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社内インタビューvol.005【変化したいならインターンしかない!】

新年あけましておめでとうございます。本年もFuture'I'Mark株式会社をよろしくお願いいたします。
Future'I'Mark株式会社では新規インターンの受け入れを一年を通して行っております。

2021年最初の記事は関西大学4回生の中川雄太さん。

社会に出る準備をしたい

ーーーインターンを始めようと思ったきっかけはなんですか?

中川
一年ほど前から就職活動を始めていて、就職活動で多くの社会人の方に出会っていくときに、充実していた大学生活を送っていたんですけど、社会に貢献できる自分の市場価値がないことに気が付きました。
そこの基礎力を鍛えたり、社会に出る前になにか一つを経験することを目標にインターンをはじめました。

インターンを始めた理由は社長に憧れたから。

ーーー数多くのインターン先がある中でFuture'I'Markを選んだ理由はなんですか?

中川
その理由には一つの大きな理由があります。まず副社長の大橋さんと最初に面談させていただいて、そのときにビジネスとはなにかということを教えていただいて、次に脇田社長と会わせていただいて、その時から自分が社会に出るうえで一番憧れるようになったのが脇田社長になったのでここでインターンをしたいと思うようになりました。私に限らず社長に憧れたからインターン先を決めた人って結構いると思います。

ーーーどういうところに憧れましたか?

中川
やっぱり仕事への熱意もそうですけど、一番は人を巻き込んでいく力だと思いました。自分もこの環境で一緒に働けば、どんどん上へ目指せるという気持ちになっていって、これまで見てきた社会人の大人よりもっとカッコいい大人になれるんじゃないかと思うようになっていきました。



心身共に成長しているのを実感できる。

ーーー今の仕事をしていく中で身についた力はなんですか?

中川
大きく分けて3つあって、まず1つ目は学生が企業で働くことによって変わっていくのは、意識だと思います。これは何もしていない学生やバイトしかしていない学生と比べての話ですが、朝はやく起きる癖がついたりだとか、ニュースを見る習慣、ビジネスについて勉強する習慣、内在的フィードバックを行う習慣など社会人として成長につながる習慣が身につくことが大きな力になったと思います。
2つ目は、タスクをこなす力です。これは書いて文字の通りですが、私は今、専用のツールを使い、テレマーケティングを担当しています。課題を抱えられているお客様に最適の商品やサービスを提案して、ともに課題解決を目指す業務です。他にも社内で行われる新規事業開発に携わっており、就職して体と何年もかかる内容を短期間に無駄な時間を作ることなく行っていることが自分にとって刺激となり成長につながっていると思います。
3つ目は、頑張りに応じてしっかりと評価されることです。自分ならば、新規事業開発チームのリーダーを任せてもらったりだとか、2月,3月はインターン生の採用を任せてもらえるという方向で話が進んでいます。そういうところでとてもやりがいを感じられるので成長につながっていると思います。

ーーー将来はどこに就職したいとかって決まっていますか?

中川
自分は将来就職するのは金融業や、大企業を狙っていたのですが、ここで働く中で本当になりたい自分はベンチャー企業でしか叶えられないことに気がついて、大手とベンチャーを見比べて、ベンチャー企業に就職したいと思うようになりました。そしていつかは起業をしたいので未来を見据えて就職したいと考えています。



ベンチャー企業は変化が多い

ーーー会社の雰囲気について教えてください。

中川
会社の雰囲気は前と今を比較すると、前はインターン生と社員の間に隔たりとかギスギスした感じとかを学生目線では感じていたんですけど、今はインターン生がチームのリーダーを務めて、その上に社員がいるので、壁とかを感じることがなくなりました。また、インターン生が社員に相談しやすい関係がどんどん整ってきているので会社の雰囲気は居心地がいいものになっています。

ーーーどういう人がこの会社で働くのに向いていると思いますか?

中川
私も最初は、スピード感のあるスタートアップベンチャーでは、向上心のある人や、成長意欲のある人が向いているのかなって思っていたんですけど、それは偏見だなって気がついて、そういった自分の頭で考えて行動していく力は社会人にとって必須というのは当然だと思います。でも、どっちかって言うと学生ならば、経験を積みたい人など、社会人になるための準備を行いたい人が挑戦するべきものだと思います。

ーーー未経験のゼロからインターンを始めた人は、どのように変わっていくと思いますか?

中川
もしそのような人がインターンを始められたら、まずは今まで自分の感じていたものが違和感に変わっていくと思います。その違和感を払拭して是正していくことが楽しく感じるようになったり、過去を振り返る力がついたり、現実的な先を見据える力が身につくと思います。あとは、自信を持って自分のことを周りに話せるようになっていくと思います。



成長のチャンスはインターンの中にあった。

ーーー悔しかったり、辛かったりした経験はありますか?

中川
入社してから二ヶ月半くらいは全く契約が取れなかったことですね。でもそのときに脇田社長や先輩たちから色々なアドバイスを頂いて、お風呂に入っているときにトークを練習したり、先輩方の録音を電車の中で聞いたり、取り扱っているサービスのことや類似のサービスのことを徹底的に勉強したりして、課題解決や自己投資の時間を設けたりしていました。そのおかげで今ではリーダーを任せてもらったり、契約成立の件数も増えてきています。

ーーー壁を乗り越えるうえで、工夫したポイントは?

中川
少しでも疑問を持ったら探求するということですね。そうすることで、知識も増えて、自分自身を振り返ることにも繋がるので、まずは探究心を身につけるといいと思います。

ーーー中川さんにとってインターンってなんですか?

中川
「今までの価値観から新しい価値観に変えていくことができるチャンス」です。

編集後記
以上で第五回社内インタビューを終わります。最後までお読みくださりありがとうございます。
インターンは必ず成長に繋がると、インタビューした全員が感じているということは、大変素晴らしいですね。インターンをまだ始めていないかたは、始める前に、まずは自分自身の自己肯定感を高めて見るのも一つの手かもしれません。
Future'I'Mark株式会社では、現状を変えたい・成長意欲の高い学生インターンを募集しています。もし、本記事を読んで少しでも興味を持っていただけたのであれば、一度カジュアルにお話だけでもできればと思います。
※このインタビューは2020年12月に行われたものです。撮影のため回答者はマスクを外していますが、質問者を含め従業員はマスクの着用、手指のアルコール消毒、オフィスの換気の上、業務を行っています。

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