成し、オンラインで開催しています。

過去のクエスト例を一部ご紹介します!

①「ゲームトレードの未来を考えてみよう」

メンバー同士でゲームトレード全体の話をする機会を設けるため、代表が提案したクエストです。それまでメンバー同士で会社の現在・未来を俯瞰して話し合う機会が少なかったため、「有意義な時間になった」と参加メンバーからも好評でした!

②「ゲームトレードのメンバーとして、どんな人と働きたいか」

ゲームトレードの採用における認識を共有するためのクエストです。メンバー自身の企業理解を深めると同時に、求める人材の認識の擦り合わせを行いました。また、メンバー自身が魅力ある人材にステップアップするため、振る舞いを振り返る良い機会にもなりました。

③「年末年始のGood & Newを話し合おう」

新年初のクエストで、年末年始でのメンバー各々の「良かったこと(Good)」や「新しい発見(New)」を全員で共有することで、相互理解を深める場となりました。

⑤「新入社員と仲良くなろう」

普段は解決策を得るための話し合いや意見出しに用いられることの多いクエスト制度ですが、新入社員との親睦を深める場としても利用されています!

クエスト制度がもたらすもの

①コミュニケーションの活性化

フルリモート体制に移行し、メンバー同士で言葉を交わす機会が減ってしまった状況下で、週に1度必ず誰かと交流できる場としてのクエスト制度の存在意義は非常に大きいです。クエスト終了後雑談に移行する場合も多く、メンバー同士の信頼関係構築にも一役買っています。

②課題・悩みの解消

業務で壁にぶつかった際、自分・チームメンバー以外の多様な視点でアドバイスを得ることができます。クエスト制度によって課題解決の糸口を見つける機会を得られるため、悩みや課題を抱え続ける状態を作らず、メンバーのモチベーション維持にも効果が期待できます。

③部署間の交流

クエスト制度を通じて、他チームの仕事内容や他チームが抱えている課題を知ることも多いです。普段自分の業務をこなしているだけでは見えてこない事情を知ることができる貴重な機会であり、組織全体の業務効率向上につながります。

クエスト制度の今後

今後さらに多くのメンバーがクエストに参加し、提案できる環境づくりを目指しています。まずは「クエスト初参加のメンバー数増加」を目標とし、定期的に目標を見直しながらクエスト制度をより良く進化させていこうと考えています。

また、クエスト制度に留まらず、メンバー同士のコミュニケーションを促進するため様々な施策を検討していく予定です。出社時のコミュニケーション環境を可能な範囲で再現できるよう、ゲームトレード全体で注力しています!

ありがとうございました!


エンジニア
1000億円市場で自社プロダクトを展開。急成長ベンチャーでエンジニア募集
「好きなことに没頭して生活できる社会を作りたい」 代表・額賀の想いのもと、株式会社ゲームトレードは2016年に設立したスタートアップベンチャーです。 「ゲームを楽しみ続けられるライフスタイルを提供する」をミッションとして掲げており、 急成長・シェアを拡大し続けているゲームデータ専門のマーケットプレイス事業をはじめ今後も多方面への事業展開を目指しています。 ゲームのアカウントやアイテムを売買できるマーケットプレイス「ゲームトレード」では、 もう遊ばなくなったゲームのアカウントやアイテムを売ったり、他の人のレベル上げを手伝うことによって売り手・買い手双方にゲームの新しい楽しみ方を提供しています。 順調にシェアを伸ばし続け、現在ユーザー数は50万人を超えており、サービス上での取引数も累計180万件を超えるなど、急成長を続けています。 今後はマーケットプレイス事業にとどまらず、 ・ゲームをプレイする時間が十分確保できない社会人の方のためのゲーム代行事業 ・オンラインでのゲームコーチング事業 ・ユーザーの行動データ解析を利用した新規事業 等、多岐にわたる事業展開を構想しており、 「ゲームを楽しみ続けられるライフスタイル」の実現に向けて日々奮闘しております!
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