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オイタの数だけ孤独じゃなくなった

今日、お客様とお話ししていて「スタートアップ社長はメンターがいたほうがいいですよ」と言われまた。
なるほどと、「どうしてなんですか?」と聞いたところ、先が見えな中で自分をわかってくれる人が
いないから孤独になりやすくて、メンターがいると話を聴いてもらったりするから孤独感を味わないにくくなるから
ということでした。

確かに一理あるなと思いながらも今の僕は孤独なのかと考えたときに
うーん、そう思う部分もないわけではないけどどちらかというと孤独ではないかなと思いました。

言っても分からないだろうなと思うこともあるし
まぁ、わかってもらったところでどうしようもないしなぁということもあるから
その部分は誰かに話しても仕方ないと思っているので
そういう意味じゃ孤独な部分なのかもしれませんが、それが自分を苦しめたり怒りとして存在するものでもなくて
経営者という仕事上としょうがない付録のようなものだなと感じています。

そういう風に思わないことはメンバーに伝えるし、先週と今日の朝会で現状に向けての方針を伝えて
どうやってそれを目指すべきに辿りつくべきなのかという話をメンバーにはしているし
話したあとの雰囲気を見ていると、メンバーは前を向いてくれてるように感じます。

言うことに少し勇気が必要なことでも、まぁ言わないといきなりな話をすることも違うしなぁと
思うことは言うようにしています。
結構、気合と根性系に見られるのですが最悪を具体的に想定してるし
それが起きたときにどうするかの対策も明確にするようにしています。
起きたらどうしようみたいなアバウトなまま放置しておくことは精神衛生上よくないので。
気持ちは「何とかする」といつでも前向きですが、気持ちばかりが存在していて
具体策がないのは本末転倒だと思っています。
「何とかする」という気持ちというのは、具体策があってこそ意味があることだと思うので。

あとは、何かあったときにメンバーに話したときに僕の予想が外れることが大きいのかもしれません。
ネガティブに考えすぎなんでしょうけど、いざ話してみると前を向いてくれてるんですよね。
思うこともあるだろうし、不安もあるだろうし、今の仕事どうなっちゃうのみたいなのもあると思うんですよ。
フルアウトのメンバーはほんとに一生懸命仕事してくれているので。
目の前のことに全力なので、僕もなんだかその仕事なくなっちゃったって思ってほしくないなという気持ちはあるんです。
なので、それは無くならないこと寧ろもっと可能性あることに繋がることを伝えるようにしてます。

8年経営して、おイタも沢山してきてそのたびにメンバーの姿勢や言葉に何度も救われたというのもありますね。
いつも何かあったときに、メンバーから励ましをもらうときに思うのは、もっと早く言っておけばよかったという
気持ちなので。

変わらずフルアウトしていきます。

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