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FUNDBOOK の内定者懇親会を開催しました!

FUNDBOOK のWantedly担当鳥羽です!

つい先日、FUNDBOOK の内定者懇親会を催しました。FUNDBOOK の内定者は9名。誰もが知っている大企業からの内定を蹴って FUNDBOOK を就職先として選んでくれた、個性豊かなメンバーが集まっています!

懇親会には、弊社代表取締役CEO 畑野を含め各部門の CXO、M&Aアドバイザーとして第一線で活躍するメンバーらが参加し、内定者と熱いひと時を過ごしました。今回はその様子をお届けします。

手に汗握る、アドバイザーのディスカッションを肌で実感

内定者は、最初の1時間、前日から研修を行っていたアドバイザーのメンバーと合流し、アドバイザーが真剣な表情で「どうしたら後継者問題に苦しむ経営者たちに手を差し伸べられるか」を議論する姿を見学しました。

そこには上司や部下、肩書などは関係なく、フラットに意見を言い合う環境があり、中でも、さまざまな業界でトップの成績を収めたアドバイザーが、それぞれ自分の前職で培った経験や知識をフルに活かした意見提案をしている点が一番印象的でした。

お客様を幸せにしたいという共通の思いのもと、様々な意見を言い合う姿は真剣そのもの。その会議の様子を見学していた内定者は、最初こそ緊張している面持ちでしたが、みんなしっかりと自分の頭で考え、議論に参加していました。少しずつではありますが、入社してからのイメージが沸いているのかもしれませんね。

内定者と FUNDBOOK メンバーの楽しくわいわい懇親会

その後は取締役と各部署のメンバー、そして内定者みんなで会社近くのイタリアンへ。全フロア貸し切りで、ディスカッション時の真剣な眼差しとは打って変わった、和気あいあいとした空気感のなかで食事会がスタートしました。




最初はこわばっていた内定者も徐々に緊張がほぐれ、仕事に対する姿勢や働きかたなどの仕事論や、プライベート全開のフランクな話まで、常に会場は大盛り上がり。

あっという間の懇親会でしたが、締めの言葉で COO 石川の「FUNDBOOK に懸ける想い」を聞き、日本の中小企業問題を解決できる会社になるという思いを胸に、内定者だけでなく、メンバー一同新たな気持ちでの解散となりました。


――


内定者が内定を受けてから半年近くが経過しています。当時は20名弱だったメンバー数も、今や倍以上と、会社の規模はすさまじいスピードで拡大しています。取締役ら全員が内定者の意見に耳を傾け、内定者も思いの丈を真剣にぶつけていました。

内定者に感想を聞くと、社長が「君たちは確かに新卒かもしれないけど、入社してからは新卒という言葉は使わせない。僕は君たちを対等にみているから、変な気遣いはむしろ失礼だと考えているし、一社員として共にこの会社を作り上げていってほしい。期待してるよ。」という言葉が印象的だったと答えてくれました。

自分次第で仕事の幅が拡がるこの環境を実感し、”誰よりも活躍してやる” という思いを新たにしたようです。


FUNDBOOK について

我々 FUNDBOOK は、事業承継、後継者問題など経営者様のあらゆる課題の解決をサポートする「 M&A プラットフォーム」を運営する会社です。現在は40人のメンバーで、事業承継でお困りの日本中の企業様のアドバイザリーをしています。M&Aをより一般的なものにするために、ウェブ上でプラットフォームサービスとして展開し、今までとは全く異なる M&A の新しいカタチを提供していきます。

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