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「G1」という場が出来るまで①~G1事務局の思い~

G1事務局の我謝(がじゃ)と申します。

G1事務局は何を目指し、何を思い、どのように仕事をしているのか。普段は裏方に徹するG1事務局一人ひとりの思いや仕事を少しでもお伝えできればと思い、筆をとることにしました。

■G1事務局の仕事は「チームワーク」です。

G1事務局の仕事を一言で表すと何か?「チームワーク」です。G1事務局内のチームワーク、当日運営でサポートしてもらうグロービススタッフのチームワーク、会場や運営にご協力いただく外部の方々とのチームワーク、まさに「チームワーク」そのものなのだと思います。

現在、G1は6つの大型イベントを中心に、4つのシンクタンク、6つの部会ネットワークを運営するとともに、30を超えるイニシアティブ(=G1にご参画いただく方々主導の活動)を支援しています。G1事務局は、プロジェクトマネジメントチーム(以降、プロマネ)とメンバーシップチーム(以降、メンバーシップ)の2チーム体制です。プロマネは、各イベントや業務の全体設計・企画運営・進捗管理、メンバーシップはご参加者コミュニケーション・データベース管理・運営業務を担当します。


■「存在を感じさせないこと」がG1事務局の役割だと思います。

発足当時104名だったG1のコミュニティは、12年目を迎えた現在、2000名規模へと発展しました。その間、G1事務局が果たした役割は何か?今後果たすべき役割は何か?逆説的ですが、「存在を感じさせないこと」がG1事務局の役割だと考えています。

特別養子縁組関連法案、休眠預金活用法、宇宙ビジネス促進、クールジャパン、被選挙権年齢引き下げ等、「日本を良くする」具体的な行動と成果がG1から生まれています。これらは全てG1にご参画いただく方々(以降、G1メンバー)が実現した取り組みです。G1事務局は、代表の堀やG1メンバーの思いを理解し、いかに実現するのかを共に考え、実現に向けた「きっかけ」や促進する「場」をつくる裏方としてのプロフェッショナルに徹したいと考えています。G1メンバーがステージに立つ主役で、G1事務局はステージ袖にそっと立つプロデューサーのような存在でありたい、そう思っています。


■「複雑性」と「醍醐味」を味わい始めています。

法人部門からG1事務局への異動が決定する前、どんな仕事なのか想像も付かなかった私は「イベント屋にはなりたくないのですが、どんな仕事なのでしょうか?」と生意気にも代表の堀に質問したことを鮮明に覚えています。そこで堀から出てきた答えは「やりたいことをやればいい」「この仕事は複雑性が高い」という二点でした。異動して6年経った現在、この仕事の「複雑性」と「醍醐味」を味わい始めたと感じています。

次回、大型イベント開催に至る具体的な仕事内容をご紹介したいと思います。

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